淫魔彼氏2
「んっ、んァ、ん、ンッ……ッんぷ、じゅ、」
長く太い、そして熱い肉棒。成長して姿形を変えた陰茎は両手で包み込んでも収まらない。手の平で包み込み上下にぐちゅぐちゅとスライドさせるようにヌルヌルと動かす。先端を口内に挿れて舌で射精口を突いたりストローのように吸い付く。亀頭は丸くて大きくてカリの窪みが深く硬い。ツルツルとする球頭を舌で舐めては口内に飲み込み喉奥まで挿れ込む。喉奥まで挿れても、この肉棒の先端部分までしか飲み込めない。それほど長く太い。こんなものが下の口に入るというのか。
どぷり、どぷり、と我慢汁が先端の射精口から溢れてくるものを、音を立てて吸い付き飲み込む。肉棒は唾液と我慢汁とでドロドロに溶けている。強く脈を打つ血管や筋が生々しい。ぴちゃり、と水音や湿気が身体を包んでいて、汗ばむのが分かる。
「ンッ、ンッ、ぁ、……んっ、ん、」
「っは、ハッ……っ、……ぁ、ぁーー、」
「あっ、…っんぅ、……ふ、おっきぃ 」
ぶるんっ!と勢い良く口内から陰茎が弾け飛び出た。天に向かって勃ち上がって、力が強く思うようにフェラが出来なかった。それでも再びしゃぶりつき、じゅぽじゅぽ、じゅぷ、ずじゅ、と舌や唾液を絡ませて吸い上げる。蕩けた顔で素直にしゃぶりつけば頭を撫でられる。本当に美味しいのだ。我慢汁を含め、彼の吐き出す体液はとても美味しい。甘い甘いまるでお酒のような、アルコールの苦さをほんのりスパイスで含んだ甘い林檎ジャムのような、少し酸味の効いた甘く蕩ける極上の美味しさなのだ。精液なんてもっと甘さが強く蕩けている。白濁色でボンドのような強い粘りを持つが味は甘みも我慢汁よりかなり強くでもお酒のような苦さをほんのり含んでいて、美味い。
「……っは、……ねぇ、鶴丸、イきそ」
「ンッンン……っ、っん、ちゅ、んく、っらして、……ぁ、ん、ン、」
「くッ……っ、! っぁ、先っぽ、しっかり咥え込んで溢さないでくれよ、…っは、ぁ、ぅ、でる……っ!」
「んぅ、ぅ、む、……ンっ、ンンっ!」
びゅっ!びゅーーーっびゅるるっびゅるるっびゅるるーーッ!
丸く大きな亀頭だけを大きく咥えて射精される精液に貪りつく。溢さないように、ゆっくりとだが、ごくんごくん、と喉を鳴らして嚥下する。彼の股間に顔を埋め尽くし必死に精液を飲み込む。これが堪らなく好きで、仕方がない。フェラは余り得意では無いが、彼曰くかなり上手いらしいから上手いのだろう。休む暇もなく第二波を口内で受け止め喉の奥の胃へ流し込む。どろり、とした白濁液は甘酸っぱい林檎ジャムのように酸味と甘さが効いてとても美味しかった。
どぴゅーーっ、どぴゅっびゅるっびゅーーっびゅるびゅるーーっ!びゅっ
「…っ、は、っぁ、ふ、……ぷは、ハァ、」
「っぁーー、は、美味しかったかい?生ちんぽのミルクは」
「……ぅん、…ぁ、んぅ、ほんとうに、おっきくなったな、」
「まさかこんなでかくなるなんて思ってはいなかったが、……さあ、次は君の番だ」
「ぇ、ぁ……ぁ、ひぁ、」
やんわりと胸を揉み始める。ぷっくりと乳首が膨れてピンクに染まっている。小さい胸は国永の手のひらに収まりそのまま容赦なく揉み込まれる。大きさに自信はないが形と綺麗さあとは柔らかさなら結構自信がある。
「ぁ、ぁ、ぁ、……ぁぅ、」
