Blog 日常と創作
▼2023/12/09『リサ』
ここらでちょいとリサちゃんの紹介語り。リサは、ルナンとクルミにとって初めての「仲間」となるキャラクターです。(もう隠す必要性感じてないのでガンガン言うタイプの創作マン)
ディオル&シュラは序盤のメインメンバーなので紹介する機会が圧倒的に多いのですが、彼らは「協力者」であって、今のところ一時的な繋がりに近い。
対してリサは全体の中盤のはじまりを象徴するような感じのメンバーです(ウィルもそうかも)。
見た目からして気が強く、言葉遣いが悪くって、特にシュラとの仲は最悪で、、(シュラと仲良い人なんて居た…????(いない))
だけども「仲間」のため、必死になって奔走しているリサちゃんはいい子です。
リサがエルフという種族についてどう考え、ルナンやクルミという人を、ひいては人間という存在をどう見るか? というところを丁寧にやりたいなーと思っています。
そんな感じで置きに来た!WIP!💪✨
▼2023/11/10『ルビふり。』
小説にルビをふろうと思いました。ヤミモノもハナニゲも、一時期ノベルサイトに登録していた名残でルビ部分が《》のやつになってるんですよね。あれ、そのまま見るとめっちゃ読みにくいので、今編集しているというわけです。
編集していると、当時書いていたときには無かった視点でものを見ることができます。
例えば、文体の作り方。
ラノベは作品によっては、特徴的なルビふりや極端な文章の作りをしてることがあります。
ヘンテコな間の改行がしてあったり、普段あまり見かけない記号が並んでたり、スキルの表示がオンラインゲーム風であることをレイアウトで示したり。
個人的にすごく好きな表現だったりしますね🤔
同時に、自分ではほとんどやったことないやつ。
なんとなく勇気が要るというか。思い切りがないとできないような感じ??
最近ちょっとずつ新しいことがしたいなと感じているので、今回のルビふりも新しい発想を膨らませながら楽しんでいきたいです!
近況でした。いつも👏下さってありがとうございます!励みになってます✨
▼2023/10/04『描きたい絵』
めっちゃいっぱいある。いっぱいありすぎて、段々頭がこんがらがってきたんで、今日はそれを書き出しに来ました。
@ハロウィン絵・クリスマス絵等。
去年まではマジで仕事の拘束時間が長かったせいで(通勤込みで12時間前後だったよ!)、イベント絵ってもう何年も描いてないので久しぶりに描きたいですね。
Aキャラ1枚絵。
いつからか全然描いてない!キャラの可愛さ、かっこよさにフォーカスしたようなものを描きたいなーとか考えています。
(メインキャラは全員構想ストックはある…)
Bキャラシ進行。
鉄は熱いうちに打てといいます!スタイリッシュ棒立ちのやつ(言い方)だけでもササッと全員上げちゃいたいです!!頼んだ今年の自分!
C表紙絵2枚。
これは正直ゆっくりじっくりと日々進めていこうかなと思ってます。焦っても納得行くものできないですし。
大体そんな感じになりそう。
実は小説の構想が一緒に降ってきているので、今月はどっちか優先してすすめることになるのかな……なんとかなれ〜。
芸術と食の秋、楽しんでいきましょう!🍁
▼2023/09/26『キャラシ製作中2』
拍手ありがとうございます〜!励みになります。
ちょこっと近況?(考察?)ですが、今月もなにか更新したいな〜と思い、これからすぐ出番のくる(あるいはもう出ている)メインサブの子達を描いてます!
ディオル、シュラ、ロネの三人。
何気に因縁というか、関係の深い三人組だったりします。
ディオルはガルニア帝国出身ですから、シュラの生まれたテスフェニア公国とは敵同士です。シュラはその戦いの影響で、故郷を出ることを余儀なくされました。
ロネも、結社の一員としてその戦いに参加していたりします。
なんとなく渦中の真ん中に近い三人なのです。。このへんはどこかでちゃんと書けたらいいなぁ。
まずはキャラシ楽しんでいくぞ〜〜。
▼2023/07/28『キャラクター個性』
キャラクターの配置って大変だな、と思います。例えばなんですけど、ヤミモノのルナンを主役に置く以上、元々戦闘が強いキャラなので、守る対象が必要ですよね。なので最初から非戦闘員のクルミがヒロイン。絡みのつなぎ役が、マスコットのアールズ。
そして、二人は新米ギルドを始めるので、依頼主が必要(ディオル)。その依頼に必要な協力者(シュラ)。彼らの知り合い(フィリアやクレイやウィルなど)、彼らの目的地での出会い(リサなど)。
そんな感じの構成になっています。
対してハナニゲの主人公は、年若くそれぞれ未熟なシエルとメアリなので、彼らを導く存在が必要。
なので、ボスが激強ヒロインの枠になります。
さらに、元より大きな組織に入る以上、先輩役が必要(ロネ)、ボスの補佐役の上司が必要(レイやファクター)、テンションの近い友達役(カレサ)、物語上後輩も必要(ロゼス)。
ルナンのほうがほぼ個人間の取引であるのに対して、シエルたちは組織立った行動をするので、進行上でまず上司の指示が必要です。
何から覚えさせるか?
