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かわいい後輩とヤってしまって、その相性の良さにマジで頭抱える騎士(ゲイで性欲強いから処理にマジで困っている)と、今まで性欲のせの字もなかったのに密かに尊敬している先輩騎士とソウイウコトをしてしまったらマジでズブズブすぎて自分も相当性欲強いことが判明し真面目に困る堅物フレン(えっち)のお話。
話は原作開始前
▼先輩騎士
一個小隊の隊長を務めている(出会った時点でフレンは別個隊の隊員)
貴族ではあるが元は市民階級だった。いわゆる成金で貴族入りした成り上がり下級貴族。
庶民に近いので、フレンと考え方が似ている。
ゲイで性欲が強い。けど秘密にしているので周りには知られていない。
隊の中では人望は厚いが、先輩騎士の人となりを知らない周りからは成金貴族ということもあり、あまりよく思っていない騎士たちもいる。
下町出身というだけで逆風に晒されているフレンに同情しつつも、彼の才能を早くから見抜き、隊は別であるがちょくちょく話をするように。
本人「そのうちフレンも隊長になるだろうし、俺追い抜かれちまうな〜ははは」
先輩騎士的には主体となって導くより補佐をする方がいいな〜と思っているし実際向いている。
▼フレン
ザーフィアスの帝国騎士団に着任したばかり。
生い立ちの部分も似通っているという親近感もあり、隊は別であるが自分のことを気にかけてくれる先輩騎士のことは立居振る舞いや考え方含め尊敬している。
▽こんなかんじ
ある日フレンのことを気に入らない隊員たちに集団リンチ(媚薬かがされてヤられそうにもなる)されそうになるも、先輩騎士が見つけそれを阻止。その場を助けて私室に連れていき、解毒剤を飲ませて落ち着かせるが、フレンがめちゃくちゃ苦しそうだったので処理をしてあげてしまう(非常に目の毒だった)。
後日何事もなかったかのように装いつつ、こっそり大丈夫か? と聞く予定だったのだが、フレンからは「あの時はありがとうございました」と一言お礼だけ、それからめちゃくちゃ避けられてしまう。が、時折感じる視線に「見られてるんだけどあからさまに避けられるので俺もしかして嫌われた? あんなことやっちゃったしなー…」と落ち込む騎士。
それから数日後、非番の日に歓楽街の前にいるフレンを発見した先輩騎士、避けられているとは知っているがついつい話しかけてしまう。話の流れで飲みに行くことになり、あの時不可抗力とはいえ体に触ってしまったことをきちんと謝ろうとした時、フレンから爆弾発言が。
「………あれから、ずっと忘れられないんです。貴方に触れられた感触が、どうしても、忘れられなくて」
「……は?」
そんなこと言われたら真に受けちまうだろーが! となる先輩騎士、ところがこれは冗談ではなかった。
まじか…となった先輩騎士、致してしまい(しかもめちゃくちゃ相性が良い)まじか……と顔を覆い、しかもそれが一回で終わるどころではなく更にまじか………と頭を抱えるハメに。どうする先輩騎士!
フレンはといえば、尊敬している先輩とあんなことになってから触られた感触が忘れられなくてモヤモヤしていたところ、実際に触られて今までに感じたことのない気持ちよさが更に忘れられなくなってしまう。考えるのは先輩騎士のことばっかりだし夜になるとめちゃくちゃモヤモヤして結局先輩騎士の手つきを思い出しながら抜いてしまうし、フレンはフレンでまじか…と頭を抱える。回数を重ねるごとに気持ちよさが増していくし、シたい気持ちも増していくので「僕ってこんなに性欲強かったのか…!?」と更に頭を抱えるハメに。
とはいっても生真面目&相手は尊敬する先輩なのでフレンから「したい」と言い出すことはほとんどない(やりたい気持ちはメチャあるが、我慢している)。
先輩騎士もそれを分かっていて、でも些細な仕草や目線からなんとなく「あ、したいんだな……」って察してしまう。なので大体言ってあげるのは先輩騎士のほうから。「あー…、今日、飲むか? お前が良ければ」(隠語)的な。 言われたらフレンも顔を赤らめて頷くものだから、「(この顔でコレは反則だろ)」といつも思っている。
フレンは大体ずっと我慢してるので、やった時タガが外れやすい。一人称は私だが、余裕がない時は僕になるので、変わった瞬間「あーー……蕩けてきた、エロいなあ」と思ってる(口が裂けても言わないが)。素直に求めてくるフレンは可愛すぎる&エロすぎるので先輩騎士は「耐えろ!!!!!」といつも理性を必死に繋ぎ止めている。先輩なので…余裕のあるところを見せたいので…
「っぁ、ふ、っン、んっ……!」
「フレン、誰も聞いてないから我慢しなくて大丈夫だぞ」
「……っあ、あなたが聞いてるじゃないですか…っ」
「えっそりゃそうだけど俺はノーカンじゃだめ?!」
ユーリもえっちですがフレンもえっちだなと思ってたらできました。
そのうち書きたいです。そのうち…