胸を突き出すように腰をしならせて、彼女は感じていた。肌の滑りが良く、擦れる具合も優しく気持ちがいいのだ。手のひらを離せば、ぷっくりと顔を出している乳首が現れそれを優しく摘み絡めて揉む。気持ちいい。彼の手のひら全体で揉み込まれるとそれだけでイきそうになる。
「ぁ、ぁっ、ぁっ、それ、ゃぁ、」
「もうちょい大きくなって欲しいもんだなぁ」
「……っうるさ、ぁ、ぁ、あ、ひ、ぁ、……ぁ、ぁ、ンァ」
「ンッ、ん、んちゅ、あまい、」
「あっ、ァ、あ、あ、」
「んーンッ、かわいい、」
何も出ない乳首に吸い付き、甘噛みをしてから唇と手を離し、ツツ、と指を腹に滑らせて臍のすぐ下に指を止めたどり着く。毛ひとつ生えていない彼女のツルツルの陰唇だ。すでにトロトロに溶けて愛液が溢れていた。仰向けにさせて彼女の股をゆっくり脚を左右に大きく広がせる。腰の下に大きめのクッションを置いて高さを調整し、苦しくないようにする。限界まで開かれた股は桃色の綺麗な陰唇がよく見えるだろう。ひくひくと陰唇は本当の桃のようにみずみずしく蕩けていた。そこに国永は顔を近づけまるで赤子の様にしゃぶりついた。三ヶ月間たっぷりと可愛がられて淫魔の女性器となった鶴丸の蜜口。
「ぁあ、っあ、ひぁ、……ぁ、ぁぁ、」
じゅる、じゅるる、と音を立てて溢れ出る愛液を吸っては飲み込む。その繰り返し。国永の我慢汁や精液と同様、愛液も味があり桃のように甘くとろみがあるようだ。自分ではよく分からないがしゃぶるたびに国永が甘いや美味しいと言うからきっと味があるのだろう。長い舌が膣内に入ってきてぐちゅぐちゅと蠢く肉壁を舐め回す。更に奥から愛液が流れ出てきてそれを舌で救って舐めとっては思いっきり吸い込む。今からここに成長し形を変えた彼の巨根の肉棒を挿れるのだ。入るか不安だったが、そんな不安は快楽が消してくれる。
「あっ、あっ、やら、だめ、そんな、吸っちゃ、……ぁ、あ!あっ!あぁあンッ」
じゅるる、と思いっきり吸ったと同時に口を大きく開けて強く吸い付く。無我夢中で顔を埋めながら国永は膣を吸い上げ舐め回し、しゃぶりついた。舌で膣口を刺激して強く吸ってしまえばイってしまう。絶頂を迎えた鶴丸はびくんびくんと脚を揺らして腰をしならせる。ぴゅっぴゅっと潮を吹き、快楽に身を任せる。それを綺麗に飲み込まれごくごくと喉を鳴らす。甘くて透明な愛液。全部飲み干して唇が離れても陰唇はクパァと蜜口を開け、ナカの熟れた肉壁が丸見えだった。舌には唾液なのか愛液なのか分からない糸が引いていて、とろとろになっている。国永の口の周りにも体液でベトベトだ。
外の桃色とは真逆にナカは真っ赤な苺ジャムのように肉壁がぐちゅぐちゅと音を鳴らして、愛液をとろりと分泌しながらとろとろ蕩けて熱で溢れている。まるで、早く欲しいと強請っているように開いている可愛い蜜口は奥の可愛い 子宮口まで丸見えのような気がした。それに堪らず熱い息をナカにふう、と吐く。
「ちょっとしゃぶっただけで、君のまんこはとろとろだなァ 」
指で溢れ出る愛液を掬い取りそのまま胎内に突き入れグチュグチュと掻き回す。びゅっびゅと指のピストンで愛液が押し出され飛び散る。これだけドロドロならこの巨大な極太陰茎もすんなり入るだろう。子宮があるあたりのお腹を優しく撫で回しながら膣内を掻き回す。
