「ごめんね、本当に…ごめんね…」
「いや、気にするな。俺の為でもあるしな。それに…あかりの家族に付き合うことを認められるんなら…あかりを俺の彼女に出来るなら苦でもないって」
「一護君…」
「あかり…」
「はいストーーーップ!」
「うぉ!!優士郎!?何すんだ!今いいところだったのに!!」
「優士郎伯父さん」
「一護、僕を倒したからってまだ兄さん達がいるんだよ?だからあかりとラブラブしちゃ駄目ー!」
「いいじゃねぇか見詰め合うぐらい!」
「だ・め・!」
「ケチ!!!」
「ケチでもいい!!駄目なものは駄目!!!」
結局一護君は現世に帰るまで全員倒せず悔しい思いをしながら帰る。
現世でも制限されていたが正直現世まで監視できないので頷くだけだ。
一護君はどうかは知らないが私は付き合ってんだからそれっぽいことをしたい…
だけど、頑張ってね。
伯父さんたちを倒してもお爺ちゃんや十四郎伯父さん達がいるんだから。
はやく倒して皆に認めてもらってね!!
【完】
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