小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽偶にはしっぽりとお酒で乾杯しよう。

外務省編、狡噛寄りネタ。
若干とっつぁんネタの話とリンクする形のお話。
男三人仲良く集まって酒宴を繰り広げていたので、お酒の匂いと賑やかな声を聞き付けてひょっこりとお邪魔してくる夢主。
酒に強くないのを知っているコウちゃんは「ガキのお前にはまだ早いだろ?」って揶揄ってくる。
其れに反発した夢主は毎度の如く噛み付いて吠える。
終いには、普通に男だけの酒盛りに参加してきてグイッと杯を呷る。
流石に不味いのではと不安を抱く須郷さんは、アワアワと狼狽えるも何も言い出せず。
ギノさんは結果が見えているので、この際変に騒ぎ立てずに彼女が潰れる様を静観する(ちゃんと後で介抱する事折り込み済みで)。
偶々、その時飲んでたお酒が焼酎と安いビール缶で、ビールの苦味が嫌い美味しくない(珈琲とは異なる)と焼酎を選ぶ夢主。
酒に弱い事知ってる須郷さん、勿論止めようとするも、そこでとっつぁんとの想い出を語り出す夢主に何も言えなくなる。
案の定、最後には酔っ払って甘えて寝転けてしまうが、相変わらずの様子に半保護者的に微笑ましく思うコウちゃんは安心するというお話になる流れ。

2021/09/07(13:31)

▽大人の仲間入りを祝して、お酒の代わりに珈琲で乾杯しよう。

とっつぁん短編ネタ。
執行官成り立ての十代の頃はモノホン珈琲(珈琲その物単体という意味)苦くて飲めなかった夢主だったが、時を経ていつの間にか飲めるようになった事から、其れに気付いたとっつぁんが夢主も成長したんだなぁとしみじみ感慨深く思って改めて祝うお話。
ちなみに、珈琲飲めるようになって暫く経ってから好みの味も分かるようになってきて、酸味がある味よりも甘くて且つ珈琲独特の奥深い薫りと芳ばしさのある味の豆が好きなのだと理解。
インスタントの物も好きだが、やはり本物の豆から淹れた珈琲が好き(必ずシュガーは要るけど)。
途中かオチでコウちゃんに揶揄われて毎度ながら喧嘩という名の言い合い且つ戯れ合いを始める二人に、若いってのは良いなぁとぼやくとっつぁん。
その顔は実に愉しそうに綻んだ顔だったら良きって感じのお話にしたい。

2021/09/07(13:30)

▽君と祝う約束だったのに、今其れは叶わない。

とっつぁん短編ネタ。
めでたくも成人を迎えれた事を御祝い(二人だけでシッポリと)されるお話。
時系列的に言ったら、二十歳迎えた当時は標本事件に追われてて其れどころじゃなくて、気付いたら自分二十歳迎えてたわって感覚だし、実際に祝われたのは佐々山が死んだ後。
生前、もう少しで成人を迎えれる事を知った彼に、成人した暁には共に酒を飲み交わそうやって約束されてた事をその時ぽつりぽつり、と語る夢主。
佐々山が死んだ後すぐに泣く事はしなかった夢主が、此処で初めて決壊するように泣く。
とっつぁんは其れを優しく見守る。
そして、初めて口にしたお酒が本物のお酒で、且つ洋酒且つ度数の高い物だった為、その強い香りと喉を焼く痛みで涙するオチ。
以来、彼女が好むのは日本酒タイプだと知る。

2021/09/07(13:29)

▽PPで飯テロネタ。

須郷さん短編ネタ。
お互いの好きな食べ物について談義するお話を一つ。
偶々お昼一緒の時間で、女子二人で仲良く華やかに会話に花を咲かせてるテーブルのすぐ側の席で一人食べてたら、何故か途中から自分も女性陣の会話に混ぜられていて戸惑う。
最初は朱ちゃんの麺類好き且つお昼の月見うどんから派生してどのうどんが好きかの話に→そこから更に派生して何時ぞやのコウちゃんのカレーうどんの汁飛ばしまくる想い出話に発展、コウちゃんの好物の話になる→次第に皆の好きな食べ物についての談義となり、丁度視界に入ったらしい須郷さんへ話を振る→いきなりの会話振りに困惑しながらも答えたらさらっと受け入れられてちょっと嬉しい。
夢主曰く、「刑事とカツ丼は昔からセットってくらい縁が深いからね、良いんじゃない?如何にも男らしくガッツリ丼(どんぶり)系!流石は須郷さんだね!」
おまけで嫌いな物談義してみたら、なんと意外にも彼はイクラが苦手らしいと知る。
イクラもその親である鮭も好きな夢主は美味しいのに…と呟くも、「まぁイクラは独特の食感と味するもんねぇ。ウチの母親も苦手だったから、もしかしたら好み似てるかも?」って話で終わる。
単なる好きな食べ物か嫌いな食べ物かの話だが、自分の事を素直に受け入れられた事に彼女の事を今までよりもちょっと好感的に思うようになる感じだったら良いな。

2021/09/07(13:28)