「ぁ、ァん、あっ、」
「指をちゅうちゅう吸ってる」
ぐちゅぐちゅぱちゅんぱちゅんと激しく音を立てながらナカを弄る。指を動かせば動かすほど愛液がぶぴゅっ、びゅっ、と飛び散る。指や手のひらはドロドロだ。長く細い指でいくら愛撫っても突いても彼女の胎内は狭く細くそしてかなりキツく緩くなることを知らない。相手をより気持ち良く快楽へ導く為に胎内の収縮の強さそして膣内の狭さが半永久的に維持される。指ですら痛いくらい締め付けが強い。きっとこんな狭くきつく熱い胎内に成長した陰茎を押し込んだら今までにないくらいの快感が得られるに違いない。
「ぁっ、ぁっ ……ァん、ぁ、だめ、いくいく、……ィ、ぁ、アっ、イっ、ちゃぅ、ァ ぁっ、」
「指でイっちゃぁダメだろ?」
「アッぁあ、ぁっ、あっ!あっアっ、やら、イくっ、イくっ、ぁっ、……っ、はぁ、ゃ、ぁぅ、……っ、」
イく、と腰を浮かせた瞬間に、じゅぽんッと胎内から指を抜く。もう少しで絶頂を迎えられたのだが、指を抜かれたことによって、その快楽は消えてしまった。その代わりに再び、国永はびくびくと震える陰唇にしゃぶりついた。太腿を掴んで更に左右に広げ、止め処なく溢れ出てくる愛液を無我夢中でまるで授乳している子供のように吸いつく。これも一種の食事の一部で、淫魔が人間から愛液を摂取することで、力を満たしている。お互いがお互いの体液で満たしている。じゅぷ、じゅる、ちゅる、吸われ続けてもなお、愛液はとぷとぷと流れ出てくる。
「ぁ、……は、ひぅ、……っ」
「ンン…っ、んぷ、……ふぁ、…ンッんっ」
「ぁぁあっ、…だめ、ふぁ、ぁ、きもちい、……っ」
「んっんっんっ、ん、…ン、ふ、っらして、」
「ぁっ、ぁ、でちゃぅ、……ィく、イく、だめ、……ぁ、ぁ、っあっあ ……〜〜っ!」
びゅるっ、ぶしゅっ、びゅーーっ、
びくんッと腰を大きく揺らす。今度こそ絶頂を迎えられた。国永の後頭部に手を添えて更に己の股に顔を密着させると激しく音を立てて潮を吹いた。国永は二度目の潮吹きに口を広げ綺麗に溢さず嚥下する。手は彼女の腰に添えられており、じゅる、じゅっじゅっ、一滴残さずに飲み込み終えれば、腰はくたりと力なく落ちる。それでも愛液は止まらずに、桃色の陰唇はぷるぷると揺れ、蜜口をくぱぁと開け淫魔の雄を待っている。
「鶴丸……つる、」
「…………っぁ、……はぁ、は、」
洗い息を吐きながら蕩けた瞳。そろそろ理性の糸が切れた気がした。身体を起こした国永は舌舐めずりをして鶴丸のおでこに軽くキスを送る。巨根極太陰茎に成長したそれは、どぷり、どぷり、と我慢汁がたっぷりと溢れ出てくる。 やはり大きい。最初は何かと思ってはいたがやはりこうして触って咥えてみればみるほど以前よりも大きく硬く太い。国永は軽く息を吐きながら陰茎を持ち挿入体勢に入る。とろとろに蕩けた膣口がひくひくしている。
「はぁ……っ、」
「っぁ、っ……っ!」
ゆっくり、ゆっくり、先端を膣口にくっ付けてそのまま、ぐぽぽ、と埋め込んでいく。シーツを握る手に力が篭る。それに被せるように手を包み込み強く握る。黒く硬い羽根がゆっくりと動いた気がした。力を込めてるのだ。
先端を埋め込めばあとは、最奥に進むだけ。
◆
