情景



俺と別れて、幸せになれるなら。

2025/06/10 - 二十六

始まりがあれば、終わりだって来る。
それが思っていた以上に早かった。


2025/06/10 - 二十五


俺なり報いて頑張ってきたつもりだけど、
諦めなきゃいけない日がとうとう来たんだね。

2025/06/10 - 二十四


よく考えたら、彼を必要としていたのは俺の方だった。そんな事はない思いたいけど、
俺を必要としている人が果たして俺の目の前を何も言わずに去るだろうか。必要としてくれてたって思っても、最終的に俺の元に去ってしまったならそう思ったところで、って感じなんだよな。
2025/06/10 - 二十三


俺があんなに必死にも避けていた事が、来て欲しくなった瞬間が目の前に広がっている。
一緒に居る瞬間が過ぎれば、この先もうアイツの目に俺が映る事は二度とない事に対しての恐怖心。
いや、気付く事がなかっただけで、もうとっくに、
2025/06/09 - 二十二

彼が居なくなる前に俺はちゃんと取り繕えていたのかって考える。自分は上手く出来ていたのかってさ。出来てなかったのかも。誕生日を祝ってもらわなくても寂しいと不安に思うものの不満なんて感情は抱かない。抱かなかった。ただそれ以上に何も言わずに去られたのは「 ああこの人の心には自分は居なかったんだな 」惨めにもほんの少しもそうした後の俺の気持ちが過らなかったんだなって思わずにはいられなかったな。後は" やはり、ダメだったのか " って諦めの部分も。


2025/06/09 - 二十一

嫌だな。今になってフラッシュバックして一つ一つ全部が嫌な方に繋がっていくような感じして、そう見えてくる。

2025/06/09 - 二十


重荷でしかなかったのかもしれないな

2025/06/09 - 十九


そう考える事でその心にほんの少しでも自分がいる事を考えていたいなんて馬鹿も休み休み言え。
2025/06/08 - 十八


そうか、そういう事だったのか。
俺はエスパーじゃないから言ってくれないと分からないのにな。でも俺を傷付けたくないから何も言わずに俺の目の前から 消える 事を選んだんだろう。俺を傷付けないために。そう思う事にした。きっとそうなんだって。


2025/06/08 - 十七
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