▽君が好きかもしれないと気付く前の天然さん。

須郷さん短編ネタ。
手荒れ防止に志恩さんから貰ったハンドクリームでお一つ、出し過ぎた分をその時近くに居た人に分けるお話。
何度やっても出し過ぎちゃって、最終的にはもう誰かに分けるの目的で使うようになる→その相手が須郷さんになる。
最初は朱ちゃん、ギノさん、弥生っち(断られる)。
須郷さんの方も素直だから次第に受け入れちゃってて普通に余った分をペタペタ塗って貰って満足してる。
曰く、思ったよりキツくない匂いで、仄かな優しいリラックス出来る香りに気分も良いそう+肌荒れも治せる、夢主ちゃんの匂いに包まれてるような感じがして落ち着くんです…らしい。
自覚無しの発言にギノさん呆れ気味。

2021/09/07(13:27)

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▽花城さんとの初邂逅。

ウチの夢主(須郷さん夢の方の)ならたぶんこんな感じの対応してるんじゃないかと思ったネタ。
花城さんから外務省のお仕事持ち掛けられた時の反応(台詞文のみ)。
「其れってヘッドハンティングってヤツですか?」
って返した後、須郷さんの返答次第で自分も付いていく・いかないを判断すると言う流れ。
どっかでこのネタも書きたいな…余裕があれば。

2021/09/07(13:21)

▽夢主ネタメモを一部箇条書きにしてみた。

自分用の覚え書きも兼ねてる。
ちなみ、須郷さん夢の方の子設定なる。

・全身グレーのパジャマ。スウェット?みたいな感じでだるだるんのユル〜い服装。オフ日の部屋着だったら良いかな。
・仕事の合間に小腹減ってパウンドケーキにかじり付いたりする(女の子にしてはちょっと豪快な食い方←ホットドッグ食う時みたいな食い方するとか)。

2021/09/07(13:20)

▽アニマルコパス(略)中編・没ネタ。

常守朱編で上げようかと思って途中まで書いてたお話だけど、今後の展開等を考えると何だか気に入らなくなったので、没ネタ扱いに。
まぁ、最終的には没ネタとなったけど、今後の展開にそれとなく活かそうとは思ってるくらいの小話と思ってもらえれば、それで…。
以下、追記より途中放棄で力尽きた文なる。


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2021/08/14(16:58)

▽審神者、嫌疑を掛けられて拘束を受けるの巻。

平行世界線の自分が歴史改変しかけていたとの報告を受けて、敵に寝返る可能性を捨て切れないと反逆の意思が無いか嫌疑を掛けられ、その意思が全く無い事を証明してみせるのに何かしらの覚悟を示せと命じられる。
ので、審神者は背後に控えさせていた(柵越しにだけど)前田君の本体を自分に寄越すよう命じる→受け取ったその本体を構えるように持ち直す→控えていた刀剣達が戦慄して身構える→主、一つに結い上げていた髪の束の内側(縛っている側の内側)に刃を押し当てる動作を取る→薬研や他の刀剣達が声を上げて止めに掛かろうとする→制止も空しく主はバッサリと思い切り良く自らの髪を切り落とす。
そんで、

「此れにて我が過去との決別と致します。女が自ら長く伸ばした髪を切るという行為にどのような意味が含まれているか、またどれ程の覚悟を示しているか、古き文化を大事にされてきた貴殿あなた方重鎮方ならばお分かりの筈だ。…私の意思への証明は以上です。此れで如何か」

と言い放つ。
役人達、寸分の間、互いを見合って頷き、審神者の方へ視線を向け直す。

「お見事」
「其方の意思、確かに見届けさせて頂きました」
「貴女に反逆の意思は無い」
「今後も貴女方審神者のご活躍に期待していますよ」

…との返答に、審神者は恭しく頭を垂れながら応じる。

「勿論でございます。これからも新進気鋭で邁進させて頂く所存でありますので、時の政府様方とはどうぞ今後とも良好な関係でありたく。まだまだ若輩者であります故、何卒ご指導の程宜しくお願い致します。……では、私共は此れにて。まだ何か沙汰ありましたら、追ってお知らせ頂きたく。本日は失礼致しました」

そうして、控えてた子達引き連れて法廷(?)みたいな処を退室→本丸へ帰る流れに。
帰還後、本丸で待機してた組達も含めて髪切った事を怒られる。

「何もそこまでしなくたっても良かったんじゃないかい!?」
「いや、此れくらいしなきゃ頭のかった〜い古臭〜いお考えをお持ちなお偉方は納得しなかっただろうぜ」
「だからって、自ら自分の髪の毛バッサリやらなくても……っ」
「そうだぞ!」
「偶々一番近くに居た前田の本体を貸してくれって言い出した時は何仕出かすつもりだ、ってヒヤヒヤしたもんだぜ?」
「もう、本当に肝を冷やしたんですから…お願いですから、今後同じような事は絶対にしないでくださいね…?」
「御免て、今後二度とやらないから勘弁して」
「この返し…主、たぶんきっとまた似たような事するぜ…」
「全くウチの主は困り者だな…」


……といった流れのネタを思い付いていてメモっていた。
使いどころ分かんなくて取り敢えず保留にしてたけど、消すくらいなら勿体ないからこっちに載せておく。
平行世界線ネタ書いた時期に思い付いたネタだと思われる。

2021/08/13(18:21)

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