国パロ、ファンタジー
最近、少しだけ見た夢を膨らませてみた。しかし、排球は好きだが、書くつもりはなかった。
が、黒バスと同じですね。妄想が膨らむと抑えきれない。ちなみに、排球は岩及が好きですが、黒大、澤黒も好きになってしまった。どうしましょう。
初めてHQ書くので、いろいろわかってなかったり、違うべ、と思うところはスルーしてくださいお願いします。
設定だけ書いて乗せようと思ったけど、少しだけ本編書いた。
続きがほしい。続きじゃなくてもいい。澤黒ください。
とりあえず、CPは澤黒を主として、
・研日・影菅・夜久リエ・岩及・あかぼく・・・などを予定していた。
澤黒しか出てきてないけどね。
受けは全員女体化です。
最後に設定なるものを載せております・・・なんで主より脇の設定のほうが長いんだ。おかしいな。
予定では、黒視点の、シリアス→ハッピーエンドを妄想してたけど、私にそこまで書く気力は無いし、何より。
飽き症でございます、続きが書ける気がしない。
長かった戦の時代が終わりを告げ、古くからの友好国であったネコマ国との国交を再開したころ。
カラスノ国の国王の引退が決まり、それに伴ってネコマとの友好を深めるための婚約が行われた。
「はじめまして、カラスノの澤村です」
ネコマから来た姫によろしく、と手を差し出す大地。
それに姫は笑い、手を取った。
「こちらこそ、よろしくお願いします。ネコマの黒尾です」
ニコニコと交わされる握手。
その両人が感じたのは、『あっ、コイツ喰えない奴だ』と言うことだ。
しかし、どんなに喰えないと思っていても、結婚する相手に変わりはなく、また、両国の第一子と言う事で話は多少なりとも合った。
政略結婚とはいえ、この婚約が何を意味するのか、大地も鉄も解らない訳ではなかったから、拒否の言葉は出なかった。
そして、自分の弟と妹が婚約することにも、決して良いとは言えなくても、否定はしなかった。
黒尾side
「ここって、面白いところだな」
そう、自分付きの侍女であり幼いころからの友達である海に言う。
「まあ、ネコマとは文化も何もかもが違うからね」
そんな会話から始まったカラスノでの生活。それは、苦ではなく、カラスノの人達も気遣ってくれて、カラスノに来たからと言って、何の不自由もなかった。1カ月後、澤村との結婚式を控えていること以外は。
何かとその式典の準備について、カラスノの幹部と揉める事も多い。
戦がようやく、最近静まったとはいえ、この国はまだまだ疲弊している。その疲弊している国、所謂民に無理をさせないように、式は質素倹約でいいと、ドレスについても華美な装飾などいらないと、言い続けている。
それに同意してくれているのは、澤村と一部だけで、結婚式はこの国の新たな歴史の幕開けになるのだからと、それを否定する者が大多数だ。否定され、これはカラスノの問題だからと言われれば、それ以上何も言い返すことはできない。まだ、自分は澤村の婚約者と言うだけで、正式にカラスノの人間ではないから。
澤村も、父にこれが最後の仕事なのだから、と言われてしまえばそれ以上言えなくなるという。
まぁ、式を豪勢にしようと言う筆頭が、今の国王なのだから仕方がない。自分たちの抵抗も結局のところ、無駄というわけだ。
ひと月後、それはそれは豪勢に式が執り行われた。ドレスに取り付けられた宝飾と、自身の装飾品を見て言う。
「式が終わって、後宮制圧したら、絶対他国に高値で売り払ってやる」
それを聞いた澤村は、きょとんとこちらを見て、その次に大きな声を出して笑い始めた。
「そうだな、そうしよう。売り払うのはいいけど、その首飾りだけはやめて頂戴ね」
澤村が言うには、この首飾りは代々カラスノの王妃に受け継がれてきたものらしい。それを売られるのはちょっと、と笑った澤村に、解った、と告げた。
それから、初夜を終えて初めて後宮に足を踏み入れた。
しかし、名実ともに王妃、澤村の正妻となったからと、出歩き始めたのは失敗だったかもしれない。
カラスノの一員になるのだからと侍女たちとの交流を持とうとしたことが、そもそもの間違いか。
陰口、というのは何処にでもあるもので。
ふと、通りがかった処で侍女たちの会話を聞いた。いや、聞いてしまった。
「澤村様もお可哀そうに。菅原様という婚約者がいらっしゃったのに」
「えぇ、お二人は相思相愛で、それはお似合いだったというのに・・・」
「あんな、泥棒猫にさらわれるなんて・・・」
海は、ニコニコ笑ったままその侍女たちの許に行こうとしたが、それをまぁまぁ、と制した。
考えてみれば、この年まで一国の跡取りが壱婚約者もないなどという状況はあり得ない。
それに、国交の回復を願ったとはいえ、相手国との婚約がすんなり決まったこともまた、おかしな話だったのだ。
自身も、自国に夜久という婚約者がいた。まぁ、二年前ほどにクソ生意気でネガティブで面倒くさい年下の女を娶りたい、と言われて破棄になったが。ショックは無かったし、自分と結ばれるより幸せそうにしている夜久を見てよかったと思ったのは事実。
