「なになに?雪ちゃんって、お酒強いんだ?」
生々しい音とお妙の怒号をBGMに雪は出来るだけ空気になるよう席に着き出されていたジュースを飲んでいた。
お酒は一切口に入れていない。
そんな雪に酔っている長谷川が声をかけてきた。
声を掛けられビクッと肩を揺らした雪だったが、その声が長谷川だと気づきほっと息をつく。
「あ、はい…そうらしいですね…全然自覚ないんですけど…」
「へえ…じゃあいける口なんだ」
「まあ、ほどほどにでしょうか?…でも姉上が未成年がお酒を飲んだらいけません、って言って最近は飲んでないんで前みたいに強いかは分からないんですけど」
「前って…あんた今16だったよね?いくつから飲み始めてたんだい?」
「んー……最初にお酒を飲んだのが、確か…9歳、だったような…」
「「9歳!?」」
自分がお酒が強いなど自覚はないらしい雪は肩を竦めて返す。
『前みたいに』という雪にお登勢は怪訝とした質問を問いかけた。
その問いに雪は過去を振り返るように口元に指を当て考える。
思い出した答えに長谷川とお登勢の声が重なった。
雪は驚かれると思っておらず2人同様目を丸くさせ驚いた。
「9歳から酒を飲んでたのかい!?あんた!!」
「ええ、まあ…飲まなきゃいけなかったので」
「9歳が酒を飲まなきゃいけない状況って…お前の父ちゃんどういう神経してんだ?」
「あ、あはは…すみません…」
人の親を、しかも亡くなった人を悪くは言いたくはないが9歳の子供にお酒を飲ませる親に長谷川は思わず零してしまった。
その呟きに雪は怒ることはなく苦笑いを浮かべて返す。
流石に酔いもさめた長谷川はまたグイッとお酒を口に含ませた。
だが驚きが驚きなためあまり酔いが回らなかった。
「まあまあ、なんの話しをしているの?」
丁度空になったコップを置いたとき、銀時を殴り飽きたお妙が現れた。
先ほどの鬼の形相もあってか長谷川はお妙の登場にビクリとさせ、同時に雪も同じくお妙の登場に驚いて見せる。
お妙の顔には銀時の返り血がついており、拳には同じく銀時の血がベットリとついていた。
それで恐れるなと言う方がおかしいというものである。
だがこのジャンルはギャグ漫画である。
返り血、汚れ、怪我等は次の週や次のカットで完全に消えてしまうことも許される。
その原理で次のカットにはすでにお妙の顔や手には銀時の血は存在していなかった。
「いやね、今雪がお酒が強いって聞いてさ…いくつから飲んでるんだいって聞いていたところさね」
「そうだったの…」
「それがあんた9歳から飲んでるって言うんじゃないかい…こう言ったら悪いけどねえ、いくらなんでも子供にお酒を飲ませるのはどうかと思うよ、私は。」
お妙は楽しそう(なのか?)に話しているのを見て拳を止めた。
お妙の問いに答えたのはお登勢で、お登勢は自分の商売を棚に上げるけどねえと言いつつ苦言を呟く。
火遊びを否定するつもりはないが、9歳でお酒を飲ませるのは流石にお登勢もフォローもできず今の保護者でもあるお妙に言っても意味はないと知りつつもついお節介を焼いてしまう。
しかしお登勢の予想に反してお妙は『えっ』と驚いた反応を見せた。
「雪ちゃん、あなた…9歳でお酒飲んでたの?」
「なんだい、知らなかったのかい?」
「え、ええ…お酒を飲んでいて強いっていうのは知ってたんですけど…」
目を丸くして雪を見るお妙にお登勢も驚いてしまう。
銀時と神楽は下着泥棒の時や雪からお妙と離れて暮らしていたというのは聞いていて知っているが、お登勢や長谷川達はその事を知らない。
