小学生で始めた姉の影響でバレーを始める主人公。 町内会みたいなところの子どもバレークラブ所属。 そこに同い年の影山もいたりして。実はご近所さん。 姉に懐く影山を面白くないと思っている。姉が嫌いとかじゃなく尊敬している。 でも目をキラキラさせて姉とバレーをやる影山がやっぱり面白くない。 (むむむ。なにあれ)恋心? シスコン? 中学(北川第一)に上がって部活はもちろんバレー部。 今までの雰囲気がまるで違う環境に戸惑いながらもがんばって。 厳しい先輩のイビリにだって耐えながら。勝利の快感を覚えていく。 でも、任された大役に押し潰されて、バレーを嫌いになる。 まとめるなんて難しい。仲間を引っ張るにはどうしたら・・・ 最後の大会はあっけなく終わり、バレーなんてもうやらないと辛いだけだからと距離を置いた。 「お前つまらなくなったな」落ち込む主人公に影山が止めを刺したらとかひどいことを妄想 姉と同じ中学に入りバレー部に入部して、姉と同じくキャプテンに選ばれたけど、姉のようにはなれない自分に絶望して。 やっぱり姉が入学した同じ烏野に行き、そこでこれまでの挫折を乗り越える。そんなお話を書きたい。 恋愛要素はいまのところ考えてなくて、ただバレーを通じた成長みたいな感じをイメージしてます。 特に関わりのあるキャラに影山が浮かびました。仏頂面が身内の前では嬉しそうにしているとか想像してかわいい、使えるかも!の流れで決まりました。 それを目の当たりにしている主人公の不服顔。そこに起こる感情。そのへんは具体的に考えてはいません。 息抜きで妄想してたらなんだかすごく書きたくなっています。・・・浮気中 16.08.30 19:30 hq |