宴会トーク1・喫茶ポケット

樱花「美味しい〜。ここのパンは何回食べても美味しいです」

紗栄子「本当ね!…フフ、樱花ちゃん、顔が小さいから一杯頬張ると小動物みたい、可愛い」

樱花「それ気にしてるんで言わないで下さい。う〜ん、…まだ食べれるな」

春日「マジかよ!?樱花ちゃん3つも食ったのに!?」

樱花「私、健啖家なんです。どうしようかな…」

趙「悩むくらいなら食べちゃえば?」

樱花「うん、そうする。パン選んでくるね」

足立「良く食べる子は良いね〜」

ハン・ジュンギ「ソンヒに劣らない食べっぷりです」

ナンバ「でも、あの食ったカロリーどこにいってんだろうな」

紗栄子「そう、それ!」

ハン・ジュンギ「最近は細い健啖家も多いみたいですよ」

趙「俺ぇ、どこにいってるのか知ってる」

春日「どこだよ」

趙「む・ね」

春日「…え?」

趙「樱花ちゃん、着痩せするタイプなんだよねぇ」

紗栄子「あんた…樱花ちゃんへのセクハラで訴えるわよ?」

樱花「丁度焼きたてのパンがありました〜!…って、何ですか、皆揃って私を見て」

紗栄子「樱花ちゃん、ちょっと」

樱花「どうしたんですか紗栄子さん、急に立ち上がって…って!わわっ!」

紗栄子「暫くこいつらの前ではライダースジャケットの前閉めておいた方が良いわ」

樱花「え?そ、そんなに上まで閉められたら動きづらいですっ」

紗栄子「後、趙が幼馴染だからって何でもかんでも見せちゃダメだからね。触らせるのなんて言語道断よ」

樱花「…何の話ですか???」





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