小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽季節に合わせた装いで。
軽装を着るのにピッタリな季節となったので、せっかくだと思い出して近侍(たぬさん/極)に着せたら。その画面を見たリアル我が姉がぽつりと漏らした台詞と、其れに対して俺氏が返した反応が元ネタなる。
流石に物は投げなかったと思うけど(既にうろ)、大体こんな感じの流れの遣り取りをした筈なんで、丁度良いからネタにする事にしたぜ!(笑)
↓以下、本文。
久々に軽装御目見えかと思いきや、姉審神者が顔を出してきて一言。
「おぉっ、そっちのたぬさんは軽装か。良いね、涼しげだし格好良いじゃん!」
『でしょ…っ!』
格好良いと褒められた事を自分の事のように自慢する夢主、実に嬉しそうにドヤ顔。
その他所で姉審神者がふと思った事を一つ漏らした。
「何かアレやね。浴衣彼氏みたいだね!」
『ッ、はァ!?おま、止めろそういうの…ッ!!』
「うわ!?危な…っ!!」
思わぬ発言を貰って、恥ずかしさから衝動的に持っていた物をぶん投げてしまった夢主。
姉は咄嗟に其れを避けて、彼女の伴で付いてきて後ろに控えていたまんば(極)が代わりにキャッチ。
衝動的にとはいえ、勢い良く人に物をぶん投げてしまった事に、慌てた夢主は直ぐ様謝罪した。
『あ、ごめ…ついっ。』
「…照れ隠しか。」
『違うわい…っ!!』
分かりやすい態度を取った彼女の様子に、ズバリと言い切った姉本丸の彼に指摘されて更に赤く染まった顔を晒してそう叫んだ妹だった。
…ちなみに、褒められた当人であるたぬさんは満更でもなさげな様子で密かにニヤ付いていた。
最終的、其れに後で気付いた夢主が照れ隠しに陰で一発殴るか叩くかして仕返しし、“はい、リア充御馳走様でした〜。”となる流れ(笑)。
ありがち且つベタな展開だけども、俺的には有りだと思ってる。
2020/08/02(02:28)
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