ぐぽっ、ぐぽっぐちゅんっ、ぬぽ、ずちゅっ、
赤黒く生々しい巨大極太な肉棒の陰茎が赤く熟れた果肉のナカを出入りする。血管や筋が浮き出て、胎内はそれすらも感じ取れるほどだった。ナカの具合はばっちりで、血管一つ一つがぴったりとハメこむ感じが堪らない。ピストンをする度にナカが更にスムーズになる。根元の方は細い方だが、以前の陰茎の太さが今の根元の太さのように感じる。
こんな馬鹿デカいちんぽをしゃぶってる彼女のとろとろまんこは最高だなと国永は舌舐めずりをした後に口元がにやける。
「ひ、ぁ、……あ、ぉっき、…おっきい、ぁ、……ぁっ、」
「はっ、……ァ、奥まで、イく、鶴丸、気持ちいいかい?」
「あっ、あっ ぁ 奥、おく、もっと、ァ、」
「うん、ナカも、……思った以上にぴったりサイズ……いや、キツいくらいだな、……っ、」
ハメ込んでから何回かピストンをして慣らしたのち、本格的に腰を打ち付け始めた。きっと人間ちんぽを挿れたら千切られるか、押し潰されてしまうな。俺のデカちんぽが入ってるから普段のナカもゆるく感じるかも知れないが、彼女のナカは俺以外のちんぽを受け入れない上に抜いてる時はかなり細く狭くてキツい。指を挿れても指が痛いくらいだ。
ぐぽっ、ぐぽっ、ぐちゅ、ぐぽっ、ぐちゅ、
「あっ、あっ あっ ぁ 、あ、」
「はっ、はは、こんなデカちんぽをしゃぶって、……っ、美味しいなぁ…」
「ぁっ ぁッ ぁッ ァっ そこ ぁ、あ !」
「ぁーーっ、最高だ、……たぁっぷり、突いてやるからな……っ 」
「あっ、あぁ、……おちんぽ、奥、……ぁ、ァ、アっ、おちんぽ、おいしぃ…っ、もっと、ぁ、ぁ、もっと、……おく、ついて…っ」
「……っは、……可愛いここのお口を、しっかり開けてな 」
子宮口をコツコツと軽く突いてから、ギリギリまで陰茎を抜いてそのまま一気に強く最奥まで挿し込む。今は陰茎を受け入れてるため子宮口も開いている。思い切り子宮口を突き破って子宮内膜に入り込み子宮底を思いっきり突き上げれば彼女の身体は大いに喜ぶ。これをずっと待っていたとばかりに。もちろん俺もこんな快楽は初めてだし、待っていました、ってもんだ。こんな行為いつものことだが今は前以上に快楽が強くなった。そして俺も彼女もより番の力が強くなり、馬鹿みたいに快楽に弱くなった。それも悪魔もとい淫魔の成長とやらのせいかな。一度挿入して慣れてしまえばもうあとは、思う存分楽しむだけ。無事に成長を迎えたと言う訳だ。ああ、最高だ。
ぐぽっ、ぐちゅん、ぐちゅん、ぱちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!ぐぽっぐぽっ、ずちゅん!ぐちゅん!
打ち付ける音が堪らない。膨れ上がって前よりも大きくなった球頭で、たぁっぷり子宮底を突き上げる事ができる。気持ちがいい。気持ちいい。最高だ。やっぱり今まで食ってきたどんな女よりも、彼女が最高だ。まさに番。運命とはこのことだ。彼女の生気も性気も極上ものだ。俺にそっくりな淫魔の雌。俺だけの雌だ。
「あっ、ぁ、ぁっ、ア、ひぁ、あ、あ、…っ、ひ、ぁ、 ぁ、 っあ、ンッ、ァっ、ァっ、」
「……っはぁ、ハッ、……っ、ふ、」
