ちょいエロ注意!
****************
雪を片手に抱き、銀時は乱暴に布団を敷いた。
降ろした方が早いのだがやっと手に入れた雪を一時も手放したくはなかった。
早く心だけではなく、体も自分の物にしたかったのだ。
敷き終えると雪をゆっくりと優しく布団に降ろしてやり、その上に覆いかぶさりキスをした。
何回も何回もしても足りないくらい雪とのキスは気持ちよくて好きだった。
やはり片想いの時に奪ったキスより、想いが通じ合うキスの方がいい。
どちらとも分からない唾液が雪の口端から零れるのを見ながら銀時はそう思う。
「えっろい顔…」
「…っ」
色が混ざったその顔は誰が見ても色っぽかった。
ごくりと自分と銀時の唾を飲む雪を見て更に興奮したのも確かである。
改めて言われると恥ずかしく、そして自分を見下ろす銀時の顔が欲情した雄の顔をしていたから雪は頬を染めてそっと目を逸らした。
そんな雪をよそに銀時は雪の口端から零れた唾液を舌で拭ってやりながら、ツ、と雪の柔らかい体に刻まれた傷痕をなぞるように手を滑らせる。
遊女ではなくなった今、他人に触れられる事がないために自分の手ではないその手に体を触れられるとくすぐったくてピクッと反応させる。
その反応も楽しみながら銀時は口端から零れた唾液を拭い終えるとまたキスをする。
舌を絡ませ再び雪の口内を好きにしながら、銀時は雪の太ももへと手を伸ばす。
さすり、と撫でながら雪の若い体を愛で、そして、下半身へと手が伸ばされた。
「んっ、ぁ…っゃ…――ッ」
くにくにと指で豆やらひだを弄り、そしてぷつりと指を入れると雪の体が微かに跳ねた。
口からも先ほどの愛撫とは明らかに違う熱のこもった声が零れ、銀時は目を細めキスをやめ雪の顔を見下ろす。
その間も指を増やしたり愛撫をしていたが、入れていた指を抜く。
少し荒れた息を繰り返す雪から指を見ればちょっと触れていただけなのに十分に濡れていた。
それを見て銀時はにやりと笑う。
「すげえよ、これ…なあ、雪、見てみろよ…ちょっと触っただけなのに俺の指にお前のが絡みついてる…なに?期待してる?」
「……っ」
にやりと笑う銀時の言葉に雪はカッと顔を赤くなる。
遊女の時はもっと余裕があったはずなのに、相手が銀時だと思うとその余裕はない。
久々、というのもあるが、それでも今の雪は初めての女とそう変わらなかった。
Sっ気を見せる銀時に流石にむっとさせ雪は足で銀時の下半身に触れる。
すると服越しでも分かるほど銀時のソレが反応しており、それに雪も舌で唇を舐め、負けじと勝気な笑みを浮かべる。
「銀さん、こそ…期待してるんでしょう?」
雪のやり返すその言葉に銀時は顔をひくりと引きつらせた。
それはバレたからではなく、雪の勝気な笑みとその言葉に更に興奮したのだ。
ずっと雪に触れてから、雪が欲情した女の顔を見てから、銀時は今すぐに入れたい気持ちだったが、雪が傷つけないよう必死に抑えていた。
それが挑発するような態度を取られ銀時は抑えがそろそろ効かなくなりそうになる。
「お、まえねェ…せっかく優しくしてやろうって思ってたっつーのに…そうやって煽るのやめてくれない?」
「あれで優しいんですか?」
「あれでも優しいほうだっつーの…あーもー…もういいや…煽ったのお前だからな?俺は知らないからな?文句は受け付けませーん」
そう言って銀時は服を脱ぎ、自身のソレを出してコンドームを付けたあと雪の秘部へ宛がう。
本当はもっと愛撫してやって男のソレを受け入れても負担がないようにして一杯愛してやろうと思ったが、それをブン投げるように煽ったのは雪だと開き直る事にした。
雪からの抗議が上がらないよう銀時は一気にソレを入れる。
「ひ、―――ッ!!」
一気に入れられた雪は行き成り体中に走る強い快楽に背中を弓のように反らす。
そのまま腰を動かすのもいいが、銀時は一先ず雪の息が整うのを待っててやる。
落ち着くように雪の頭を撫でてあげると、キツク瞑られているその目が少しずつ開き、銀時をその黒い目で見つめてくれた。
『銀さん』と零しながら雪は銀時に手を伸ばした。
それにかがんでやれば銀時の首に手を回し雪は銀時にキスをする。
「動いて、ください…」
それを合図に銀時は腰を動かす。
最初はゆっくりと、そして次第に強く激しく。
その度に雪の口からは我慢できず出てしまう喘ぎ声が零れ、2人しかいないその部屋には肌と肌がぶつかる音や銀時の息遣い、そして雪の声が響いていた。
銀時は雪の熱いくらいの中を責め立てながら、雪が感じてくれているのが嬉しくてさらに責め立てる。