だからお妙も知っているとばかり思っていたのだろう。
仲がよく、特にお妙はシスコンの化身とばかりに妹を溺愛しているのだから。
普段の彼女たちを見れば驚いてしまうのも仕方ないと言えば仕方ない。
みんな(1人ノックアウト)の視線を独り占めな雪は気まずげに目線を泳がせる。
「も、もうその話しはやめましょう!!そういえば姉上、珍しい恰好していますね!どうしたんですか?」
「え?ああ、そうなのよ…今ね、店でチャイナ娘強化月間っていうのやっててみんなチャイナドレスを着て仕事しているのよ」
「…チャイナ娘強化月間って…なんですか?何が強化されるんですか?」
「男の妄想よ」
『だからしばらく雪ちゃんは来ちゃダメよ?』、と言われ話しが逸れたことにほっとしながらも過保護な姉に苦笑いを浮かべ頷いて見せた。
今日、お妙はいつもの着物姿ではなく、チャイナドレスを着ていた。
チャイナドレスというのを見て神楽を思い出してしまいそうになるが、しんみりした空気を出したらダメだと必死に頭の隅に追いやる。
「どう?雪ちゃん、似合うかしら?」
「はい!とっても!」
白い羽毛のストールを持って雪に見せびらかすようにするお妙に雪は素直な感想を告げた。
可愛い妹に褒められお妙の機嫌は上昇していくのだが…
「いってて…雪ー、お前の姉ちゃんほんっと最強だな…お前の姉ちゃんの恐怖でミミズの菌も逃げてったぞオイ」
「あ、銀さん、起きたんですか」
今までノックアウトしていた銀時が復活した。
しかも当然のように妹の隣に座る銀時と、そんな銀時に雪もそれを当然として受けいれるのを見てお妙は笑顔を張り付けたままなのだが、それが余計に怖い。
顎をさする銀時に雪は『自業自得ですよ』と苦笑いを浮かべる。
「そういえば私いい物持ってきたんですよ」
いつものやり取りをする2人を見た後、お登勢と長谷川はチラリとお妙を見た。
お妙はにこにこといつものように笑顔だったが、不意に思い出しようにある物を取り出す。
ドン、と重い音を立て机に置くそれは風呂敷で包んであり、その風呂敷を解くと中には一本の酒瓶が入れられていた。
「おっ!"鬼嫁"か!これ高いんだよなぁ〜!なに?どうしたの、これ?」
「お店からパク……貰ってきたんです〜」
その酒瓶には『鬼嫁』と文字が書かれており、長谷川曰くそのお酒は高いとのこと。
何千円では買えない品物にお酒好きの長谷川は喜んだ。
みんな何か言いかけたことは聞かなかったことにし、お妙は瓶を開ける。
「神楽ちゃんがいなくて寂しいかなって思って持ってきたんです…辛い事や悲しい事があったら飲んで忘れるのが一番ですよ…それに忘れることで前に進めることだってあるでしょ?嫌なことはアルコールと一緒に流しましょう?」
神楽が父親と一緒に出ていったのは雪から聞いていて知っている。
だから銀時達(というか雪)を心配して仕事を早めに切り上げてきたのだ。
長谷川とお登勢とキャサリンにお酒を注ぎながら『でも雪ちゃんはダメよ?まだ未成年だもの』とお酒ではなく始めから出されていたジュースを注ぐ。
そして、今までガン無視していた銀時にもお妙はお酒を注いだ。
「はい、銀さん」
「え…なに…いいの?俺もいいの?」
「ええ、もちろん。銀さんだって神楽ちゃんがいなくなって寂しいですものね」
銀時にお酒を注ぐお妙を見てお登勢も長谷川も『何だかんだ言って銀時を認めてるんだな』と思った。
そう思うほど今の光景は普通だった。
だが…そう…だが…
「あっ!そうだ!銀さんには特別にもっとお酒が美味しくなるものを用意してるんです!」
