at all times

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少し伏せられた隙間から覗く紫の瞳と斜光に反射する金色の髪。

いつも隣に漂うマルボロの香り。
冷血堅物、短気で無愛想。



そんな三蔵がたまに見せる不器用な優しさと遠回しな気持ち。

それはいつだって私を幸せにしてくれる。


『at all times』
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