小説更新
どうも、おはようございます。貼るカイロとオフトゥンが手放せない痩せぎすの猫化雑食畜生風情な管理人です。
お家ボロ過ぎるのは今更の事ですが、今は其処に身がないのも相俟って、切実に暖房器具もしくは快適に過ごせるあったかい空間が欲しい限りです。
あと、欲を述べたら、薬の副作用で寝落ちが酷い所為で、以前と比べて圧倒的に起きてる時間が少ない事をどうにかしたいところ……。暖房器具がカーペットとオフトゥンと貼るカイロくらいしか無いので、着込めるだけ着込んで何とか凌いでおる次第ですん。追加で言ったら、自室の唯一の光源だったスタンドの電球が寿命を迎えてしまって、現在進行形で僅かな光源のみしか無いの、普通に不便……。人間生きてる限り悩みが尽きないものですね。せめて、生活必需品くらいはどうにかしよう……。
話は打って変わりまして、刀剣掌編枠にお一つ追加致しました。
二ヶ月程前に書き上げておきながら、うpするタイミングを逃してそのままうっかり忘れていたお話になります。
尚、お相手は鯰尾藤四郎で、夢主は友人モデルの女審神者さんです。
某友人宛てに勝手に企画した、誕プレ企画夢用にずお兄で後朝ネタとかどうでっしゃろ――という思い付きから書き始めた当作品。敢えて審神者の個性を主張しない表現で書く事で、自分の得意な書き方を殺さずに且つ書きたい部分がより活きるように努めました。その為、練習台では出していた審神者名を敢えて終始出さない形式を取っております。夢主の名前を出す・出さないだけでもお話の雰囲気がガラリと変わったり、当初思い描いていた印象から外れてしまったり等々がございます故、その点につきましては作者個人の当作品に対する拘りという事で、ゆるっとご理解頂けましたら幸いなり。
一応、後書きとして解説致しますと、分かりやすく一区切りしている前後で時間軸が進んでいると思ってください。前半軸ではまだ友達以上恋人未満な関係性だけども、後半軸では既に恋仲(しかしまだ清い関係性だった)からの一歩踏み込んだ一線の先を描いた構成です。あと、前半軸時点では初(うぶ)の姿=特時代の設定であり、後半軸時点では極の姿こと修行を終えて帰ってきた後設定となっております。故の敬語口調→砕けた口調変化が見られたり。鯰尾藤四郎という刀剣男士は、初の姿での口調では基本“です・ます”の敬語口調ですが、極の姿になると一転して砕けた口調で喋るようになるので、そういった点でも一目で見て分かりやすいよう表現する上で気を付けた部分になります。一粒で二度美味しいを実現出来ていたら良きかな。但し、諸々解釈違いでしたら申し訳ないです(土下座)。
ちなみに、此れは余談ですが。思い付き当初は、前半部分のみまでのつもりでした(笑)。けれど、個人的に其れだけだと物足りなさを覚えてしまいまして……。結果的、二部構成みたくなった次第です。終盤に付け足したオマケ部分も本編としてお気に召して頂けましたら作者が喜びます。
そして、余談ついでに少しばかり与太話を申し上げますと……。このお話のネタを書き留めたのは、今年の二月も半ば過ぎの下旬に差し掛かった頃だったでしょうか。本腰入れて書くまでにどれだけ温めとるんやと思われても可笑しくないレベルには遅い遅筆っぷり。体調もそうですが、心身の調子が優れない日々が続いたばかりに、好きな筈の夢書きという趣味にもなかなか食指が動きませんでした。面目ないです……。
昨日しれっと更新した他所様企画頁にも上げたお話にも、実は友人モデルの女審神者さんとその恋刀の鯰尾藤四郎+初期刀が友情出演していたり。個人的に、もう少しだけ友人モデルの女審神者さんのお話も掘り下げて行きたいなぁ〜と思っているところなので、性懲りも無くまた書いておりましたら、生温かい目でチラ見して頂ければ幸いなり。
尚、ご感想等は何時でも大歓迎です故、作者たる私めに伝えたい何かしらが御座いましたら、拍手欄又はメール欄よりお待ちしておりますね(笑)。
今年も残り僅かとなっている事ですし、本年度内の更新は今回が最後となるやもしれません故、簡潔にはなりますが、最後のご挨拶をば……。
本年も、サイト:『花弁ノナミダ』及び管理人:狛隰をご愛顧くださり、誠に有難う御座いました。来年度も、変わらず好き放題お話を書いていく所存です故、何卒宜しくお願い申し上げます。
では、良いお年を(ΦωΦ)
2024/12/29
back | home