裏には裏

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これは、まだクローゼットが閉じる前のお話。毎日の様にカカシがなまえの部屋に入り浸りっていたある日。


それはそれはカカシの雷切よりも数倍強力な、なまえの怒号という雷がカカシの頭上に落っこちた。


「カカシっ!!今日は絶対許さないからねっ!!」



『裏には裏』
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