高いんだぞ!こら!

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「へっ?……んっ……!!」

なまえは何か言おうとしたが、カカシの舌はそれを許さなかった。


「ちょ、んっ!カカシっ……!」


顎を固定しながらなまえの唇を舐め、僅かな隙間を見つけては咥内に割り入るカカシの舌は、歯列をなぞり這い回る。逃げ場なんてものはどこにも無く、息苦しさとその甘さになまえからは次第に吐息が漏れた。



「んっ、カカシ……ごめんっ……って」



吸い上げられ、噛み付くような荒々しいキスになまえは耐えられなくなり、僅かな力を振り絞ってカカシに許しを乞う。



それを聞いたカカシは妖しい目をなまえの目の前に置き、赤い舌を覗かせながら答えた。


「さっき、下着透けてたヨ?」


言い終わると同時になまえは又してもカカシの舌の侵入を許した。


「そん……な……んっ」


カカシは手を緩めない。次第に手は下がっていき、なまえの柔らかな膨らみを撫でるように揉みしだく。尖った敏感なところをわざと避けながら、ゆっくりとなまえの膨らみを揉みしだいた。


「あっ……カカシっ」


なまえは右手を庇いながら何とか呼吸を整え様とするが、そんななまえにカカシは耳元で甘く囁く。


「なまえが何言っても、もう止めてあげないよ」


カカシはなまえの耳たぶを甘噛みしながら、その手を腰へと滑らせていく。指先でその感触を確めるようにゆっくりと指を這わせ、柔らかな内腿を撫でた。なまえの耳は、カカシの舌からの刺激と脳を直接突くようなカカシの声に責め立てられ、なまえは甘い声を漏らしながら体を揺らす。



「カカ……シ、んっ……」



もどかしいくらいに優しい手つきとは裏腹に、服は荒々しく脱がしていくカカシに、なまえはカカシがどれほど自分を求めているのかを知った気がした。

一気に体に熱が籠もり、そしてそれはなまえの秘部に触れたカカシにもはっきり解った。


「怪我してるのにこんなにしちゃうんだ」



カカシの言葉にまた反応するなまえは、カカシのしなやかな指から送られる快感に顔を歪ませた。


「んっ!あっ……んっ」


なまえの悦びの顔と、なまえの甘い吐息によりカカシは欲求を抑制出来なくなってくる。湧き続ける泉の中を掻き回しても、その中の奥深くを突き上げ、どろどろと蕩けてしまうまで抱きたい衝動を抑えられるほどの理性は、今のカカシには残されていなかった。


「なまえ、もう我慢できない……」



そう言って、カカシはなまえを一気に貫く。存分に潤ったなまえの中を、躊躇うこと無く一息に貫いていく。


「あっ!……カカシ……んっ!」



突き上げる度にぎゅうぎゅうと締め上げられ、逃がさないとばかりのなまえの中を水音と共に掻き回す。その度にカカシは、なんとも言えない破壊願望に襲われるのだ。


「なまえ、最初に謝っとく。ごめん、絶対に優しく出来ない」

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