設定
現代から大正時代に逆行トリップかました元平成の中学生たちが鬼の出る大正時代で暴れ回る話
淡藤
着流しを身につけた性別不明の鬼。
鬼舞辻の呪いから抜け出し日光を克服した鬼であり、打倒鬼舞辻を公言している
元は不治の病に侵され余命幾ばくもない子供だったが、それを哀れんだ鬼舞辻に血を与えられる。本人は「命は終わりがあるからうつくしいのだ」と断固拒否していたが無理矢理鬼化させられ遺憾の意。
血鬼術は痛みを物理的に取り出すもので、それをほとんど見えていない右目に封じている。
主食は花。主に藤の花を好み、名前もそれに由来している。
人に戻り、人として死を迎えるのが望み。
至神(しかみ)
長い黒髪を高く結い、黒の着物と袴を身につけた剣士。
一人称は「私」、常に明るくにこやかだが、鬼舞辻への殺意がすこぶる高い。
名は無二の友が鬼と変えられた際に捨て、「神にも至る」一撃と称される剣技から至神を名乗るようになる。
日輪刀を持たない状態で鬼舞辻に命の危機を感じさせるほどの腕前で、本人曰く「神さえも斬り堕とす剣」。
上弦の壱や鬼舞辻に「絶対に油断してはならない剣士」として危険視されている。
瑶
書生のような格好をした、元はやんごとなき血筋である美少年。
口元のホクロがセクシー。
薙刀を用いて戦い、罠や毒に造形が深い。
愛した人を人に戻すため、苗字を捨て鬼を斃すことを命題としている。
聡明で一で十を把握出来る神童。産屋敷家とは定期的に連絡を取りあっている。母は巫女の家系の出身で自身も人ならざるものに対しての感度が高い
綾葉・頼枝
呪術師の家系に産まれ、大正まで生き残った本物の術師。血筋を辿ると土御門まで行くとかなんとか。
綾葉は黒の詰襟にマントを羽織った学生スタイル。
頼枝は淡い色の女学生のような袴の装い。
未季
蝶屋敷に囲われている少女。
かつて胡蝶カナエを庇い大怪我を負うが、対峙していた上弦の鬼に気に入られ、無理やり血を与えられる。
鬼化しているのは確かだが、こんこんと眠り続けており一度も目覚めていないことからカナエは少女を蝶屋敷にて保護している。禰豆子の存在を知ってからはしのぶは「禰豆子のように人を喰らわないよう眠り続けているのでは」というひとつの仮説を立てている。
名前は「未だその季節は来ない」ことから
拠点
関東近郊にあるとある山奥。
人避けの術をかけており、普段は林業や農業で生計を立てている。
山は瑶の生家が用立てしたもの。
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