お妙がそう言ってお酒と一緒に風呂敷に入れていた物を銀時のお酒に入れてやる。
それを見た長谷川が『贔屓だー!』と茶化し、お登勢が『何を入れたんだい?』と問うとお妙は笑顔をそのままに…
「トリカブトです」
そうはっきりと答えた。
その瞬間飲もうとしていた銀時は悲鳴を上げながら盃ごと床に捨て、お登勢の店に数人分の悲鳴が響く。
「てんめー!!何飲ませようとしてんだ!死ぬぞ!俺死ぬぞこれ!!ギャグでも死ぬぞ!!」
「あら死ねばいいじゃないですか…っていうか死ね」
「何殺しにかかってんだ!!警察にしょっぴかれんのてめえだぞ!!」
「別に構いませんよ?こちとらストーカーがついてるんですから死刑なんてならないでしょうし私が雪ちゃん残して死ぬわけがないじゃないですか。だからさっさと死ね腐れ天パ」
「俺になんの恨みがあるんだよてめえわはよオオ!!」
「あら、恨みごとばかりですね。雪ちゃんにセクハラしたりとか、雪ちゃんにセクハラしたりとか、雪ちゃんにセクハラしたりとか」
「………まあ、それは…うん…まあ…、あの…うん…」
流石にトリカブトはやりすぎだと思った雪は思わず姉から守るように銀時を背に隠す。
銀時も銀時であからさまに殺されそうになり、ひしっ、と雪に抱き付いた。
それがまたお妙の苛立ちに火をつけるのだが、今の二人は気づいていない。
自分で明かしてしまったとは言え失敗してしまいお妙は舌うちを打つ。
妹の懇願もあってか仕方なく普通にお酒を注いであげた。
「ったく…お前はほんと油断も隙もありゃしねえな」
「その言葉そのままそっくりバットで打ち返してあげますよ、銀さん」
水と油の関係の2人に挟まれ雪はため息をつく。
生々しい音とお妙の怒号をBGMに雪は出来るだけ空気になるよう席に着き出されていたジュースを飲んでいた。
お酒は一切口に入れていない。
そんな雪に酔っている長谷川が声をかけてきた。
声を掛けられビクッと肩を揺らした雪だったが、その声が長谷川だと気づきほっと息をつく。
「あ、はい…そうらしいですね…全然自覚ないんですけど…」
「へえ…じゃあいける口なんだ」
「まあ、ほどほどにでしょうか?…でも姉上が未成年がお酒を飲んだらいけません、って言って最近は飲んでないんで前みたいに強いかは分からないんですけど」
「前って…あんた今16だったよね?いくつから飲み始めてたんだい?」
「んー……最初にお酒を飲んだのが、確か…9歳、だったような…」
「「9歳!?」」
自分がお酒が強いなど自覚はないらしい雪は肩を竦めて返す。
『前みたいに』という雪にお登勢は怪訝とした質問を問いかけた。
その問いに雪は過去を振り返るように口元に指を当て考える。
思い出した答えに長谷川とお登勢の声が重なった。
雪は驚かれると思っておらず2人同様目を丸くさせ驚いた。
「9歳から酒を飲んでたのかい!?あんた!!」
「ええ、まあ…飲まなきゃいけなかったので」
「9歳が酒を飲まなきゃいけない状況って…お前の父ちゃんどういう神経してんだ?」
「あ、あはは…すみません…」
人の親を、しかも亡くなった人を悪くは言いたくはないが9歳の子供にお酒を飲ませる親に長谷川は思わず零してしまった。
その呟きに雪は怒ることはなく苦笑いを浮かべて返す。
流石に酔いもさめた長谷川はまたグイッとお酒を口に含ませた。
だが驚きが驚きなためあまり酔いが回らなかった。
「まあまあ、なんの話しをしているの?」
丁度空になったコップを置いたとき、銀時を殴り飽きたお妙が現れた。
