エインズレイ共和国
西の内陸に位置する国。
名前の通り共和制であり、大統領を中心とした議会が国を統治している。
[特色]
軍部が議会と同等の権力を持っている、半軍事国家。
主な国家機関として、第一行政機関である議会、第二行政機関である軍部、司法機関である法務が存在しており、権力は分散している。
[生活]
生活水準は高く、電気や水道などのライフラインの行き渡っていない場所はまずない。
軍が警察の役割も果たしており、治安の良さは大陸有数。故に、フローレンス=カルディコットが引き起こした『オーレリアの惨劇』は国家全体を揺るがす大事件であった。
[教育]
高い教育思想を掲げており、国の制定した義務教育制度が存在する。人種問わず、6〜18歳の国民は教育機関で一定水準の教育を受けなければならない。
国営ならば学費はかからないため、わざわざ学院に入学しなくともそれなりの教育が受けられる。しかし見聞を広げる意味も含め、勉強意欲の高い子供へは学院への入学・編入も進路のひとつとして勧めている。
[法律・裁判]
基本的に地外法権は認めていない。
ちなみに結婚は一夫一婦制。
双方合意の上ならば離婚も認められるが、手続きがかなり面倒くさい。
[軍事]
半軍事国家であるため、大規模な軍隊を所有している。
至るところに支部や駐屯地も存在し、国民の1/10は軍人または軍事設備職員。
軍部と議会は度々衝突しているが、武力行使は法務の権限で禁止されている。
また、ソフィア帝国軍とは軍事協力体制をとっている。
[議会]
主に国家運営を任されている行政組織。
議員は国民の投票で選出され、そこから更に国家の代表となる大統領が選出される。
