午前四時の異邦人




忘備録
2026/06/18(00:27)

シュナイゼル連載/2-42話(バタフライ・エフェクト)二部完結&原作沿い開始、3B-1(棘の杯)

二部完結しました。丸々半年かかりましたね。長かった〜


皆様におかれましては、原作沿いか、王配ルートか、どっちを優先して更新するかというアンケートにご回答いただきまして誠にありがとうございました。

原作沿いを先にやっていくぞ、ということで、早速一話めを二部最終話と一緒に更新しております。
これまで分岐ってなんぞや?だったかと思いますが、二部の最後の最後に選択肢を設け、そこからページジャンプする機能を使いたかっただけでございます。

どのような経緯でシュナイゼルが宰相となるかは、すでに一話目からはっきり書きましたが、V.V.を発端とする妨害工作ですね……。ヒロインの選択によって、これからまた大変になるよ、ということです。

原作沿いはなんやかんやあり、次話以降、シュナイゼルとの間に子供が登場しますのでご承知おきください。
(王配√でも登場しますが…)
子供を登場させるかどうか迷ったのですが、両者ともに目的を達成しない性格か?というと、結果を求めるタイプです。
さらに、ヒロインが律儀にルールを守るタイプではなく。理不尽には反抗的で、他人の制止を振り切るようなタイプですから、シュナイゼルはそれに従うし、やることはやっているだろうと。そのへんも次話あたりに書くのでお楽しみに…!
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