あとがき

最後まで読んでいただきありがとうございます。もしかしたらあったかも知れない話、として捉えていただけると幸いです。
『だから僕は最も愚かな青を解く』の伏黒と先輩に繋がっています。というか、かなりこちらのリメイクを意識しています。あちらはリメイクというか、やりたかったけどこれでやらなかった話、書かなかった話、書いてたけど途中で投げ出した話、などを入れました。

どちらも楽しんでいただければ幸いです。

あとがきなので思い出話が多いので興味がない方はスキップを推奨しております。こちら からどうぞ。











2019年、アニメ化決定直後に呪術廻戦にハマったばかりの頃に、何かに取り憑かれたように書いていました。
なににそんな追い立てられていたのかわからないですが、すごく伏黒恵くんが好きで……。今もですが…………。

現在(2022年)改めて見ると個人的にはなかなか拙いところもあります。連作短編、というよりはSS詰めという感じですね。

とはいえ、伏黒恵くんへの姿勢や解釈が変わっていないところがあり再録いたしました。この二人が好きだな〜と思います。自分で好きなものが書けて満足ですね。

めんどくさくて尊敬できない先輩だけどそんな先輩に振り回されるのが満更でもない伏黒恵が見たくて書きました。当時、伏黒恵の夢小説、増えてくれ………と願っていましたが、あらゆるところでお見かけするので、時代は良い方へ変わっているなあと感慨深くなりました。長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

thank you



22.03.12
ヨスミ