恒「一日で力夕がついちゃうとは思わなかったなー…」

正宗「何がー?」

巧美「ああ、昨日のボディーガードの話だろ。もっとアレか?放課後デートvしたかったか?恒のクセに」

美羽「二人なかなかお似合いだったもんねーv」

巧美「俺らほどじゃなかったがなv」

『?巧美さんが女装してたならともかく、男同士でしたけど?』

巧美「そうきたか」

恒「うーん…てゆっかもう少しああいう時間を作ってあげたかったです。彼女みたいな生活の息苦しさはよくわかるから…せめてトモダチになってあげたかった…」
『(友達…か)』

正宗「恒ちゃん…(そういえばこの兄弟実家が金持ちなんだっけ)」

美羽「(…あまりの庶民くささにすっかり忘れてた…)」

巧美「ふっふっふ大丈夫。我が事務所はアフターサービスも万全だからな。#name1#に包装してもらって彼女にあるプレゼントを送っておいたぞ」

恒「え…何それ!?」

巧美「あれを着て学校に行けば友達なんてスグできるだろう。俺のお気に入りの一着だ」

恒「服?なんだよー兄さん。なんかぬけがけっぽーーい!」

『気に入ってたんですかアレι(友達…出きるかな?)』
恒「ねぇねぇ、何渡したの?」

『え?あの…』

巧美「だぁめ俺らだけの秘密だもんな」

『だ、そうです。すみませんι』

恒「ええーずるいぃ」




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