午前四時の異邦人




忘備録
2026/05/28(07:16)

シュナイゼル連載/2-34話(三度目の夏U・V)

 エロスと夏ですね。夏は人を開放的にさせます。
 それにしてもちょっとセクシーすぎるな……? しかしながら、21歳前後のうら若き健康的な男性にしては、かなり我慢している方ではないでしょうか。
 奥手のムッツリタイプでもないでしょうし、隠すことはなく、可能な限り手を出す。その範囲を探っている段階かもしれません。教会からなにか言われても自分から仕掛けているから、懺悔するのは自分だけで済む。枢密院メンバー加入の打診まで受けてるので、じゃあいいよね、と枷(自律)が緩めです。
 第三者から馬に喩えられることを侮辱とも捉えていないので、現時点のシュナイゼルは無敵です。プレイボーイですね。偉いおじさんたちも口説いているし。すべてが手に入りそうなほどの万能感。着実に駒を進めいい状態に持っていこうとする、王道に強いタイプが表現出来ていればいいと思います。(彼と対峙するルルーシュが盤上をひっくり返す手が十八番なのは、この王道の強さを突破できないところにある)
  
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