夜一様が服を着て一護様にある者を渡す。
その道具を持って一護様は夜一様に問う。
「でも…そんな貴重な道具がなんであんたの手元にあるんだ?変身は出来るは、貴重な道具を持ってるわ……夜一さん、あんた一体何者なんだ?」
夜一様はどうやら本当に一護様に何も教えていないらしい。
本当にただの猫だと思っていたのだろうか…
「それは…」
夜一様が話され様としたとき、ある霊圧を感じた。
この霊圧は…
「あいつだ!!」
「懺罪宮の方か…」
夜一様の言葉に一護様は道具を使う。
夜一様に諭されるが二人が心配なのか、道具から羽を出す。
「飛べ!!」
「一護!!待て!!」
「夜一様!私が!」
私は咄嗟に一護様にしがみ付く。
……大丈夫、私は重くないから大丈夫だ!!!
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