樱花「美味しい〜。ここのパンは何回食べても美味しいです」
紗栄子「本当ね!…フフ、樱花ちゃん、顔が小さいから一杯頬張ると小動物みたい、可愛い」
樱花「それ気にしてるんで言わないで下さい。う〜ん、…まだ食べれるな」
春日「マジかよ!?樱花ちゃん3つも食ったのに!?」
樱花「私、健啖家なんです。どうしようかな…」
趙「悩むくらいなら食べちゃえば?」
樱花「うん、そうする。パン選んでくるね」
足立「良く食べる子は良いね〜」
ハン・ジュンギ「ソンヒに劣らない食べっぷりです」
ナンバ「でも、あの食ったカロリーどこにいってんだろうな」
紗栄子「そう、それ!」
ハン・ジュンギ「最近は細い健啖家も多いみたいですよ」
趙「俺ぇ、どこにいってるのか知ってる」
春日「どこだよ」
趙「む・ね」
春日「…え?」
趙「樱花ちゃん、着痩せするタイプなんだよねぇ」
紗栄子「あんた…樱花ちゃんへのセクハラで訴えるわよ?」
樱花「丁度焼きたてのパンがありました〜!…って、何ですか、皆揃って私を見て」
紗栄子「樱花ちゃん、ちょっと」
樱花「どうしたんですか紗栄子さん、急に立ち上がって…って!わわっ!」
紗栄子「暫くこいつらの前ではライダースジャケットの前閉めておいた方が良いわ」
樱花「え?そ、そんなに上まで閉められたら動きづらいですっ」
紗栄子「後、趙が幼馴染だからって何でもかんでも見せちゃダメだからね。触らせるのなんて言語道断よ」
樱花「…何の話ですか???」
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