5 信頼
ちゅん チチチ
巧美「今帰ったぞー。事務所を挙げて歓迎しろー」
『ただいまでーす』
恒「兄さんに#name1#君!!どこ行ってたんだよ昨日の夜から!何も言わないで!」
巧美「仕事の依頼がきたから行ってみたら依頼主が実は悪いドラゴンでよ。LV足んなくてあせったあせった。#name1#が途中で回復魔法覚えなかったらやばかったな」
恒「挨拶がわりに嘘をつくのをやめろ!世界観盛大に無視しやがって」
正宗「まーまー恒ちゃん。コイツがいきなりいなくなるのは今に始まったことじゃないし、いちいち心配してたら身がもたないぜ?」
恒「し…心配しますよ!こんな治安の悪い街をフラフラと…兄さんと#name1#君が帰ってくるまで安心して眠れやしない!」
巧美「眠れないなら寝なきゃいいだろヒマのつぶしかたを知らない若者め…」
夜のタウンガイドエロサム
『何渡したんですか?』
正宗「#name1#ちゃんは見ちゃ駄目よ」
恒「身内に向かってなんてモノ勧めてんだー!!人の気も知らないで兄さんたら…」
正宗「ははは心配性だね恒ちゃん大丈夫だよ巧美だって子供じゃないし#name1#ちゃんだって…」
恒「大丈夫じやないですよ!聞けば今だって外で二人で仕事すませてきたっていうじやないですか!あぶない!!正宗さんは心配じゃないんですか!?」
正宗「アイツらは勝算なしに飛び出すような奴じゃないよ」
恒「う
(なんでもわかってるよーな言い方)」
むむう
巧美「あー正宗何食ってんの?」
正宗「おう巧美ハニークッキー食うか?#name1#ちゃんとの手作りよv」
『正宗さんに教えてもらいながら作ったんですv』
恒「あッ!正宗さんダメダメ!兄さん甘い物は全然食べらんないんですよ。昔っからお菓子とかまるでダメで…」
ボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリボリ
恒「わーーーー!!」
巧美「あ?」
恒「なんでクッキーを食うーー!!」
巧美「『クッキーは食っちゃいけないモンなのかーーーーー!?』」
正宗「甘いモン駄目だけど蜂蜜だけは好きなんだよな巧美は」
巧美「まーな」
ざくざく
恒「……」
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