先ほどの鬼の形相もあってか長谷川はお妙の登場にビクリとさせ、同時に雪も同じくお妙の登場に驚いて見せる。
お妙の顔には銀時の返り血がついており、拳には同じく銀時の血がベットリとついていた。
それで恐れるなと言う方がおかしいというものである。
だがこのジャンルはギャグ漫画である。
返り血、汚れ、怪我等は次の週や次のカットで完全に消えてしまうことも許される。
その原理で次のカットにはすでにお妙の顔や手には銀時の血は存在していなかった。
「いやね、今雪がお酒が強いって聞いてさ…いくつから飲んでるんだいって聞いていたところさね」
「そうだったの…」
「それがあんた9歳から飲んでるって言うんじゃないかい…こう言ったら悪いけどねえ、いくらなんでも子供にお酒を飲ませるのはどうかと思うよ、私は。」
お妙は楽しそう(なのか?)に話しているのを見て拳を止めた。
お妙の問いに答えたのはお登勢で、お登勢は自分の商売を棚に上げるけどねえと言いつつ苦言を呟く。
火遊びを否定するつもりはないが、9歳でお酒を飲ませるのは流石にお登勢もフォローもできず今の保護者でもあるお妙に言っても意味はないと知りつつもついお節介を焼いてしまう。
しかしお登勢の予想に反してお妙は『えっ』と驚いた反応を見せた。
「雪ちゃん、あなた…9歳でお酒飲んでたの?」
「なんだい、知らなかったのかい?」
「え、ええ…お酒を飲んでいて強いっていうのは知ってたんですけど…」
目を丸くして雪を見るお妙にお登勢も驚いてしまう。
銀時と神楽は下着泥棒の時や雪からお妙と離れて暮らしていたというのは聞いていて知っているが、お登勢や長谷川達はその事を知らない。
だからお妙も知っているとばかり思っていたのだろう。
仲がよく、特にお妙はシスコンの化身とばかりに妹を溺愛しているのだから。
普段の彼女たちを見れば驚いてしまうのも仕方ないと言えば仕方ない。
みんな(1人ノックアウト)の視線を独り占めな雪は気まずげに目線を泳がせる。
「も、もうその話しはやめましょう!!そういえば姉上、珍しい恰好していますね!どうしたんですか?」
「え?ああ、そうなのよ…今ね、店でチャイナ娘強化月間っていうのやっててみんなチャイナドレスを着て仕事しているのよ」
「…チャイナ娘強化月間って…なんですか?何が強化されるんですか?」
「男の妄想よ」
『だからしばらく雪ちゃんは来ちゃダメよ?』、と言われ話しが逸れたことにほっとしながらも過保護な姉に苦笑いを浮かべ頷いて見せた。
今日、お妙はいつもの着物姿ではなく、チャイナドレスを着ていた。
チャイナドレスというのを見て神楽を思い出してしまいそうになるが、しんみりした空気を出したらダメだと必死に頭の隅に追いやる。
「どう?雪ちゃん、似合うかしら?」
「はい!とっても!」
白い羽毛のストールを持って雪に見せびらかすようにするお妙に雪は素直な感想を告げた。
可愛い妹に褒められお妙の機嫌は上昇していくのだが…
「いってて…雪ー、お前の姉ちゃんほんっと最強だな…お前の姉ちゃんの恐怖でミミズの菌も逃げてったぞオイ」
「あ、銀さん、起きたんですか」
今までノックアウトしていた銀時が復活した。
しかも当然のように妹の隣に座る銀時と、そんな銀時に雪もそれを当然として受けいれるのを見てお妙は笑顔を張り付けたままなのだが、それが余計に怖い。
顎をさする銀時に雪は『自業自得ですよ』と苦笑いを浮かべる。
「そういえば私いい物持ってきたんですよ」
いつものやり取りをする2人を見た後、お登勢と長谷川はチラリとお妙を見た。
