安室さんにもしも年頃の娘さんがいたとして、その子が連れて来た彼氏とかに素で尋問しそうですよね。
何言ってるんですか、僕はそんな大人気ないことしませんよ。
えー本当ですか?
(絶対、絶対零度の微笑みで事細かくネチネチと尋問しそうな気がするのに)
尋問と言われるまでのことはしませんが、とりあえず履歴書確認と面接と実技試験をするくらいですよ。
実技試験っ?!一体なんの!?
と言うかそれ、完璧にただの入社…そして受からせる気が全く感じられないのは気のせいですか?
ハハッ、冗談ですよ。
でも世の男親の方たちは愛娘に対して甘いと聞きますし、それくらいはするんじゃないかと思っただけです。
はぁ、そんなもんですかねぇ?
そんなものですよ。
でもその点、僕はそれらの試験に合格する自信があります。
え?
学歴・資格・実技と…一通りのことは一般の方より経験豊富なので合格出来ると思います。
え?あれ?安室さん?すいません、一体何の話をーー、
なので心配せずに大船に乗ったつもりで、僕のところに来て下さいね?
その笑顔にただならぬ威圧を感じるのは、私の気のせいでしょうか?
2018/2/6
2018/5/3改稿