数日後…

「すみません開けてください!人を捜してほしいんです!!」

ドンドンドン

ドンドンドン

「お願いです。開けてください。探偵さん!!」

巧美「なんだあオイうっせえなぁ」

ゴソゴソ…

『ん…ふぅ…』

恒「こんな夜中に依頼人…?俺が見てくるよ兄さん」

巧美「あーいいよ俺が出る」

サワサワ…

『ふあっ…』

恒「いい」

巧美「いやここは所長として俺が出なければ」

クリクリ…

『やめっ///巧美さん!!』

恒「ベビードール姿で客の対応する探偵がどこにいるッつうんだ!!ていうかさっきから#name1#君のどこ触ってんだ///!!出る気ねぇだろっ
いいから変態はひっこんでろ」

巧美「こんなにカワイイのに?」

恒「あんだけ#name1#の寝込み襲っといてどの口が言うか!!その姿で出てきたら刺すよッ!#name1#君もここにいて?兄さんに着せられたベビードール姿じゃ恥ずかしでしょ?///」

『すみません///着替えたら行きますね』

巧美「せっかく可愛いのに…」



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