Blog 日常と創作
▼2017/05/01『花逃げ第二刻』
花冷えの逃亡者更新です。第二刻『密航船』開始いたしました。
昨夜眠気で寝落ちしたなんてとても言えません……今まさに書いてますが…!
■ここまでのシエル・フィニエル
結社《恒久の不死鳥》での初日をなんとか乗り切ったシエル。半月ののち、相変わらず気弱な彼の前に突き付けられたのは――ある国への遠征の知らせだった!
さて、結社はアクティブにも海外出張の様子ですね。
今回が初めて書く団体ものファンタジーです。不慣れなブツの頻出にすでに私の頭がオーバーヒートしそうですけど、なるべく一文一文読みやすくなるようにと、ベストを尽くしております。シエルはもっと大変そうですし。
あと実は昨夜から、創作系サイトサーチエンジンへの繋ぎが復活しました。これで約一年もの隠居状態が解除となりますね。
いつも閲覧・応援等、ありがとうございます。次回に進んで参りますー。
創作広報(2017/05/01 23:59)
▼2017/04/22『話を書くこと』
相変わらずゲームbgmやピアノアレンジ曲を聴くのにはまっています。気分に合った音楽を聴いて話を書いているとき、絵を描くのと同じ感覚で向かうようにしたら黙々とできる……ような感じがしてきました。絵を描いてるときはネガティヴなことなんか考えられません。今からどう調理してやろうか、このイメージを捕まえて逃さない、的なハンター思考でこの先もやっていきます、おそらく。
そうして話を書いている間は一人の時間ですが、お話を上げたあとに、読んでいただいた方からお声があって、何かが「伝わった!」とわかったときが、物を書いてて一番嬉しくて幸せな瞬間かもしれません。
思案して、閃いて、色んな要素が繋がっていく瞬間も、心底ワクワクする。
同じ物語作品を介して何かを通いあわせる瞬間もたまらない。
この手の側面を持った創作という趣味自体が、自分は何よりも好きみたいです。
誰かに伝えたくて書いています。
それはどこか遠い場所で暮らす同じ趣向の誰かに向けてなのか、もしくは過去や未来の自分自身に向けた言葉なのか、その辺りは定かではありませんが。
なんだかまとまりました。
そういえば、設置したここの「いいね」頂けてて、嬉しい限りです!こう、見て頂けてることが目に見えてわかるとすごく励みになります。ありがとうございます。
続きへ進んでまいります。
考察語り記(2017/04/22 22:15)
▼2017/04/16『薄紅の花びら』
桜の季節です。本日は花見にはもってこいのお日柄でしたね。私は花より団子より創作のことを考えております。
花逃げ一刻、もし読まれた方は大体お察しかもしれないのですが、〈ザルツェネガ共和国〉にのみ咲くという『ケウの花』は、日本各地でお馴染みの桜がモチーフになっています。
しかし、完全に桜そのものというわけではなさそうで、なんとなく『梅の散り方と桜の付き方と椿の形を足して三で割った感じのかわいい花』を想定。
ケウの花、という造語も漢字の『稀有』から意味を取っております。なんとなくレア感のある、恐らくは共和国の国花です。
首都ズネアータの大きなストリートを歩きたい。
街角にこぼれるお花が綺麗、と感じる人の心はこちらも向こうもきっと変わりないのでしょうね。
▼2017/04/05『ブログ文章』
寝落ちしてました、こんばんは。この春、比較的物書きが捗る代わりにブログの文章がめっきり書けなくなっていた人です。書かないのではなく、書けないのです。自分で何かの節目を迎えているような気がしています。
……というか、久々に来たら『いいね』ボタンが設置できるようになってる……?ようなので、試験的に設置してみます。よろしくです。
今日は、ここでブログを書き始めた理由 でもなんとなく残してみようと思います。以下にて。
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考察語り記(2017/04/05 23:59)
▼2017/03/28『花逃げ第一刻!』
脱稿しました……(ガッツポーズ)『花冷えの逃亡者』一刻、完結です。
去年の末から三月がまるで飛ぶかのように過ぎ去って行きました。
ようやく一刻endまでやって来たわけであります。
今回ばかりは何も語れそうにないので、一刻についてはただ二つのことをお伝えします。
◆当初思い描いたお話とは違った形でおさまっています。キャラがすべてを変えました。
◆なんとでも言ってやってくれ、これがシエル・フィニエルという青年だ!!
以上です。ウェブ拍手などありがとうございます!
今から二章・三章に進んで参ります。ではでは…
ーー最後に。姉さんは主人公!
