13 御姫様
恒「一日で力夕がついちゃうとは思わなかったなー…」
正宗「何がー?」
巧美「ああ、昨日のボディーガードの話だろ。もっとアレか?放課後デートvしたかったか?恒のクセに」
美羽「二人なかなかお似合いだったもんねーv」
巧美「俺らほどじゃなかったがなv」
『?巧美さんが女装してたならともかく、男同士でしたけど?』
巧美「そうきたか」
恒「うーん…てゆっかもう少しああいう時間を作ってあげたかったです。彼女みたいな生活の息苦しさはよくわかるから…せめてトモダチになってあげたかった…」
『(友達…か)』
正宗「恒ちゃん…(そういえばこの兄弟実家が金持ちなんだっけ)」
美羽「(…あまりの庶民くささにすっかり忘れてた…)」
巧美「ふっふっふ大丈夫。我が事務所はアフターサービスも万全だからな。#name1#に包装してもらって彼女にあるプレゼントを送っておいたぞ」
恒「え…何それ!?」
巧美「あれを着て学校に行けば友達なんてスグできるだろう。俺のお気に入りの一着だ」
恒「服?なんだよー兄さん。なんかぬけがけっぽーーい!」
『気に入ってたんですかアレι(友達…出きるかな?)』
恒「ねぇねぇ、何渡したの?」
『え?あの…』
巧美「だぁめ俺らだけの秘密だもんな」
『だ、そうです。すみませんι』
恒「ええーずるいぃ」
=