鰤 ネタメモ
黒崎家長女は逸れ者
一護の双子の姉。戦闘着はアオザイ。常に世界中を飛び回り、常に最善の未来へ布石を打っている。
家族のためなら激痛に苛まれていても常に明るく振る舞える忍耐強さがある。子宮の中に数年に渡り聖遺物級の兵器を隠している。
戦いが終わったら、ようやく飛び回る日々から家族と過ごす時間を長く取れるようになる。ただし家は『先生』の用意した空座町内にあるとある一軒家の屋敷。そこで自家栽培をしている。
後に雨竜と恋に落ち、最終的にはとこと知るもののゴールイン。二女一男の三人子供を授かる。
一護に片想い中の近所の女子中学生
黒崎家の近所に住む女子中学生。幼馴染みたいな感じで、普段は一護より遊子や夏梨との交流が多い。超霊媒体質の一護とよく出会っていた影響により実は『完現術』が使える。媒体はかつて一護がプレゼントしてくれたおもちゃの指輪とおもちゃの鉄砲。
能力・『身代わり』
相手の負った傷を自分の体にそっくり移し替える。これにより一護の窮地を救い、距離が縮まることになる。鉄砲の弾に受けた痛みを溜め込むことができ、それを使って相手に激痛を味合わせることもできる。治癒能力は無い。
大学生の兄(シスコンで完現術者。妹の命の楔となるために能力を使っている)がいる。
石田家長女は疲れ果ててしまった。
デフォ名は『竜華(りゅうか)』
雨竜の妹で石田家の末っ子。女子校に通っており、そこで無二の存在の女の子と秘密を心の拠り所にしている。
冷え切った家庭、出ていった兄に顧みてくれない父親に心はボロボロで、精神状態は芳しくない。人形じみた薄ら笑いを浮かべることが多く、感情の起伏が家族に対し薄い。
弓道を嗜んでおり、父兄と同じく滅却師の力も持つ。基本は弓を介しての基本形だが、独自の能力として、超遠距離狙撃ができる。
親友(完現術者)と夜な夜な二人で異形狩りをしながら散歩するのが好き。
親友は夢主がとても大切。家族の人達にはちゃんと向き合えと怒っている。能力は『逃避行(エスケープ)』
なお、家族は不器用なだけで娘(妹)のことを大切に思っている。危ないことに巻き込むまいと過保護にした結果孤立させてしまったという最悪のパターン。圧倒的に会話が足りない。後に堪忍袋の緒が切れた夢主が激昂した姿を見て青褪める。
夢主はただ、かつて母と交わした『いつでも家族を迎え入れてあげられるよう、待っていてあげてね』という約束を守りたかった。
水色と十歳年下の妻
十歳年の離れた女の子を娶った水色くん。割と愛妻家で相思相愛。結婚して変わった男ナンバーワンと呼び声高い。
奥さんが何気なく幼い頃に体験した不思議な出来事によって話が進み出す。
夢主・愛染編で空座町が丸ごとソウルソサエティに移動したときの記憶が失われていなかった。当時まだ幼児。親が眠って起きなくて、お外は何かが壊れる大きな音がして怖かった思い出がある。
そんな発言を聞いた夫、もしかしてと友人に頼み妻の検査をしてもらうことに。
胸に常に下げてるネックレスは実は悪魔憑き。昔友人に頼まれてからずっとつけてる。
子供は父親似の男の子が二人。下の子は性格は母親似で温厚。
無自覚ながら悪魔憑きだった影響か、年下ではあったものの夫より先に逝くことになる。
・死後の話
だいたいみんな若い姿で尸魂界で目を覚ます予定。
旧姓を使い、死神になるために学校に入学する一護の双子の姉。その前に数年ほどいとこである空鶴のもとで鬼道の練習をしつつのんびり家事をしたりして過ごしていた。平和。
いずれまた夫が見つけてくれないかなぁとちょっと楽しみにしている。
死神になった後に夫と再会し、旧姓を使ってることにキレられる。修羅場である。
水色くんの奥さん。夫より先に死んでしまい、途方に暮れつつ霊力があることがわかったので入学、卒業後は四番隊に。
普段は温厚だが偉そうに振る舞い暴力をしてくる相手には一切の容赦なく沈める。彼女の『その股ぐらの粗末な象徴を切り落としてやろうか?』という真顔の脅しは全男性死神を震え上がらせたとかなんとか。後に同じく死神になった夫に見つかり速攻で同居・二度目の婚姻を果たす。
死神になった水色くんは切れ者だしどの隊でもやっていける。実は奥さんに先立たれてメンタルをけっこうやられてた。死後また絶対に見つけ出すという執念じみた思いだけでやってきたので奥さんへの執着が強い。草食の顔した肉食。
女子中学生だった彼女
一護とゴールインした後、一男一女を授かる。先に逝ってしまったのは一護の方。
夫を看取り、子供や孫に囲まれて穏やかな晩年を過ごした。
死後、目を覚ますと着物姿でぽつんとひとりぼっち。ひとりで暮らしながら、夫が見つけてくれますようにと祈る日々。ある日虚に襲われかけ、生前覚えた鬼道で対処していたところ、霊圧でやっと場所が特定できた旦那(正式に死神になった)が迎えに来てくれる。