お妙はにこにこといつものように笑顔だったが、不意に思い出しようにある物を取り出す。
ドン、と重い音を立て机に置くそれは風呂敷で包んであり、その風呂敷を解くと中には一本の酒瓶が入れられていた。
「おっ!"鬼嫁"か!これ高いんだよなぁ〜!なに?どうしたの、これ?」
「お店からパク……貰ってきたんです〜」
その酒瓶には『鬼嫁』と文字が書かれており、長谷川曰くそのお酒は高いとのこと。
何千円では買えない品物にお酒好きの長谷川は喜んだ。
みんな何か言いかけたことは聞かなかったことにし、お妙は瓶を開ける。
「神楽ちゃんがいなくて寂しいかなって思って持ってきたんです…辛い事や悲しい事があったら飲んで忘れるのが一番ですよ…それに忘れることで前に進めることだってあるでしょ?嫌なことはアルコールと一緒に流しましょう?」
神楽が父親と一緒に出ていったのは雪から聞いていて知っている。
だから銀時達(というか雪)を心配して仕事を早めに切り上げてきたのだ。
長谷川とお登勢とキャサリンにお酒を注ぎながら『でも雪ちゃんはダメよ?まだ未成年だもの』とお酒ではなく始めから出されていたジュースを注ぐ。
そして、今までガン無視していた銀時にもお妙はお酒を注いだ。
「はい、銀さん」
「え…なに…いいの?俺もいいの?」
「ええ、もちろん。銀さんだって神楽ちゃんがいなくなって寂しいですものね」
銀時にお酒を注ぐお妙を見てお登勢も長谷川も『何だかんだ言って銀時を認めてるんだな』と思った。
そう思うほど今の光景は普通だった。
だが…そう…だが…
「あっ!そうだ!銀さんには特別にもっとお酒が美味しくなるものを用意してるんです!」
お妙がそう言ってお酒と一緒に風呂敷に入れていた物を銀時のお酒に入れてやる。
それを見た長谷川が『贔屓だー!』と茶化し、お登勢が『何を入れたんだい?』と問うとお妙は笑顔をそのままに…
「トリカブトです」
そうはっきりと答えた。
その瞬間飲もうとしていた銀時は悲鳴を上げながら盃ごと床に捨て、お登勢の店に数人分の悲鳴が響く。
「てんめー!!何飲ませようとしてんだ!死ぬぞ!俺死ぬぞこれ!!ギャグでも死ぬぞ!!」
「あら死ねばいいじゃないですか…っていうか死ね」
「何殺しにかかってんだ!!警察にしょっぴかれんのてめえだぞ!!」
「別に構いませんよ?こちとらストーカーがついてるんですから死刑なんてならないでしょうし私が雪ちゃん残して死ぬわけがないじゃないですか。だからさっさと死ね腐れ天パ」
「俺になんの恨みがあるんだよてめえわはよオオ!!」
「あら、恨みごとばかりですね。雪ちゃんにセクハラしたりとか、雪ちゃんにセクハラしたりとか、雪ちゃんにセクハラしたりとか」
「………まあ、それは…うん…まあ…、あの…うん…」
流石にトリカブトはやりすぎだと思った雪は思わず姉から守るように銀時を背に隠す。
銀時も銀時であからさまに殺されそうになり、ひしっ、と雪に抱き付いた。
それがまたお妙の苛立ちに火をつけるのだが、今の二人は気づいていない。
自分で明かしてしまったとは言え失敗してしまいお妙は舌うちを打つ。
妹の懇願もあってか仕方なく普通にお酒を注いであげた。
「ったく…お前はほんと油断も隙もありゃしねえな」
「その言葉そのままそっくりバットで打ち返してあげますよ、銀さん」
水と油の関係の2人に挟まれ雪はため息をつく。
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