崖の下の海


黄瀬 涼香

→キセキ(赤司、黄瀬、紫原はにょバス)の1人

中学の頃から青峰が好きだった。だから、青峰に楽しいバスケを取り戻して欲しかった。そこに、火神♀登場、知らない間に青峰に笑顔が戻っていた。

そして、知らない間に青峰と火神が付き合っていた。

報告を受けていなかったのは黄瀬だけ。他のキセキは知っていた。あの、紫原でさえも。(街でバッタリ青火に出会って二人が付き合っていることを知る。「あー、教えてなかったっけ?」程度の認識)


二人と別れて、呆然としているところで、笠松(大一)と出会う。(ファーストコンタクトは海常)


笠松の部屋へ行き、慰められる。(黄瀬については、海常で克服済)


段々とキセキから離れる黄瀬

海常の先輩方への依存が現れる。(特に笠松への。ちなみに、笠黄♀、森小♀、中早♀)大量のメールは段々と、キセキ→海常へ



笠松 涼香

→数年後、笠松と結婚。三児の母。キセキの面々は知らず。

モデルは辞め、デザイナーへ。バッグを良く作る。

涼香のバッグは、主婦層に評判がいい。痒いところに手が届くような、お役立ちバッグ。

しかし、男性物ブランドも人気。(涼香はただ、幸男に持ってて欲しい物を作っているだけ)

店は、美人店員がいると人気。


この頃には、キセキへ連絡を取ることをしなくなる。ただ時々、赤司と紫原からメールが届き、返す程度。(降赤、木紫)

旦那大好き、愛してる。子供たち大好き、海常大好き。



笠松 幸男

→高校教師。

女性は苦手だが、涼香は平気(になった)。生徒は自分の子供同然に扱うため、平気。キセキはあまり好きではない。

結婚式にはサプライズとして、神/谷/浩/史/さんの『F/or m/ys/el/f』を歌った。(どうしても、笠松先輩しか、イメージが出てこなくて)

キセキ離れを海常の皆を使い、進めた張本人。

涼香には、優しいセンパイであり、彼氏であり、旦那である。

独占欲は人一倍な癖して、全く涼香は気が付いていない。

嫁へのサプライズが好き。

最終的には、自分の隣で涼香が笑ってさえいれば満足。

家族を泣かせる奴は、嫌います。

嫁は愛してる。子供たちも嫁の次に愛してる。海常は好き。

嫁、史上主義。


笠松 幸太

→笠松家の長男。外見黒い黄瀬。中身、男前。超モテるけど、いやモテるからこそ、女性恐怖症。母と妹、両親の友人夫婦+子供以外はアウト。「あぁ」と「違う」等で対応しているところも、幸男さんそっくり。

最近、気になってる子が出来たらしい。

中学は父の母校である神奈川。高校もやはり、私立海常高校です。バスケ部エース。

家族が大好きです。


笠松 涼夜

→見た目、ザ平凡。二人に似ているかと言われれば、細々した所(髪質や、目元口元など)を上げられる。パーフェクトコピーを使えるが、自分に自信がない。

誰に似たのか、超、僕なんて…、と言うネガティブ思考。しかし、やるときはやります。キレたら、父以外は手が付けられなくなるバーサーカー。

テンプレ的に、家族と共にいると、可哀想に、何て言葉を半日常的に受けてきたせい。

両親も兄妹も好き。けど、母よりも父が好き。普段から、母よりも父、と言うのが見て取れるのか、少し悲しげな顔を母がするので、中学を母の母校である帝光中にした。精一杯の母への愛情を示したつもり。

バスケ部には入部せず、休日に家族や両親の友達夫婦、その子供とやる程度。

部活そのものも、委員会にも所属せず、真っ直ぐ帰ってくる辺り、家族が大好きである。


笠松 幸香

→外見、中身共に女版の笠松幸男である。しかし、少しドジっぽく抜けている所あり。

幸男に段々と似てくる幸香に、涼香は狂喜した、らしい。

「幸香はお嫁にあげない!」と言うほど。

男性が苦手で、父と兄達、両親の友人(re……。

母が一番大切で、父と兄達は同じぐらいの順位。



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