小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽同田貫長編・没ネタ1。
女郎蜘蛛に拐われた後設定。体力作りの運動がてら護身術体得目指して特訓中話。
飛び蹴りでド突いた上、更に上段蹴りをかまして相手を怯ませた隙に、足払いして体勢を崩す戦法且つ算段。
途中で先を読んだたぬさんに懐入り込んだところか上段蹴り躱されるか何かした後に足掴まれて引き倒されて失敗(掴まれた足を軸に投げられて床に転がされる)。
〜からの「今のは、なかなか良い線行ってたぜ?」と褒められる。
其れに対し、主は「失敗してる時点で意味無いじゃん…っ」と愚痴る。
その返しに彼は。
「今のはちっと踏み込みが甘かったから飛び蹴り食らった後あんま怯まなかったんだよ。もうちょい強く踏み込んだ上で加減無しに足ぶん回しゃあ、アンタの力でも俺みたいな奴だって一発吹っ飛ばせるぜ」
「マジか」
「おう、マジだ。もういっぺん試してみるか?今度は上手く行くだろ」
「そんな上手い事行けば良いけどねぇ…」
「……ねぇ、ちょっと。何やってんの、あの人等?」
「え?護身術体得目指して教わり中…?」
「は…?本当何してんの、主ってば…」
「何か、こないだ上手く抵抗出来なかった上に簡単に捕まっちまった事気にしてんだってさ。其れで、少しでも自分で自分の身は守れるようにって、色んな奴に教わってんだと。ちなみに、俺も数回相手になったぞ〜。主、意外とすばしっこくてさぁ、本気で相手してみると案外難しいんだよなぁ〜!」
「はぁ…っ、また変なとこで無茶しなきゃ良いけど…」
「まぁ、大丈夫だろ?薬研の奴が一応付いて見てる訳だし。本当にやばくなったら彼奴が止めるって」
2022/01/27(07:04)
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