雪も元とは言え遊女だったからセックスには慣れていた。
三年もしていないというブランクはあるが、セックスに対しての嫌悪感はあまりない。
まあもう遊女ではないので好きでもない人とのセックスには嫌悪はあるが、どちらかと言えばセックスは気持ちいから好きだ。
だが雪は商売を前提にしかセックスをした事がないし、初恋だった高杉と再会した時だって無理矢理だった。
想いが通じ合ってからのセックスは別だと話には聞いていたが、ここまでの快楽は初めてだった。
声を誰かに聞かれるのが嫌で我慢しようにも銀時から与えられるその快楽は予想していたよりも強く、雪には抑えがきかなかった。
銀時もそれは同じで心から好き合う雪とのセックスは今ままで抱いて来た女とは違って気持ちがいい。
だからこそ雪の体に夢中になってしまうのだろう。
「ぎ、さ…っ、あっ、も、もう…!」
「―――ッ」
本能のままに責め立て追い詰め、雪は快楽が絶頂に向かっていた。
それを途切れ途切れだが伝えれば、銀時の動きが速くなった。
それに従って雪は強くなる快楽に果て、その中に銀時も果てた。
コンドームをしてたため中出しにはならず、心配はないが好きな人の性を中に吐き出してほしいと雪は心のどこかで思う。
だがせっかくあんなに苦労してまで付き合う事を許してくれた姉をこれ以上裏切ることはできないし、デキ婚は正直雪も嫌だった。
どうせなら恋人同士という貴重な時間を堪能したいのだ。
そう思いながらも果てて呆けている雪に銀時はキスをする。
「ん…」
何度も啄むようなキスに雪は目を閉じうっとりと受け入れた。
するとまた銀時の腰が動き出し、雪は閉じていた目を開けて銀時を見る。
「ぎ、銀さん?」
「ん?」
「んっ、や…ちょ、っと…っ!!きゅ、休憩を…、ぁッや、ン…ッ」
さっき果てたばかりだというのに銀時の性欲は復活したらしい。
惚けながら腰を動かす銀時に雪は先ほど果てたばかりだからかすぐにビクリと反応させ、熱っぽい声を零す。
その反応に調子に乗る銀時は出さないまま、そしてコンドームを変えないまま雪の体を反転させてバックの体勢に変えた。
腰を掴まれ固定され突かれる雪の口から出ていた文句が次第に快楽に喜ぶ喘ぎに代わり、結局流されて雪はそのまま朝まで銀時とするはめとなった。
****************
雪を片手に抱き、銀時は乱暴に布団を敷いた。
降ろした方が早いのだがやっと手に入れた雪を一時も手放したくはなかった。
早く心だけではなく、体も自分の物にしたかったのだ。
敷き終えると雪をゆっくりと優しく布団に降ろしてやり、その上に覆いかぶさりキスをした。
何回も何回もしても足りないくらい雪とのキスは気持ちよくて好きだった。
やはり片想いの時に奪ったキスより、想いが通じ合うキスの方がいい。
どちらとも分からない唾液が雪の口端から零れるのを見ながら銀時はそう思う。
「えっろい顔…」
「…っ」
色が混ざったその顔は誰が見ても色っぽかった。
ごくりと自分と銀時の唾を飲む雪を見て更に興奮したのも確かである。
改めて言われると恥ずかしく、そして自分を見下ろす銀時の顔が欲情した雄の顔をしていたから雪は頬を染めてそっと目を逸らした。
そんな雪をよそに銀時は雪の口端から零れた唾液を舌で拭ってやりながら、ツ、と雪の柔らかい体に刻まれた傷痕をなぞるように手を滑らせる。
遊女ではなくなった今、他人に触れられる事がないために自分の手ではないその手に体を触れられるとくすぐったくてピクッと反応させる。
その反応も楽しみながら銀時は口端から零れた唾液を拭い終えるとまたキスをする。
舌を絡ませ再び雪の口内を好きにしながら、銀時は雪の太ももへと手を伸ばす。
さすり、と撫でながら雪の若い体を愛で、そして、下半身へと手が伸ばされた。
「んっ、ぁ…っゃ…――ッ」
くにくにと指で豆やらひだを弄り、そしてぷつりと指を入れると雪の体が微かに跳ねた。
口からも先ほどの愛撫とは明らかに違う熱のこもった声が零れ、銀時は目を細めキスをやめ雪の顔を見下ろす。
その間も指を増やしたり愛撫をしていたが、入れていた指を抜く。
少し荒れた息を繰り返す雪から指を見ればちょっと触れていただけなのに十分に濡れていた。
それを見て銀時はにやりと笑う。
「すげえよ、これ…なあ、雪、見てみろよ…ちょっと触っただけなのに俺の指にお前のが絡みついてる…なに?期待してる?」
「……っ」
にやりと笑う銀時の言葉に雪はカッと顔を赤くなる。
遊女の時はもっと余裕があったはずなのに、相手が銀時だと思うとその余裕はない。
