幻のように 貴方の面影が 際限なくはじける 残像があまりにも 生々しくて 今夜も眠れない 生身の貴方が 恋しい その手首の鼓動と 柔らかなしわを ゆっくり確かめたくて 今夜も、逢えない 残酷な時の流れを 眠れない夜明けを 満ちゆく月の光が 庇い続けている いつまでも
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