神の涙で満ちた箱庭



シェフレラ公国


南大陸の南西沿岸に位置する国。
名前の通り大公が国を統治している。

[特色]
国土の大半が砂漠で覆われているもののオアシスが点在しており、そこを中心に都市が形成されている。

[生活]
都市部の生活水準は高くライフラインも行き渡っているが、郊外では水道すら通っていないような地域もある。当然のように貧富の差もあるが、最低限の生活にすら困窮するような貧民は多くない。
都市部は警備体制が整っており、郊外はのどかで、全体的に治安は悪くない。

[教育]
都市部に暮らす富裕層の間では教育という概念が広く浸透しているが、どちらかといえば『家庭教師を雇う』といった教育法が選ばれるため学校の数は多くない。
郊外では学業よりも家業を優勢する家庭もまだまだ多い。

[法律・裁判]
古くからの法典を時代の流れに合わせて改正しつつ使用している。そのため改正が追い付かずに時代錯誤な法規もままある。
ちなみに、結婚は一夫多妻が認められている。
女性の地位が低かった名残で、離婚は男性側が了承した場合、または司法が許可を与えた場合のみ認められる。

[軍事]
それなりの規模の国軍は存在しているが、国内を警備する警察的な意味合いが強い。

[大公/公爵家]
大公について詳細は未定。
公爵家とは、大公の血筋をひく昔からの名家。
特に権力は持たないが財力を持つ家が多く、昔からの名残で国内では一目置かれている。

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七つの水槽