・ヌンチャクが頭にあたり負傷。(曲者を倒すつもりが避けられ、その先にちょうどいた)ドクタケから来た教育実習生(天女)。こめかみ辺りに負傷し顔に傷が残るかもしれないと言われた。嫌そうに嫁にとると宣言する留三郎に、このくらい大したことありませんからとやんわり拒否。しかしやってしまった罪悪感が拭えず、付きまとう留三郎と逃げる主。文次郎にからかわれ、仕方ないだろ!!と叫ぶ留三郎と偶然鉢合わせ。嫁にとるなんて世迷言、全部自分が許されたいからですよね。私はあなたを許しています。だから金輪際この話を口に出さないでと叱る。良かったな、留、曲者に許されたらしいと文次郎悪態つく。留三郎複雑な気持ち。
これを伊作に知られ、文次郎経由で他にも知られ、団子なり簪なり送って謝罪しろと促され6年生(1年生)を使いお使いとして二人で出かける。テキパキ買うものは買って離れたい主に留三郎は団子やかんざしを注目するよう誘導するも興味なし。
不破
・鉢屋マジックで1日くノ一体験(数学の試験とって進級するため)。小松田さんから予め入門表をかすめとり記載。鉢屋に誘導されるままにくノ一教室へ向かうはずが途中尾浜に出くわし見破られそうになる。間一髪で逃げ出し友達と合流し入れ替わりたいものの、途中また
その時うっかり尾浜に惚れてしまう。尾浜は爽やかなフリして腹黒いからやめておけと言われるも思いだけ胸の中に秘めることに。しかし友人と共に訪れた尾浜のイチャコラを見せられショック。
・きり丸に拾われた一文無しの子。
・1日のうち夜の3時間しか起きられない呪いにかかった子。
森の木の上に引っかかっていたところを保護。格好から天女であることは間違いないがずっと眠ったまま。身体中謎の痣だらけ(階段からふらっと落ちたため。多分社畜)。
・焦る子と悩む不破、愛人の鉢屋を添えて
何となくこの人が好きだと自覚して告白したうどん屋アルバイトの主。しかし不破は答えを出せず。
ドクタケ光雲と片腕欠損侍女の戯れ
・風魔の里から出られない。
忍たまのことは知ってるが小さい頃見てただけでほぼ何も覚えてない。なんか見た事ある絵柄だなぁとは思ってるがピントは来てない。
周りからは天女と呼ばれ、うっすら嫌われていることをひしひしと感じてる。方言の癖強くて何言ってるかわからんし、文字も崩し文字で読めない。リリーにお前は何をして我らの役に立つ?と言われ…炊事と洗濯と目を逸らしながら伝える。とはいえ薪で火は起こせないし、洗濯まさかの手洗いでヒーヒーしてる。でも根をあげずちゃんと仕事はこなすし、料理の腕もそこそこ(味付けがちょっと甘い)。
ある日、忍術学園の名とヘムヘムの名前で、忍たま乱太郎だ!!となり、まさか君が乱太郎?と仁之進に預けるも当たり前のように違う。忍術学園にはこれまで何人もの天女が降ってきたから帰り道くらいわかるだろとリリーに言われ、喜三太の顔を見るついでに忍術学園まで連れていってもらうのだが、与四郎の術中にハマり無事風魔で一生を終える。
食満家の次男を貰うはずが恋愛婚してしまい破談。おうちの後継問題で困った困った。何とか三男に来て貰えないものかと食満だけでなく忍術学園宛に文まで送り、本人を説得してきなさい!!と送り出されて忍術学園に入門。迷惑だろうなぁと邪険にされること覚悟で食満を探してるとそれらしき人を発見。顔つきで弟はすぐわかる。縁談を引き受けてくれないでしょうかと諦め半分て尋ねたら、まさかのOK。それにしても訛りがすごい。ここいらの女子は積極的で照れるだーよと言われ、何か話が噛み合わずあなた誰ですか?と尋ね、食満じゃないことにようやく気づき慌てて人違いです!と取り消すもいいや、もう返事しちまったもんを取り消すなんざできるわけねぇべよ。留三郎に袖に振られてんべ?なら俺がアンタを嫁にしても文句言えねーべな?と丸め込まれる。多分話術が上手くて最終的には家族総出で風磨に連れていかれる。
あなたを幸せにする為に時間を遡ってきました。
久々知兵助を幸せにするために魂を売って時を遡った子。村に突然現れた焼けこげた男性を助ける。顔立ちも教養もそこらの男には無いものを持っており、顔の火傷を抜きにしても美丈夫で、優しくて、直ぐに恋に落ちる。
平吉と名乗ったその人は片目を失明し、足も悪くしているため村から出ていくことができず、行く宛がなければずっとここにいてもいいですよと引き留める主に、迎えが来るまでの間ここにいてもいいか?といつか来る別れを仄めかしながらも村に留まる。
平吉農業手伝いつつも大豆を育て、しれっと豆腐屋を開く。
稼いだお金で紙を買って誰かに手紙書いてる。
平吉23歳。主14歳。
主と結婚はしなかったが、夫婦のように寄り添い、23歳の平吉を看取った。
お前の笑った顔が好きだよと平吉は言ったが、平吉の笑顔を主は見た事がなかった。彼は自分の素性は語らなかったが、彼が亡くなった後に書いた手紙の中身を見て、忍者だったこと、山守の息子で奥さんは身篭ってたけど、火災に会い一族が焼け死んだのに自分だけ生き残ってしまったこと、ずっと後悔していた胸中を知り、この生活を楽しんでいたのは私だけだったのだと自分の呑気さを悔やみ、どうか平吉さんを幸せにしてください。いや、叶うことなら私が幸せにしてあげたい。無神経な言葉や態度を償いたいですと神様に願う。
そして鳥居をくぐって家に帰ろうとするが、道中自分よりも少し幼い女の子たちに囲まれ、気づけば忍術学園へ。編入生らしい。どういう事!?
最初は初対面の割に兵助のことを知りすぎてる主を兵助が距離を取り、素性を探ろうと5年生全員で揺さぶってくる。そしてうっかり自分が未来から来た人間だとバレる。
暗い未来は全部伏せ、兵助に恩があるから返したいと伝えるも、別に返さなくていいよ!と断られる。けれど、いや返します!貴方が私に幸せはなにか教えてくれた。そのお返しに私は全力で貴方が望む幸せを叶えるお手伝いをさせてください!と前のめりでお願い。これには周りの5年生は良かったなー!!と悪ノリ。
兵助の許嫁といい雰囲気にしたり、豆腐の大豆でいいお店を教えたり、予算獲得に尽力したり、ちょっとヘマして兵助に迷惑をかける。
もういい加減にしてくれ!と1度怒られ、はじめて兵助に怒られへこむ。
そのあと何だかんだ距離縮まって、はじめてみた兵助の笑顔に泣いてしまって、あなたが幸せそうでよかったと嗚咽し、それから程なくして吐血し虫の息。死ぬ前に、兵助の未来を語り、大丈夫、全部まだ変えられるからとエールを送る。
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