小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽瞳に弱い。

刀剣短編枠で光忠夢ネタ。
ただみっちゃんの目が好きだっていうのを語ってるお話。
ほぼ会話文のみだったので此方に。
↓以下、本文。

『みっちゃんのおめめって、綺麗なおめめだよね。』

そう言ったら一瞬フリーズされて照れられた。
驚いて目を見開いたみっちゃん可愛い。
マジ俺の嫁…、ゲフンゲフン。

「…僕の目を好きだなんて言われたの、初めてで…。だって、ほら…僕の目って目付き悪いっていうか、鋭いから…短刀の子達なんかに怖がられたりするからさ。だから、余計に驚いちゃったというか、何というか…。正直、凄く嬉しいよ…。主に言われたっていうのもあってさ。そんな風に思いながら、いつも僕の目を見てたの?」
『うん。』
「何だか恥ずかしいなぁ…っ。」
『恥ずかしがるところも格好良いとか、伊達男過ぎるだろ。パーペキかよ。』
「うん…?主、今何て言った?」
『俺の独り言だ、気にすんな。』
「よ、よく解らないけど、そういう事にしておくよ…。」

このネタ…実は書いてたのはかなり昔だったんだ、という事を此処で暴露しとく(笑)。
※要は、日の目を見る事が無さそうだったから、此処に来て一気放出+供養の作品。

2019/12/31(20:59)

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