なんと伝えてどんな方法をとるか?
そういうところは筆者本人の経験で補うしかないのかな…とか、思っています。だってファンタジーで似たような形式あんまり沢山は見ませんからね、少なくとも私は…(ぽんこつ)
リハビリ外出してたんですが、そろそろ帰宅しますネ。(お疲れ様でした〜)
▼2023/07/27『イラストについて…?』
私はイラストが好きです。(多分周知の事実)その影響か、イラストについて感想を頂くことが昔から多かったのですが、「絵が好き、ここが良い!」という感想も「ここが下手、絵柄が変」の感想も両方貰いながらやってきたんですね。
で、ちょっとその傾向についてふんわり考えることが増えたので少し考えをまとめてみようかなと思った次第です。
まず、あなたの絵が好き!とわざわざ言葉で言ってくださる人というのは、もう間違いなく、ご本人自体がイラストそのものを好きな場合が多いです。
なのである意味では同志なわけです。好かれるなら、フェチとかも近いのかもしれません。
そして、あなたの絵が嫌い!とわざわざ言ってくる人も、ほぼ間違いなくイラストが好きな人です。
昔は理解できなかったのですが、どうやら「自分の好きな絵と違うのがゆるせない」層が存在します。
自分で描け! とはいいません。親切すぎます。恐らくこじつけが返ってくるので、無視が一番いいです。
あと、その亜種として、相手が嫌いだから相手の好きなものを嫌いと言うか、逆に好きな人の気を引きたいから嫌いと言ってみるかのタイプもいます。
嫌いと言われる箇所って、その人が自信を持って描いてる箇所である確率も高いです。誰かの性癖は誰かの地雷とは、よく言ったもので。
どっちにしろ、地雷なら黙って離れよう。という感じですね。本当に優しい人なら、割と無感情で離れられるらしいです。はやくそれになりたい…
近年そう思うようになりました。
(他の分野でも同じような現象が起こっているんだろうな、と想像に難くない)
一通りの反応に対して、結局「自分が好きだと言ってる物の周りに人が集まる」のだと、私個人は思います。
私も、昔は誰かの絵に対して超失礼なことを言ってしまっていたかもしれないので、我がふり直しながらではあるのですが…、
何かを好きだと言い続けていれば、ちゃんとそれが好きな人のほうが、周りに居てくれるようになるはず。
嫌いな物に割く時間なんて、実際は全くないんです!
そう! だから皆、創作楽しんでこうぜ!!
こちらからは以上です!(?)
▼2023/06/07『創作をする意味』
タイトル通りです。ふとなんとなく、どうして創作をするんだろう? と原点を振り返ってみました。人によっては、創作は時間の無駄だとか、やっても辛くて面白くないとか思う人もいると思うんですよ。
私の場合どうかというと、最初は痛みから現実逃避したくて、だから必死でやっていました。
家庭も学校も、癒やしと呼べる環境にはいなかったので、私は信頼できる自分を形作りたくて、そして自分のもうひとつの家族が欲しくて、キャラを描き始めました。
今も続く親友達との思い出でもあります。
イマジナリーフレンド…とまで行かなくてもそれに近かったんですよね。だから否定されるとそこそこ凹みます。
当時は幼くてその辺弱かったので。(近年はいい意味で落ち着いてそんなでもないです)
ヤミモノは、強くて孤独なルナンが仲間を見つけるところから始まります。最初は道具のように捉えていたクルミやディオルたちの存在が、ルナンの中でだんだんと大きくなり、いつしかかけがえのない人々となっていく過程を書く物語です。
ハナニゲの方は対照的で、信頼し合うシエルとメアリの義姉弟が互いに思い合い、手を取り合って進んでいきます。戦争中で傷つきながら、仲間達に恵まれて、皆に愛され育てられ、やがて他の傷ついた人々を救ってゆく物語としています。
”あの傷を忘れたいけど、忘れたくないな。
そっと前を向いて歩いていきたい。
この手で誰かを助けたい。”
そんな、この世界にありふれた、ありきたりな物語を、一生をかけても私の目線で書いてみたい。
それが今のところのこたえです。
▼2023/04/11『小説書くときの話』
小説たのしい期がだんだんとやってきております!ほんでヤミモノ五幕後半バトルを仕上げにかかっております。という状況で、今回は自分なりの小説の書き方について考察していこうと思います。
というのも、なんとヤミモノ二幕のときの小説下書きが残ってたんですよ。BOXに。我ながら神バックアップ! と心のサムズアップしてしまった。
その内容がこちら。
【2幕】ギルド登録!
