〜次の日〜


パチンッ!


「痛っ!ジム!なんで叩くんですか!?」

「当たり前だ!卑猥な言葉をネットで調べて、邪魔な奴を鍋で煮込んで始末して、無理やり女を襲おうとしてたなんて…俺はお前をそんな子に育てた覚えはない!」

「状況見てました!?襲われてたの俺だったんですよ!それに俺はナイジェルをおかゆから助けようとしただけで…」

「『おかゆ』なんて!はっ…はしたない!なんて子に育ったんだ!恥を知れ!!」

「今の表現のどこにはしたない要素があったって言うんですか!!」


こうしてリッキー君は風邪が治った後も、こっぴどくリーダーに怒られていましたとさ。




fin






サラ「ねぇ。なんでリッキーあんなに怒られてるの?」

ナイジェル「知らね」


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