本編で描かれている魔法については、原作コミックス片手に自己解釈をしながら書いております。ファンブックは持っていないためもしそちらでコミックスにはないなにかが書かれておりましても、申し訳ないのですが把握しておりません。今回「魔導士殺しの結界」とヤムライハが言っているものは原作二十四巻に登場した絶縁結界と似たようなものだと思っていただければと思います。(ネタ自体はそれより前に温めていたものでして、原作で禁術と言われたときはどうしようかと思いました…)私自身のメモ用と兼ねまして、結界についてちょこちょこと書かせていただきたいと思います。

この結界は外部とのルフの交信を遮断するものとだと思っております。魔法はルフに語りかけることで発動するようなので、魔導士のもつ内部のルフはMPみたいなものかなあと。
アリババくんの金属器や眷属器は内部のルフを炎に変換させるものと思っておりますので、この点でまず金属器は発動可能という解釈でお願いします。金属器も眷属器も魔法の類のようですが、この結界は魔法を禁じているわけではないので…(苦し紛れ)

また、他にも本編にてヤムライハが魔法について話しているシーンがありますが、完全にそれらしく聞こえるように単語を並べてみただけですので、もし原作と齟齬が生まれるようでしたら、あまりにも差し障るようでしたら改変する場合があります。


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