「いやぁすまんすまん。服など久しく着ておらんかったものじゃからついの。」
夜一はどこから出したか不明の服に着替える。
一護は顔を赤くして後ろを向いていた。
「しかしお主…見かけによらず初心じゃの…女子の肌を見るのは初めてか?ん?」
「うるせぇなっ!」
「しかも真由美の胸に顔を埋めておったしのう…どうじゃった?」
「…何がだよ…」
「女子の胸の感触は…」
「なっ…何…」
「夜一様ったら、からかわないでください!傷に響いてしまいます!!」
どこかずれた事をいう真由美に夜一は真由美を呼ぶ。
「真由美は意外と大きかったであろう?」
「大きいって…何がだよ…」
「何って…おっぱ…」
「だぁぁぁ!!!言うな!!!」
思春期には耐えられない恥ずかしい単語を言う夜一に振り向き、一護は怒鳴る。
だが振り向き一護の見たものは…
「よ、夜一様!?なにを…」
夜一によって胸が丸見えの真由美のおっぱいだった
一護はその後、出血多量で気絶する。
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