そんなの聞いてねえし腹減った!
運悪しきエンカウント→スローグの悪夢つながり
己自身の謎と自国の謎!
ザコい検問を受けて王都へ
めっちゃキナくせぇし、クルミが問題児
みかん事件とディオルとの邂逅
はじめての依頼者!
爆発オチ!ゆるさねぇ!つづく……
爽やかに言い切った男に連れられ、ルナンは渋々、クルミはるんるんお茶会を開く運びとなった。
※ルナンが何も入れずにブラックコーヒー飲む描写
※クルミオレンジジュースのむ!
はい。ガチでこれです。
ファンタジー設定の書き留めは大量にあるのですが、話自体の下書きはガチでこれだけでした。そして、今書いてる5幕の下書きもこの感じで残っていました。
ここから考察してみたいんですけど、自分は多分話全体のラフを書くときにこれ書くんじゃないかなと思って。このなんか意味不明なメモなんですけど、出来上がったもの(ヤミモノ二幕)と比べると、起こる出来事と、ルナンの心情とか言ってることの流れを完璧に汲み取っているんですよね!驚いたことに!
要はこれさえ書いておけばあとはスーッと書けるというワケです! もう細かい描写とかは最後の良さみ探しのためにおいておくんです! そう!それでいいんだよ! 創作楽しい!
(オチがない)(終われ)
あ、そしたら今年から使い始めたpomeraさんを載せておきます。小説用デバイス凄いよいですよ。
▼2018/01/09『ROM中』
拍手をくださる方、ほんとうにありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。張り切って創作進めてらくがきも差し替えたい。
えー
過去ログを見ますと、ここ、まるで進捗ノートみたいになっていますが……あながち間違いじゃないですね(爆)
いやーー、急いで本編上げてあとからうじうじするほうがめんどくさいなと思い、現在ROM執筆を決行していますので、超不親切なROMサイトとなっております。南無。
ではまず、やりそびれた昨年の振り返りをやりましょう。
ちなみに私は去年の抱負のひとつに「中編小説の完走(花逃げの完結)」を挙げていました。
当初の構想では一話につき文字数八千目標、全体で五万文字前後のバトルあり涙ありのファンタジーラブコメ感を花逃げにつぎ込むつもりでいたことが、今となっては懐かしいです。
しかし蓋を開ければなんということでしょう。
シエルはもっとヘタレで恋愛なんてもってのほかな純粋キラッキラの少年でしたし、いつしかバトル要素がふくらみすぎて戦いまくることになっていました。
それで、今の状況はどうでしょうか。
先日、ひょんなことから現行の花逃げ文字数をカウントしたところ、八万文字にのぼっていたことが判明しました。
五万目標だったと言うことは、これは実質達成と見ていいんじゃないか。
いや、どちらにしろ私は過去の私のしかばねを越えて行きます。
今年の抱負は一月末までに決まればいいかなって思います!
原稿開始!
考察語り記(2018/01/09 18:23)
▼2017/07/23『なつがきた』
久々にニコニコで動画見ようとしたら、ホラー誘導らしきバナーを見かけて真っ先に冷たい夏を感じました。なんだこの風物詩。自創作キャラでホラー考察をするなら、まずシエルは確実にホラー無理そうですね。ガチビビリ絶叫系。姉さんもホラーは駄目そう。
ロネは多分けっこう大丈夫です。シエルのビビりにウケつつも、場面場面で漢気対応が期待できます。たぶん。
ファクターはホラー平気極まりないタイプです。興味すら薄いので目が白ける。レイミールはむしろホラーが好きそうです。彼女がファクターとおばけ屋敷に行くと「はしゃぐ二十代女性に引きずり回される老け顔おじさん」の図が完成という寸法です。
ボスは……何見せても基本笑ってそう。
でも得体の知れない怖いものは実は苦手らしいので、内心ビクビクしながらも強がっていたらボスらしいです。
結社の有志で百物語とかしてほしいなー。無理か?
ちなみに、筆者本人はホラーがダメダメです。
普通のグロとかはある程度平気なのですが、ホラーなドッキリ演出が入るとダメです。映画版バイオハザードとか軽くトラウマだし、ゲームのSIRENとかヤバすぎて実況動画ですらも視聴を断念。なんだよ、ボタンコマンド:振り返る って!うまい!セコい!!
そんなこんなで、遊園地のおばけ屋敷には未だ入ったことがありません。
ですが、小学生時代に実物っぽい幽霊には会ったことがありまして、このくだりは話せば長くなるからまた別の機会にでも。
考察語り記(2017/07/23 18:46)
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