5
〜次の日〜
パチンッ!
「痛っ!ジム!なんで叩くんですか!?」
「当たり前だ!卑猥な言葉をネットで調べて、邪魔な奴を鍋で煮込んで始末して、無理やり女を襲おうとしてたなんて…俺はお前をそんな子に育てた覚えはない!」
「状況見てました!?襲われてたの俺だったんですよ!それに俺はナイジェルをおかゆから助けようとしただけで…」
「『おかゆ』なんて!はっ…はしたない!なんて子に育ったんだ!恥を知れ!!」
「今の表現のどこにはしたない要素があったって言うんですか!!」
こうしてリッキー君は風邪が治った後も、こっぴどくリーダーに怒られていましたとさ。
fin
サラ「ねぇ。なんでリッキーあんなに怒られてるの?」
ナイジェル「知らね」
- 304 -
*PREV NEXT#
ページ: