小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽誘蛾灯に寄る羽虫。

『不滅のあなたへ』という作品を見た後、台所で食器片付けしてる時に、偶々窓の外を見たら電気の明かりに寄ってきた蛾の姿を見付けて、そこから得たインスピレーションを元に描いた一次創作作品なる。
特にオチというオチも無い作品だが、まぁ久し振りに一次創作ネタでまともに書き上げ切れたお話なので、アップしてみた次第。
最後、どういう風に終わらせようか全く考えぬ間に書き始めたので、ちょっとよく分かんない感じだけど気にしない方向で。
暇な時に読む感じの読み物として読んでもらえたら幸いなり。
何分、『不滅のあなたへ』を見た後だった事もあって、書いてる最中、この物語の主人公(?)はツダケン(津田健次郎さん)のお声で再生されてるイメージだった、という話は余談…。
内容としては、終始不思議なもの。
主人公はどういった存在なのか、あまり確定させたものではなく、神様のようなものといった風なのか、曖昧な存在として描いたぜ。
読み手が何を受け取るのかとか何も考えずに書いたもんだから、何でも許せる方向け…?
まぁ、お暇な時にでもどうぞ。


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2021/05/09(06:30)

▽Restart,Rewind.

「代わりに、私の分まで生きて」
死にたい子が生きたい子に命をあげるお話。
刀剣ユーザー(審神者)やってる子がとある理由から死ぬ事を選び、今ある己の生を平行世界線に生きる自分に明け渡す事から物語は始まる。
命を貰う子は生きる事を諦め切れずに藻掻いていた子で、精神世界・夢の中で約束を交わす。
目覚めた後、現代に疲れて死を選びかけていた彼女は自分をもう一度奮い立たせ明日を生きる事を選ぶ。
そして、そんな彼女の魂を追っ駆けて刀をやめて人になった同田貫が逢いに行く物語。
たぬさに現パロ編。
たぬさに路線で進むお話からの派生。
ちなみに、このお話での夢主は“審神者にならぬまま生きた場合”の時間軸設定。

2021/04/24(02:09)

▽審神者最強(凶)説。

本丸襲撃に遭って、警護に当たっていた近侍の前田君が目の前で斬られて、その血飛沫を頭から被る審神者。
頭から顔にまで真っ赤な血を滴り落として暫し呆然とするかに思われたが、内側で何かがフツリと切れたのを感じたと共に動き出してぶちギレだす。
「おのれ…よくも我が大事な刀を傷付けてくれたな、貴様等。万死に値するぞ。決して許されると思うな。死を以て償え。糞外道共が、此処に来た事を後悔するが良い。俺にぶち殺された後になァ…!」
頭から血を被りながら歪に高笑いしつつ熾烈に刀(敵からぶん取ったヤツ)振り回しまくる図は、端から見て恐ろしい以外の何物でもなかった。
結果、主がぶちギレて襲撃してきた敵を逆に全部ぶちのめしてしまうという。
後(のち)に、その本丸の主は、“普段は比較的大人しい人種だが一度本気でキレさせると恐い”という事で一躍有名になるとか。

2021/04/23(06:03)

▽我が身はあなたさまと共に。

妖ネタ。
パッと見人型のタイプ。
一応雌。
嘗て昔に番だった相手を病で失って以来独り身を貫いていた。
其処へ、霊力の高さを買った時の政府に審神者にならないかと勧誘の声が掛かる。
加えて、亡くなった旦那の生き写しのような御人→小烏丸に出逢う。
最終的には二人は結ばれて夫婦(番)に。

2021/04/23(06:02)

▽罪の果実を口にする。

御手杵掌編夢ネタ。
神気を染み込ませた林檎を食べさせて神域、本丸に留まらせようとするお話。
刹那、絶望を感じた審神者。
不意に不穏な空気を漂わせ始めた御手杵に狼狽え怖じ気付いた様子を見せた審神者に、パッと元の空気感に戻って普段通りのおチャラけたような柔らかい態度で笑う。
その様子に安堵する審神者。
冗談で終わらせようとするが、背後でうっそりと微笑む様子の御手杵が…。
真相や如何に…?
的な感じの話を書きたかったんだと思われる。
結構前に思い付いてメモってたネタだったから、ちょっと今のテンションだと書けないかもと思って此方に。

2021/04/23(06:02)

▽お狐様の御馳走。

御手杵掌編、R夢ネタ。

「元はただの槍に宿った付喪神だったんだが…長き間、此処で奉納されてる内に狐に憑かれてな。ソイツに憑かれて以来、少しだけ神格が上がったんだ」

何かそんな台詞言わせたかった何ちゃって妖パロディー。
たぶん、思い付いた当初はRネタとなる部分まで脳内でのみ補完はしてたんだろうけど、今やさっぱり覚えてないので、取り敢えず普通のネタ枠で載せとく。

2021/04/23(06:01)

