「くッ…これで明日にはクスリが手に入るぜ」

「イズミ!しっかり見張ってろよ!」

「はっはい!!
…ったくなんで俺だけこんなガキの見張りを…」

ドロシー「君が一番の下っ端かねヒョロ助君」

「な……?なんだとこのガキーーー!!

「!何やってんだイズミ!」

「だ…だってタバタさん。このガキが………」

ドロシー「ふにゃ〜〜このお兄さんおっきい声ですう〜〜」

「うおっなんだそのカワイイリアクション!ごっつい汗たらしやがって」

ドロシー「ふにゃ。ドロシー…おっかないお兄さん…キライですう…う…うええええーーーーんふえええええ!!

「てっ…てめ何泣いて…」

「「あーーーーー!!」」

「バカヤロウイズミ!大事な人質だぞ!」

「騒がせんじゃねえ!機嫌取って泣きやませとけ!」

「はっはいっ!
わ…悪かったよオイ…泣くなよ」
ドロシー「この上半身の縄を解いてくれたなら泣きやんでもよいがの (-言-)」

「邪悪な笑み!!」

ドロシー「そっちのえらいお兄さん!ドロシーおててがいたいの。これ取って!かわりにぬいぐるみさんぎゅってしてるから!」

「ちッ…しかたねえな。おいイズミ上のロープだけ取ってやれ」

ドロシー「はっはっはご苦労ご苦労」

「ちくしょオオなんなんだよこのガキ!!」

「ほらよオメエのライオンさんだよ!」

「そっから手ェ離すんじやねエぞ」

ボス

「ったく何で俺がこんなチビガキの世話…」

ドロシー「( ̄言 ̄)ニヤリッ」



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