創作広報(2017/03/28 00:52)
▼2017/03/17『進捗とボツ文』
最近、ピアノメドレーを聴くのがマイブームです。あとは……主食以外はミルクティーのストックがあってフルーチェでも作れたら絶対退屈しない程度の便利な舌に感謝する日々でしょうか。
さて。
今回は絵の進捗ではなく文章で進捗を残してみようと思います。
話を書いていると絶対出てくる、いわゆる『ボツ文』の供養場です。まず前回更新分から。(一刻の3)
" 真ん中の目立つ物はおそらく、スピーチをするための演壇だろう。
あの手の演壇はズネアータの街頭でも散見するし、実際に壇上で同年代の男が何事かを力説していたこともあった。演説は、共和国では案外日常的な行為なのかも知れない。"
講堂の演説台について言及してみたやつです。台は直後にボスが使ったわけですが、この説明が挟んであるとテンポがとてもうるさかったのでボツられました。
それと、もう一つ。レイさん登場のシーンから。(一刻の1〜2)
"「アナタ、あの戦闘実技を突破できたのね。安心したわ、口だけの子じゃなくって」
「まあ……シエルはその、とても純粋なので……」
「あー威勢がいいのは良いことだな、(以下略)」"
これは多分調子に乗って書いたやつですが、姉さんに遠回しかつ苦笑いでディスられてシエルが真剣にヘコみそうなのでやめました。
たまには文章について振り返ってみても面白いですね。
今までの執筆記録を見返すと、闇ノ物語版のプロローグ開始〜第一話終了までの執筆期間もなんと丸々五ヶ月以上掛かっており、そのくせ第二話は丸三十日(!)で終わっていました。花逃げもあれにボロ負けしないくらいには頑張りたいと思います(笑)
遅筆でもいい!さぎょるぞー!!
考察語り記(2017/03/17 22:56)
▼2017/03/11『VRすげぇ』
今日は少々遠出しまして、VR技術を初体験して来ました!正直なところ体験前は「VR?どうせ赤青フィルムの拡張版程度だろう…」と半信半疑でいたのですが、まあ見事にひっくり返されました。
個人的な感想としては、実際に目の前に「ある」、その場に「いる」と錯覚し続けることしか出来ないほどのバーチャルリアルに終始ガチビビりです。技術の進歩はすごい!!
完全に手で触れる距離にある仮想世界を見られて、自らの五感そのもので体感できる時代が本当に来たんだなー、と勝手にじーんとしたりで楽しかったです。
はやく創作してさっさと楽しい夢でも見ることにします!
日常ぼやき(2017/03/11 21:32)
▼2017/03/09『面で描く』
文章を書くかたわらでイラストのことが頭をちらつく系のタルです。逆も然り。しかし、デジタルイラストは奥が深くて難しいです。
私の場合は特に線画がアレな感じで全体の仕上がり?がいまひとつなことを理解していたので、いちおう「デジタル線画を練習する」「線画までをアナログで行う」「なけなしの塗りでなんとかする(現実逃避)」とか色々考えていたわけですが、ちょうど今日『面で描く』というパワーワードを耳にして即実践に移しました!楽しそうじゃないですか!
つまりは、ラフをもとにそのまま色分けをして塗り込む感じで、色塗りのための線を一切描かないという線画への反逆ですね。
しかもこれ、やってみると見込んだ以上にデジタル作業が極楽。楽しさのオンパレードです。
これで仕上がりがどうなるかが問題なわけですが、ちょっとまこの路線で攻めます。
今宵のイラスト進捗〆。
考察語り記(2017/03/09 00:11)
▼2017/03/03『Clap第二弾』
深夜です!拍手絵を更新しました!よっしゃー!!サイト移転以来ですから、何気に半年ぶりくらい。
ちなみに今回の拍手絵は4枚です。これでもやっぱり頑張りました。自己お題は『結社組のいつもとちょっぴり違う装い』!サイト訪問、及び応援を下さる方々に感謝の気持ちを込めて!ありがとうございます!
気が向きましたら、ぜひポチッとしてみてくださいませ。
創作広報(2017/03/03 00:01)
▼2017/02/28『続・進行中』
こんばんは!『花冷えの逃亡者』、一章め続きを更新しました。〜花逃げのあらすじ〜
採用試験を無事クリアし、異国のギルド・結社《恒久の不死鳥》に初出勤したシエルとメアリー。今後、田舎者感の抜けないシエルの芋反応は果たして改善されるのだろうか!!(適当)
さて。この日記にもほんの一昨日顔を出したような気がしているのですが、10日も留守だったなんて衝撃度的にはハラキリ御免です。
明日からは、個人的に待ちに待った三月がやってきます。
「♪はるよ〜遠き春よー」とか歌ってみても春はマジで目の前なのですね。四月?そんなやつは知らん。(せめてもの逃避)
できれば二回分更新したかった、一章を終わらせたい、二章入りたい……その辺りの挑戦はまとめて今年の三月の自分に託したいと考えています。
以下、前回までのネタバレです。
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創作広報(2017/02/28 00:59)
