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こうしてドタバタだったヒル家とバタフライ家の結婚式は華やかなムードで祝福され、ようやく幕を閉じた。
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夜。
本部に帰りどっと疲れが出たのか、6人はメインルームのソファーに力なく腰を下ろしていた。
ジム「つか…どういう事なんだ?なんで相手の女がオカメインコなんだ…。おいサラ。俺が寝てる間に何があった?」
サラ「ごめん。一睡もしてないのに私もわからなかった…」
リッキー「というか、よく参列者の人や親御さんにもばれなかったですね。顔云々の前に骨格から違ったのに」
ジム「お前ら写真加工した時に女の顔見てたんだろ?なんで突っ込まなかったんだよ?」
ビッキー「だってアレ加工したの全部ジョンさんだよ?私達なんにもしてないもん」
ジム「あれジョンさんが加工したのか!?嘘?…え?そーなのか!?」
ボビー「それにしても…ビッキーちゃんの素敵なウエディングドレス姿を見られなかったのは残念だったなぁ」
サラ「それはアンタが無理やり会場に入ったからでしょ」
ボビー「ビッキーちゃん!僕と式を挙げる時は星をあげてもっともっと盛大にしようね★」
ボコッ!←ジムに殴られ気絶
ナイジェル「なにお前ムキになってんだ?(笑)んな心配しなくても、愛しのビッキーちゃんは誰も取られねーよ」
ジム「そうじゃなくて!その…なんだ…」
ビッキー「そうだねぇ!ジョセフのウエディングドレス姿結構可愛かったし!また見たいなぁ」
ジム「え?俺が女なの!?お前はそれでいいのか!?」
ナイジェル「なぁサラ。兄貴も結婚したし、俺達もそろそろいっとくか?」
リッキー「いくなら俺が一緒にいってやりますよ(怒)」
fin
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