意外にも彼女のナカは俺のデカちんこを受け入れる時、痛みも無かったらしくいい調子だ。子宮口も容易く突き破れるほどの陰茎が今もなお何度も摩擦して突き上げては擦って打ち付けてを繰り返している。
「ぁ、ぁ ぁっ、ィく、……ひ、ぁ、……っあ、ァっあっ あっ あ ぁあ、っ、!」
「……イって、鶴丸」
「ィく…っ、イっちゃう……ぁ ァっ、アっ、」
びくん、と彼女の腰がしなり痙攣し絶頂する。イってる最中だがそれでも動きは止めずにひたすらに激しく強く抽挿を繰り返す。ずちゅんと、根本まで埋め込んで、先端の方だけで小刻みに最奥を高速で打ち付け突き上げる。
「あっ あっ ァ、ァっ ァっ ンぁ、ぁ、ァ、そこ っ、もっと、ぉ、ぁ あ 」
「ここかい?……ほら、…ッ!」
「あッ あっ ぁっ、ぁ、ァっァっぁっ ぁ 」
最奥の一番弱いところは子宮底。彼女の一番弱くそして一番強く感じるところだ。次に大好きな場所は子宮口。今まではこんなにたくさん突き上げて刺激してあげることが出来なかったから、何度も何度も好きなところを突いてやる。可愛いく啼いてくれるからな。愛液と俺の我慢汁でぬるぬると動きが良く、思った以上に高速ピストンが出来る。気持ちいいな。肉棒の中心は子宮口がぎゅうぎゅう締め付けてくるし根元は膣口がきゅうきゅう締め付けてくる。そして先端部分は子宮内膜全部が強く締め付ける。
「……っァ、ァ ァ、 ッ!、」
「あ、……く、も、でそう、……っ」
「ぁっ ぁっ ぁっ ィ、 ィっ、く……っ」
「っは、……うん、俺も、イ、く……っ」
ぱちゅん!ぱちゅん!ぐちゅん!ずちゅん!と激しく突き上げると、そのまま子宮底にぶち当てるような子宮内で射精した。ぐっと腹筋に力を入れて結合部分をこれ以上ないくらいにくっ付けて奥へと注ぐ。子宮口と膣内が痛いくらいに強く締め付けくる。もぎ取られそうなくらいにな。
びゅるる、びゅっ、びゅるーーっ!
びゅるびゅるっ、どぷ、どぴゅっどぴゅっ!
ねっとりとした粘着が強く濃度の高い熱くたっぷりの精液が勢い良く胎内に注がれる。射精口も太くなった為、一度に出す量も勢いも大きくなり強くなる。同時に彼女もイったのか腰を上げて、身体を大きく揺らす。
「ぁ、ぁぅ、……ぁ、……、ぁ、……ッ、」
「……っ、あーーーー、」
「っ、…ぁ、……ァ、……、 」
「ンッ、……、はぁ……、ぅ、」
今も射精は続いており、ゆるり、ゆるりと全て吐き出すように腰を打ち付ける。この瞬間が最高なんだ。絶頂の渦に飲み込まれた彼女は未だに身体を痙攣させている。オーガズムだ。絶頂し続ける。
「んっ、ン、……ぁ、ぁっ、っは、……ぁ、きもちい、……くに、なが、すき、…すき、…っ 」
「俺も、愛してるよ……っ、ぁ、っは、! 」
再び訪れる第二波の射精を最奥で弾かせる。ビクビクと陰茎が痙攣したと思えば腰を打ち付けて大きく膨れ上がったもう片方の陰嚢から精液を流し込む。背中がゾクゾクして、彼女の腰にで回している手を強く握る。びくんびくんと大きく痙攣して止まることなく勢いを増して精液を送り込む。
びゅっ!びゅっ!びゅーーーーっ!
びゅるるっ、どぷっどぷっどぷっ!
びゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ!
ぐちゅ、びゅっ!
びゅるっ、びゅるっ、びゅるるーーーっ!!