夜久も自分も、相手に好きな奴が出来たら婚約を解消するっていう約束付きだったから、別段自分たちはややこしいことにはなっていなかった。
けれど、澤村と菅原、と言う人物については別だ。
「・・・これって、もしかしなくても俺が二人を引き裂いたって形になるのか?」
自室に戻って、一人になって考えポツリ、と出した声が、自分の出した答えだった。
自分で出した答えだって言うのに、ズキッと胸が痛んだ。
黒尾→ネコマ国第一王女からカラスノの王妃に。澤村の政略結婚の相手。澤村を気に入ってる。話をして、無意識の内に好きになっていく。しかし、辛くても悲しくても黒尾は笑顔と言う仮面を被るのが得意で、黒尾の葛藤に周りは気がつかない。
澤村→カラスノ国第一王子から国王に。ネコマから嫁いできた黒尾を気に入っている。し、気が置けない相手だと認識している。黒尾と同じ気質。菅原の元婚約者であった。
ネコマ国→古くから、カラスノの友好国でそれなりの大国。最近まで国交が絶えていたが、戦終わりについて、黒尾と
澤村、研磨と日向の婚約をもってお互いの関係を深めて、国交も再開した。黒尾と澤村は先に結婚したが、日向と研磨は未だ婚約期間である。
カラスノ国→古くは、青葉城西やシラトリザワ国と肩を並べる大国だった。しかし、近年の負け戦の末、他国と国土は大差なくなってしまっている。澤村が王となる時期から戦も落ち着いている。
隣国に、青葉城西とシラトリザワがあり、今も気は抜けない状態である。
ここから下は、出てきてないけど萌CPのため、投下します。設定のみ。誰か書いてくれださい。
研磨→ネコマ国の若様。黒尾の実弟であり、時期国王。日向と婚約中。ネコマに来て、さまざまなアクションを起こす日向を面白いな、と感じている。
日向→カラスノ国の王女。澤村の腹違いの妹。しかし、一番可愛がられていた妹でもある。研磨と婚約中。ネコマにて、花嫁修業中だが、周りを巻き込んで日々元気に過ごしている。澤村とは腹違いの兄妹で、影山とは2卵生の双子に当たる。
菅原→澤村の幼馴染、兼元婚約者。時が時なら、王妃様だったかもしれない。大貴族のご令嬢。
影山→カラスノの第二王子。澤村の異母弟であり、日向の双子の兄弟。青葉城西国の跡取りである及川との婚約が一時期持ち上がったが、及川自身による拒否と、そんな気は全く無いし、何故か及川にフラれたという認識が世間に広まっていることが不本意。
及川→青葉城西国の第一王女にして、一人娘であり、跡取り。影山との婚約が周りから持ち上がるも、速攻で拒否。シラトリザワ国の王子である牛島からプロポーズされるも、“絶対ヤダ”と本人相手に嫌いな所を言い募り、追い返す。その後も絶えない求婚に、幼馴染であり騎士だった岩泉を無理やり説得して結婚。
政治は全て及川が行い、岩泉は旦那だけど騎士を続けている。
岩泉→王都に近い領地を持つ貴族の第二子で、王女である及川とは幼馴染であった。騎士になって、もう少しで王の近衛騎士団に入れる、と言ったところで、宿舎の自室に及川が乱入してきた(女人禁制だったけど及川さん止められなかった)。と思ったら、影山と牛島の愚痴を言って、終いには“そうだ、岩ちゃんと結婚しよう”と言いだした及川をようやくシバいて、頭の中を整理した人。でも、結局結婚しているあたり、及川に弱い。
夜久→ネコマ国の大公。元黒尾の婚約者。しかし、ハーフであると言う理由から幼いころから周りから何か言われて育ったのだろう、普段は煩いくせにネガティブ思考なリエーフを放っては置けなくて、黒尾との婚約破棄して籍入れた人。いい加減、リエーフの生意気さには慣れてきたが、チビ、と言われる度にシバくのは結婚しようと変わらない。
リエーフ→母親が異国の人。そして、身分が低かったため、自身も謂われない中傷を影で受け続けてきたため、少し性格が歪んでいる。生意気なのも、明るくうっとうしくするのも、全てリエーフの自己防衛。夜久とは父に連れだされた夜会で会い、会ったそばから“うわぁ、チビですね”とニコニコしながら言った所から交流が始まった。それで、流されて結婚した人。夜久は好きだけど、培ってきた自分がなかなか変えられなくて少し落ち込んでます。
木兎→ネコマ国の隣国、梟谷帝国の女帝様。黒尾の友達。ネコマ国の友好国の一つ。赤葦という旦那がいる。女帝と言っても、赤葦がいないと機能しません。と、言うより赤葦が大まかな国政を行っている。しかし、最終的な曲面や、大事な決めごとなどは木兎自身が行っている。
赤葦→梟谷の女帝婿。もともと、側近だった。しかし、赤葦がいないとこの国が機能しないし、木兎自身も赤葦を気に入っていたので、丁度いいか、という流れで木兎の旦那になった人。毎日、気分屋でムラのある木兎に変わり、宮廷を駆けずりまわっている。
何てパロディ誰か書いてくださいよ!お願いします。お願いします、お願いします(涙)
- 131 -
[*前] | [次#]
ページ:
戻る
main