「ちょっとヤバイよ、この満腹感。」
「ね。俺動けなさそうだもん。」
「二人とも食べ過ぎなんだってば。」
「そう言うニノは、顔真っ赤だぞ。笑」
「智くんは赤黒いよ? 笑」
「おー、あい、俺、酔っぱらっちまったよ。」
「まだケーキあるんだろ?」
「そうだよ。今日のメインイベントが残ってるんだからね。」
「食べるだけだったらおもしろくないし、何かやろうよ。」
「はいはい! 思いついたから用意してくる。」
「手伝う?」
「ありがとう。じゃ、これに数字書いて。」
「あい、何か作ってる。俺も一緒に行けば良かった。」
「こういう時の翔ちゃんって、行動早いよね。」
「おい、お前ら聞こえてるぞ!」
「ふふ。怒られちゃった。」
「で、できたの?」
「できた! この箱の中にね、紙が入ってるから、そこに書かれた数字の年の思い出を一言言うっていうゲームです。」
「1999って書いる紙を引いたら、1999年の思い出を話すというイベントですよ。」
「さすが翔さん。説明上手い!! あいの百億倍うまい!」
「ニノ、百億倍は言い過ぎでしょ。」
「まぁまぁ、じゃあ、せーので引く?」
「「「「「「せーの。」」」」」」
「一番古い年の人誰だ!」
「俺だ。なんと、1999年!」
「デビューの年だね。次は誰かな?」
「俺、2002年だわ。これより前の人、誰かいる?」
「俺は2004年。」
「私は2006年だ。」
「俺は2009年だね。智くんは?」
「2014年。去年じゃん!」
「じゃ、古い順に話していこうか。まずは相葉ちゃんからだね。」
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