久々、というのもあるが、それでも今の雪は初めての女とそう変わらなかった。
Sっ気を見せる銀時に流石にむっとさせ雪は足で銀時の下半身に触れる。
すると服越しでも分かるほど銀時のソレが反応しており、それに雪も舌で唇を舐め、負けじと勝気な笑みを浮かべる。
「銀さん、こそ…期待してるんでしょう?」
雪のやり返すその言葉に銀時は顔をひくりと引きつらせた。
それはバレたからではなく、雪の勝気な笑みとその言葉に更に興奮したのだ。
ずっと雪に触れてから、雪が欲情した女の顔を見てから、銀時は今すぐに入れたい気持ちだったが、雪が傷つけないよう必死に抑えていた。
それが挑発するような態度を取られ銀時は抑えがそろそろ効かなくなりそうになる。
「お、まえねェ…せっかく優しくしてやろうって思ってたっつーのに…そうやって煽るのやめてくれない?」
「あれで優しいんですか?」
「あれでも優しいほうだっつーの…あーもー…もういいや…煽ったのお前だからな?俺は知らないからな?文句は受け付けませーん」
そう言って銀時は服を脱ぎ、自身のソレを出してコンドームを付けたあと雪の秘部へ宛がう。
本当はもっと愛撫してやって男のソレを受け入れても負担がないようにして一杯愛してやろうと思ったが、それをブン投げるように煽ったのは雪だと開き直る事にした。
雪からの抗議が上がらないよう銀時は一気にソレを入れる。
「ひ、―――ッ!!」
一気に入れられた雪は行き成り体中に走る強い快楽に背中を弓のように反らす。
そのまま腰を動かすのもいいが、銀時は一先ず雪の息が整うのを待っててやる。
落ち着くように雪の頭を撫でてあげると、キツク瞑られているその目が少しずつ開き、銀時をその黒い目で見つめてくれた。
『銀さん』と零しながら雪は銀時に手を伸ばした。
それにかがんでやれば銀時の首に手を回し雪は銀時にキスをする。
「動いて、ください…」
それを合図に銀時は腰を動かす。
最初はゆっくりと、そして次第に強く激しく。
その度に雪の口からは我慢できず出てしまう喘ぎ声が零れ、2人しかいないその部屋には肌と肌がぶつかる音や銀時の息遣い、そして雪の声が響いていた。
銀時は雪の熱いくらいの中を責め立てながら、雪が感じてくれているのが嬉しくてさらに責め立てる。
雪も元とは言え遊女だったからセックスには慣れていた。
三年もしていないというブランクはあるが、セックスに対しての嫌悪感はあまりない。
まあもう遊女ではないので好きでもない人とのセックスには嫌悪はあるが、どちらかと言えばセックスは気持ちいから好きだ。
だが雪は商売を前提にしかセックスをした事がないし、初恋だった高杉と再会した時だって無理矢理だった。
想いが通じ合ってからのセックスは別だと話には聞いていたが、ここまでの快楽は初めてだった。
声を誰かに聞かれるのが嫌で我慢しようにも銀時から与えられるその快楽は予想していたよりも強く、雪には抑えがきかなかった。
銀時もそれは同じで心から好き合う雪とのセックスは今ままで抱いて来た女とは違って気持ちがいい。
だからこそ雪の体に夢中になってしまうのだろう。
「ぎ、さ…っ、あっ、も、もう…!」
「―――ッ」
本能のままに責め立て追い詰め、雪は快楽が絶頂に向かっていた。
それを途切れ途切れだが伝えれば、銀時の動きが速くなった。
それに従って雪は強くなる快楽に果て、その中に銀時も果てた。
コンドームをしてたため中出しにはならず、心配はないが好きな人の性を中に吐き出してほしいと雪は心のどこかで思う。
だがせっかくあんなに苦労してまで付き合う事を許してくれた姉をこれ以上裏切ることはできないし、デキ婚は正直雪も嫌だった。
どうせなら恋人同士という貴重な時間を堪能したいのだ。
そう思いながらも果てて呆けている雪に銀時はキスをする。
「ん…」
何度も啄むようなキスに雪は目を閉じうっとりと受け入れた。
するとまた銀時の腰が動き出し、雪は閉じていた目を開けて銀時を見る。
「ぎ、銀さん?」
「ん?」
「んっ、や…ちょ、っと…っ!!きゅ、休憩を…、ぁッや、ン…ッ」
さっき果てたばかりだというのに銀時の性欲は復活したらしい。
惚けながら腰を動かす銀時に雪は先ほど果てたばかりだからかすぐにビクリと反応させ、熱っぽい声を零す。
その反応に調子に乗る銀時は出さないまま、そしてコンドームを変えないまま雪の体を反転させてバックの体勢に変えた。
腰を掴まれ固定され突かれる雪の口から出ていた文句が次第に快楽に喜ぶ喘ぎに代わり、結局流されて雪はそのまま朝まで銀時とするはめとなった。
← | back | →
しおりを挟む