びゅっ!びゅっ!びゅる、 ぴゅっ、
最後の一滴を飲み込ませるようにずっぽりと根本まで突き刺してイく。お互いの荒い息が響き渡る。色んな体液でびしょびしょになったベッドはもう使い物にならなかった。この前新しいのを買ったばかりなんだが。未だ最奥まで押し込んだままの陰茎は吐き出したばかりなのに変わらない太さ硬さ、そして熱を持って栓をする。
長い射精を終え、また直ぐに腰を振りピストンを始める。ああ、止まらない。俺は身体を倒して鶴丸に口付けをした。ふに、と唇と唇を合わせゆっくりと口を開く。
「ンッ、んっ、ぅ、ちゅ、……っん、ッン」
「ん、ん、んっ、は、ぁ、ッンン、ん、」
何度も何度も角度を変えながら、口づけを交わす。パコパコと腰は振り続けられながらキスをする。これだけでは足りない。足りない。もっと、もっと、気持ちよくなりたい。気持ちいいことをしたい。ハメ込まれたまま、とろり、と彼女の膣口から粘着の強い愛液が溢れ流れ出てくる。とぷり、とぷり、びゅるる、狂ったように愛液が溢れ出てくるときは彼女もまた足りないということを表している。シーツを濡らし始め、水溜まりができ始める。精液はもうすでに身体に吸収され空っぽになりかけているだろう。
「はっ、……ん、んっ、ンぅ、ンッ 」
「ッン、んん、……ん、んむ、」
舌と舌を這わせ鼻先と鼻先をくっ付け、濃厚なキスをしながら鶴丸を抱き抱え下半身に跨らせる。ゆっくりとだが、ぐぷぷ、と更に飲み込んでいく。突き刺しの状態だ。
「ぁ、ぁ、 んっ、ぅン……ンッ、ンァ、はぁ」
「……は、ぁ、……ぁっ、つる、……っ、は、ふぅ、…っちゅ、……っ、」
「ァっ、ぁ、あ あっ あっ ……っ深、……ぁ、あっ、」
口付けをしながら下から最奥を容赦なくガンガン突き上げながら蕩けた瞳で俺はうわ言のように鶴丸の名前を何度も呼んだ。ぷるんぷるんと揺れる胸に唇を当てて吸っては甘噛みをする。ぐちゅんッ!ぱちゅんッ!ぱちゅんッ!長い髪を指に絡ませ背中に手を這わせ腰を掴む。自然と広がった脚はゆっくりと国永の腰に絡み付き密着する。はぁ、はぁ、とお互いの荒い息が耳元で聞こえる。じゅぷ、ずじゅ、結合部分からは愛液がピストンと共に溢れて飛び散り、泡を立てている。
「ぁぅ、ぁ、…きもちい、おく、奥もっと……もっと、突いて、っ……ぁ、あ、もっと、いっぱい、ごっくんさせて、…ぁ…ぁ、ァ、」
「はっ、はっ、……はは、かぁわい 」
「あっ あっ あっ、あっ、深、っぁ、…ぁ、 ァっ 、 そこ、ぅ、ぁ ……アっ! 」
言われるがままに大好きな最奥の子宮底を深く刺し込むように突き上げる。腰がガクガクして絶頂を迎えたようだ。イってる最中も構わず腰を打ち付けて絶頂に追い打ちをかける。絶頂の連続。いやイきっぱなし状態だから何度だってイかせる。
「ぁっ ぁっ ぁっ そこ、…ィ、ぁ、あっ!あ!……もっとそこ、そこぉ、ぁッ!ぁッ!ぁッ!ぁあアアッ、〜〜〜ッ!!、 」
鶴丸の陰唇から透明な体液が射精された。潮吹きだ。止まることなく大量に放たれる体液は透明で少し粘りがあった。俺のお腹にびゅるるっ、びゅるるっ、と数回に分けて放たれた。ああ、勿体無い。彼女のこの体液には性欲促進効果と媚薬効果あるのだ。だが、今はそんなのお構い無しにピストンを止めずにいた。腹に打ち付けられた体液を指で掬って舐めれば酷く甘く、頭が痺れる。
がくん、がくん、と腰を打ち付けるように未だ潮吹きをするそれに合わせるように、ぱちゅんッ!ぱちゅんッ!ずちゅんッ!ぱちゅんッ!と腰をひたすらに強く打ち付ける。腰をしならせて最大に膨れ上がってギンギンに勃ち上がっている陰茎だけを突き刺すように。
「あっぁあッ、あぅ、あっ あっ あっ あっ 」
「ンッ……ふ、……は、……奥、キツ」
「アッ ぁ あ ……っぁ、ぁ 」
「……は、……ふっ、ぁ、イく、……あ、!」
子宮口に先端がぴたりとくっ付いた。その瞬間に先端の射精口から精液がぶちゅんっ!と鈍い音と共に弾けるようにイった。射精しつつも腰は止まらずに、高速ピストンをしたままだった。パンパンッパンパンッと打ち付ける音は部屋に響いて痛いくらいだった。
「あっ、あっ!あっ!……ぁ、あ、そんな、おれ、こわれ、……壊れちゃ、ぁッ、ぁッ、ァっ、あっ、ぁぁアッアッあっ 〜〜〜っ、!! 」
「っは、……っ、ふ、くっ、! ぁーー、たっぷり、注いでやるからな 」
「……ぁ、ぁは、あぅ、ぁ、……奥、そこ、……すご、ぃ、ぁっ ぁっ ぁっ あっ!あっ!」
びゅーーーーーッ!!!びゅっ!びゅっ!びゅるるっ、どぴゅっ!どぴゅっ!びゅるーーーーーっ!!
