小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽もふもふとぽかぽか。

刀剣短編枠で安定夢+冬仕様ネタ。
安定が主の現代な寝間着(パジャマ)の肌触りを気に入るお話。
寒さも本格的になって今の浴衣状態じゃ流石に寒くて眠れないと、実家から冬用の愛用寝間着を持ってくる。
モコモコとしたグレーの布地にヒョウ柄という獣柄。
可愛いじゃん、と興味を示す清光。
寒がる安定があったかそうな見た目の主に気付き、勢い良く抱き付く。

「あ〜、本当だ、あったかぁ〜い…。それに良い匂〜い。」
『柔軟剤の匂いだね、たぶん。フローラルでしょ…?』
「ふわふわだぁ〜っ!」

そのまま炬燵に入り込んだ主は、背に抱き付いたままの安定を引っ付けたまま座る。
安定は、主の優しさに甘えて抱き付いたまま暖を取る。
するりと自然な流れで主の腹に腕を回して身体を密着させる。
熱がゆっくりと移るようで、ポカポカと温まってくる。
段々と眠くなってきた安定は、こてりと主の肩に頭を預ける。
暫くして、全く動かなくなった安定に気付いた主が、ふと安定の方を見る。
片方の肩を見遣れば、規則正しい寝息を立てている可愛らしい寝顔が視界に映った。
仕方ないなと溜め息を吐いた清光は、呆れ半分に安定を起こしにかかる。
「寒いなら一緒に寝ようか?」と問うた主に頷き、主の部屋へ着いて布団に入るなり、もふもふで温かい主を抱き枕にして眠りに就く。
ちょっと息苦しくて寝辛かったが、安定が気持ち良く眠れるのなら良いか…、と思う甘い主。
翌日、寝惚け眼で可愛い安定がおはようしてくれる。

…そんな展開起きないかなぁ、と夢見る審神者は今日も一人寂しく眠る(笑)。

2019/12/31(20:33)

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