▽同田貫と現パロで接客業バイト。

何を思い立ってか、唐突に思い付いて書き殴ってたタイプのネタ。
同田貫さんと現パロネタで接客業バイトやってる系お話が書いてみたかったっぽい。
お店は個人経営の小さな店。
偶々学生(大学生or専門生)やってる二人が働いてるバイト先で起こる出来事。
実は其処のお店、一部の客が男性好きな人達が居て、何故かいつも彼氏の同田貫氏が狙われるという設定。
それを毎度夢主ちゃんが追っ払う流れ。
▼以下、ちょっとした文章のみ掲載(※モブ登場有り)。

「すみませーん、スタッフへの余計なお触り行為はお断りしておりますんで、そういうの止めてもらって良いですかぁー?そういうの、本当困るんですよぉー」

そう言いながら彼の腰元へと伸ばされていた明らかに不自然な男の手を注文書の小さなバインダーで軽く叩き落とす。
そして、更に相手を真っ直ぐと見つめながら意味深な笑みを浮かべて応対する。

「ウチはそういう接客専門のお店ではございませんので、店員からの接待等お求めでしたら其方を専門とするお店へ当たってもらえませんかぁ?」

此れで口答えしようものなら、せっかく被っていた猫の皮を外して素の口調で最終宣告を告げる。

「此処までハッキリと“他所当たれ”って言ってんのが分かんねェーのか、ぁ゙あ゙ん?」

そのいきなりの豹変っぷりに相手がビビって慌てて金を置いて店を出て行く様を見送る。
全く近頃増えた輩には困ったものだ。

「ったく…油断も隙もありゃしない。こちとら生計立てる為に一生懸命仕事してんだよ。遊び相手が欲しけりゃ他所当たれ他所を…っ。本当良い迷惑、いい加減にして欲しいっすわ!」
「お疲れ様〜**ちゃん。今の格好良かったよ〜!」
「其れはどうもです。まぁ、別に見せ物の為に気を張った訳じゃないですけど。店に迷惑掛けて欲しくなかったですし、店の雰囲気やお客さんの事考えたらさっさと帰って欲しかったんで、つい口調荒めに追い返しちゃいました…っ。すみません、地が口悪くて…!」
「いやぁ、対処してもらえただけ有難いってヤツさ…!其れにしても、今のは驚いたなぁ〜っ!君もなかなかな口を利くじゃないか!!今後とも、その調子で頼むぜ!」
「出来れば、あーいう客は金輪際相手したくないっすねぇ〜。あーいう連中は話通じない奴の方が多いんで…今回は偶々運が良かっただけっすよ。ところで、まささん…大丈夫だった?何もされてない?もしまた何かされそうになったら言ってね!私も何とか出来るよう頑張るから…っ!」
「……何か、前にも増して俺よりもアンタの方が逞しくなってきてるみてぇで複雑だわ…」

2021/04/23(05:58)

▽伊達組と現パロでカフェバイト。

何か唐突に思い付いて書き殴ってたネタ。
しかし、マジで思い付いたとこだけ放置してた特にオチも何も考えてない系の話だったので此方に持ってきた。
たぶん、みっちゃん寄りな夢書こうとしてたんだと思われる。
▼以下、追記より唐突に始まり唐突に終わる文(ほぼほぼ台詞文ばっか)。


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2021/04/23(05:56)

▽君と夜食が食べたい!

長谷部掌編夢で夜食ネタ。
偶然真夜中に厨で顔を合わせちゃう事から始まる夜食作り。
厨組(歌仙とみっちゃん)には黙ってるのを約束して二人でこっそり夜食タイムしちゃう感じのお話。
▼以下夜食メニュー。

ピリ辛ミニラーメンをアレンジ→牛乳と卵で辛み抑え→麺食い終わったけど汁余った(表示より多めの分量の水分投下してるから)→味変でちょびっとの冷凍飯と煎り胡麻+乾燥ワカメと明太子チーズ(ブロック状のワンピース)を投入→辛いの苦手だから辛くなくしたのに辛いの入れたら意味無くない?やってる事矛盾しない?って突っ込まれて気付く(馬鹿)→まぁ明太子チーズは食えなくもないから大丈夫だよ!→感想、食ったらなかなか美味かった。
総カロリーだいぶやばいというか夜食にしてはかなりやばいけど後悔はなし!!
そんな感じで特にオチは無いテンションで終わる。

2021/04/23(05:55)

▽夜の巫女。

または、黒の巫女。
厚君和風妖シリーズネタ。
妖奇譚噺。
夜の守のお務めをするのがお仕事。
だから昼夜逆さの生活をして暮らしている。
夜に起きてなきゃいけない代わりに、夜明けと共に眠る。
日暮れからお仕事開始、夜明けまでがお仕事。
厚君は玄狐・黒狐の狐憑き。
夜の境目を壊そうとする輩を排除しながら静かな夜の安寧を守るのがお仕事。
祓い物の時は厚君から渡された厚君の力を宿した短刀で祓う。
(※ぶっちゃけ刀剣設定そのままでもイケるネタではある。)

2021/04/23(05:54)

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