2026/03/26 - 拍手で曲のおすすめありがとうございます
イオンのイメソンとしてナノウさんの演劇という曲を薦められて聞いてきたんですよいやぁ25はいいですね!
最初も最初の頃の曲ですが、命に嫌われているとか好きですよ、私
ゲームは途中で放り投げちゃったけれども(音ゲー苦手マン)
曲を聞いて考えついたのは、自立しようと立ち上がったイオンが何故あの結末を選んだのか、ですね
何でその思考に至ったのかは、まあ昨日の記事読んで貰えば解るんですけども…
「ただ確かな自分を欲した
その代償がこれですか神様」
この部分が刺さったんですよね
イオンは地殻でシンクの死を経て、誰かの代わりじゃない自分で居ても良いんだということに気付いたそうです
(どこかで見た)(公式かどうかはちょっと覚えてない)
それを踏まえると、自分のままでいいんだと気付いたイオンにとって一番大切なのってアニスじゃないですか
でも自分らしく振舞うようになった矢先の代償が、アニスの裏切りなんですよね
自分にとってアニスが一番なのに、アニスにとっての一番は両親なんですよ
それを裏切りという形で想い知らされて、だから素直に惑星預言を詠んだのかなぁ
そうちょっと納得しましたね
自分の一番の人が、自分を一番にしていない
結構ショックだと思います
大人になるとそれは当たり前だけど、子供にとってはすごくショックでしょう
私はイオンを二歳児呼ばわりする気はないですが、幼児が親が自分が好きなのを当たり前と思っているように、イオンの中でもアニスは自分を大切にしてくれる存在だと漠然と信じていたと思うんですよ
個人的にイオアニ主従は、アニスは恋心を持っていても、イオンの好きは恋情ではないと思っている派なので…
極端に言うなら親代わりの人に裏切られて、それでも大好きだからあの選択に至ってしまったのかな、と
本当に極端な例えなので、別にあの二人を疑似親子だとは思ってませんが…
やっぱアニス許せんな
この結論に至る私はアニスの許せん部分が大きくなりましたね
好きな部分もあるんだけどな
まだ十三歳なんだからと思わなくもないが、でもお前軍人じゃん裏切者じゃんとも思ってしまう
グラデーションの嫌い部分が増えてしまった…