at all times
(2/6)
少し伏せられた隙間から覗く紫の瞳と斜光に反射する金色の髪。
いつも隣に漂うマルボロの香り。
冷血堅物、短気で無愛想。
そんな三蔵がたまに見せる不器用な優しさと遠回しな気持ち。
それはいつだって私を幸せにしてくれる。
『at all times』
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