大量の精液が強制的に飲み込まされる。子宮は喜び強く収縮し、力強く締め付けて離さなかった。射精をしながらもピストンは続いた。きゅうきゅうと胎内全体がキツく強く陰茎を締め付ける。子宮口が強い摩擦で酷く赤く膨れているが、以前よりも強い力で締め付けている。陰茎は精液を一滴残らす全て子宮内に吐き出すまで抜くことはない。
どぷ、びゅるびゅる、びゅーーー!びゅーーーっ!びゅーーーーっ!どぴゅっどぴゅーーーっ!びゅーーーーっ!
「ァ……ァあ、あっ、ぁ、…ぅん、ンぁ、おなか、とろける……」
「っは、……ハァ……ぁ、っく、はは、最高 」
「ぁっ、ぁンっ、……おちんぽ…ぁ……ぁっ、おく、奥に、もっと…おちんぽじゅぽじゅぽ、して……ぁ、ぁ、ぁ、ぁ、 」
どうやら、鶴丸は成長したデカちんぽを気に入ったようだ。前よりも蕩けた瞳で甘えるように抱き付いてくる。腰をゆるゆると動かして、脚は腰に巻き付き離れない。そんな両足首に俺の尻尾を結ぶよう絡ませて固定する。これで脚は簡単に腰から離れないし、この密着度を保てる。一度挿れてから抜いていない結合部分は赤く熟れて愛液でとろとろで泡立っている。根元までずっぽり埋まっているから俺の腹回りも体液でベトベトだ。
「……、可愛い。俺のデカちんぽいっぱいしゃぶって、気にいってくれたかい?」
「ふぁ、…ぁ、ぅん、すき、……くちながのおちんぽ、……すき、……ぁっ、ァっ、」
「それは嬉しい、な……ッ!」
「アあぁぁッ!ぁっ!ぁっ!ぁっ!ぁっぁっぁっァっ、ァ、」
そのまま対面から彼女を押し倒して正常位に戻る。再び激しくピストンが始まる。細い腰が弓形にしなる。揺れる胸にしゃぶりつき、乳首を吸いながら、腰をバコバコ巨大極太ちんぽを打ち付ける。まだまだ、始まったばかりだ。
◆
淫魔の成長した陰茎には強力な性欲力がある。
その力に慣れる為に成長期間としてこれから一週間は性欲増加が陰茎胎内で行われる。それは本人の意思とは関係なく本能的に行われる。
鶴丸は淫魔の子宮で淫魔の成長を受け入れることに成功した。淫魔の子宮は最終的に淫魔の成長した陰茎を受け入れて全て完成される。もう身体は完全に淫魔の雌、そして淫魔の雌子宮になった。
今日から一週間、胎内からほぼ抜くことはない慣らしの期間に入る。成長した陰茎が完全体になるには成長した日から一週間、番の胎内から抜かずに性行を行うことで完全体になる。なるべく胎内に陰茎をハメ込んだ状態を一週間保たなければならない。そして鶴丸は一週間で国永の成長した陰茎の形熱太さ硬さ、全て覚えて、胎内の形を陰茎に合わせて作る。今までとは比べ物にならないその強力な性欲力にも慣れなければならない。淫魔の成長は定期的にくるが、この一回目の成長を受け止め慣らし期間を無事に終えればその後は問題ない。今の調子なら慣らし期間は無事に過ごすことが出来るだろう。
これは三ヶ月前、国永が鶴丸を初めて抱いたあの日から始まり、仕込まれていたことだ。三ヶ月で淫魔の子宮を作り上げる。そして同時に己の陰茎の成長。全てが予定通り。ようやく、彼女を本当に自分のものにした。