後書

この度は長編【女伊達らに刀を佩いて】御読破頂き、誠に有り難う御座いました。
篝で御座います。

掲載開始から実に5年半と言う長きに渡った本長編ですが、御楽しみ頂けましたでしょうか?

更新間隔が不定期で更に長期放置も度々、と言うとんだ気紛れな執筆ではありましたが、これにて終幕で御座います。
一番の足留めは銀魂五年生の「真選組女人禁制」設定でした。あれは痛かったです(笑)

前長編、男もすなる武士といふものの続編として開始いたしました当初はラブコメなるものを目指していたのですが、早々に挫折いたしまして、結局何やかんやあっても元の鞘に納まると言う前回と差して変わらない内容にで、甘くはなりませんでした(笑)
アンケートまで取っておいてそれでは済まされない気が致しまして、次項に後日談を足しておきましたが、それで御容赦頂ければ幸いで御座います。逃げだなんてそんな事は…!!(汗)

主人公も兄者も前長編から沢山の方に愛していただき、特に兄者は兄者夢のリクエストを戴くまでに嘗て出世したのですから、作者冥利に尽きるというもの。この後彼らがどうなるのか、読者様の御想像に御任せ致します。


このジャンルでの新しい長編は今後予定はありませんが、日々精進して参りたいと思っております故、宜しければまた御御足運んで下されば嬉しい限りで御座います。

最後になりますが、この連載を通じて巡り会えた全ての皆様、応援して下さった方々、そして最後まで読んで下さた皆々様に言葉に出来ぬ程の感謝を記しまして、後書とさせて頂きます。


改めまして、御読破頂き、誠に有り難う御座いました!!


20140524
乱文御免

篝 拝


gratitude for you!


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