小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽同田貫長編・没ネタ3。
何か色々起きて、審神者単体で動かなきゃならなくなった時に言わせようと思ってた台詞云々のメモ。「もし誰かに何かを言い残すのなら、この一言を伝えて。“俺はただの駒だ。其れ以上でも其れ以下でもない”…って」
俺は何時(いつ)でも自身を隊の将とは捉えない。
闘う時は、何時だって自分も皆と同じ駒として考えるようにしてる。
そうすれば、いざって時も上手く動けるんじゃないかなって思うんだ…!
2022/01/27(07:08)
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▽同田貫長編・没ネタ2。
日常編話。梅雨時季ネタとして思い付いてた代物。
雷めちゃくちゃゴロゴロ空が唸ってるし雨もどちゃ降りやしで滅茶苦茶悪天候な日。
轟く雷鳴の音に怖がり怯える短刀達。
あまりの酷い空模様に憂う歌仙達。
慌てて畑から戻る組や遠征先から帰還する者達。
彼女は一人離れにて仕事をしていた。
あまりの酷さに主様は大丈夫だろうかと心配する五虎退。
その頃、丁度外の様子を見に縁側へ出てみると、降り込む雨に縁のふちまで濡れてしまっている事に気付く。
このままでは部屋の中まで雨が降り込んできそうだと危ぶんだ彼女は、一旦仕事は置いて皆に雨戸を入れるよう指示しようかと思ったところでビカッと稲光が走って近くの山に落ちる音が響いた。
その音におっかな吃驚。
思わず肩を竦めた彼女は、雨と雷のあまりの酷さに気後れ尻込みしてしまって多々良を踏んだ。
離れから母屋へ向かおうも、その途中の廊下が既に水浸し状態にまで降り込んでしまっているので、今母屋へ向かおうならばどうしても濡れてしまう状態にあった。
どうしたものかと部屋の入口付近に引っ込んで空を眺めていると、其処へ馬当番を終えてきた無用組が避難に駆け込んでくる。
いきなり降り出した豪雨に、一時的にも避難、雨宿りさせてくれと頼み込んでくる二人。
そのびしょ濡れ状態に慌てて彼女奥からタオルを持ち出してきて彼等に受け渡す。
ついでに、そのまま居ては風邪を引くからと濡れた服を脱いでこいと風呂場へ案内(押し込む)。
仕方なく言われた通りに濡れた服を脱いだ二人は、ほとんどが濡れてしまっていて、ほぼほぼ裸同然の格好になる(辛うじて下着は穿いてる)→たぬさんは上のジャージだけ脱いで下の着物だけ着てる状態+下半身は下着以外何も履いてない、ぎねはパンツ一丁。
其処へ彼女がバスタオル持って現れ「ぎゃあ!?」と悲鳴を上げる。
目の遣り場に困るからと、濡れたズボンの代わりに一時的にバスタオルを腰に巻き付けさせる。
そうしてタオル一枚状態の格好となる二人。
後に彼女が心配で様子を見に来た年長組短刀に見付かる。
彼等が来るまでの少しの間、彼女に雷は怖くないのかの会話を投げかけるたぬ。
確かに自然の脅威ではあるけれども、其処まで怖くはないと返す。
女なら怖がるかと思っていた彼は意外に思う。
……とかって雰囲気のお話が書きたいor読みたかったんだ(たぶん)。
2022/01/27(07:07)
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▽同田貫長編・没ネタ1。
女郎蜘蛛に拐われた後設定。体力作りの運動がてら護身術体得目指して特訓中話。
飛び蹴りでド突いた上、更に上段蹴りをかまして相手を怯ませた隙に、足払いして体勢を崩す戦法且つ算段。
途中で先を読んだたぬさんに懐入り込んだところか上段蹴り躱されるか何かした後に足掴まれて引き倒されて失敗(掴まれた足を軸に投げられて床に転がされる)。
〜からの「今のは、なかなか良い線行ってたぜ?」と褒められる。
其れに対し、主は「失敗してる時点で意味無いじゃん…っ」と愚痴る。
その返しに彼は。
「今のはちっと踏み込みが甘かったから飛び蹴り食らった後あんま怯まなかったんだよ。もうちょい強く踏み込んだ上で加減無しに足ぶん回しゃあ、アンタの力でも俺みたいな奴だって一発吹っ飛ばせるぜ」
「マジか」
「おう、マジだ。もういっぺん試してみるか?今度は上手く行くだろ」
「そんな上手い事行けば良いけどねぇ…」
「……ねぇ、ちょっと。何やってんの、あの人等?」
「え?護身術体得目指して教わり中…?」
「は…?本当何してんの、主ってば…」
「何か、こないだ上手く抵抗出来なかった上に簡単に捕まっちまった事気にしてんだってさ。其れで、少しでも自分で自分の身は守れるようにって、色んな奴に教わってんだと。ちなみに、俺も数回相手になったぞ〜。主、意外とすばしっこくてさぁ、本気で相手してみると案外難しいんだよなぁ〜!」
「はぁ…っ、また変なとこで無茶しなきゃ良いけど…」
「まぁ、大丈夫だろ?薬研の奴が一応付いて見てる訳だし。本当にやばくなったら彼奴が止めるって」
2022/01/27(07:04)
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▽魂移り。
タイトル意味合いとしては、神霊などが代替わり、または転生して別の命に生まれ変わる事を指す。ある土地を守ってた土地神様が代替わりならぬ転生期を迎えてた事を切っ掛けに、神の力を誰か別の者へ受け継がせ、輪廻し新たな命に生まれ変わりたいと申し出してくる。
その神様が守ってた土地は、時の政府管轄の処で、職務続行の為には誰か引き継ぎ先を探さなくてはならなかった。
そこで白羽の矢が立ったのは、誠に清き魂を持つ死にかけの審神者候補生であった。
審神者適性を持つものの、生まれながらに大層体が弱く、常に布団に包まっているような人だったが、運悪く季節の変わり目に風邪を拗らせ死にかけていた。
この審神者候補生を引き継ぎの器にすれば良いのではないかの声が上るが、魂移りなど神聖で且つ高位な儀式に協力出来る人材が果たしているのか。
神から神への代替わりならば我等の貸し手は必要無い、だが今回は神から人の子への代替わりである。
仮に神の力に耐え切る(対応する)事が出来たとて、その器が人で無くなるのは必至。
さて誰がやる……?
嘗てより傀儡(くぐつ)や人型の人形に魂を移す案を出したりなど、審神者職への続投に尽力・協力していた、政府職員兼審神者の死霊使い(ネクロマンサー)さんが抜擢される。
貴重な戦力を失うのを防ぐ為の策として取り入れた策であり、数少ない事例。
斯くして、土地神のお仕事を引き継ぎ、神の器と化した審神者は、その土地で本丸を築く事となる。
このお話の審神者さんは、所謂人外系審神者さんで、本来の姿は白龍、けど人前に出る時は人の子の姿を取る感じ。
訳あって本体が本丸より離れられない時のみ分裂……というか、“中身を割る”(まほ嫁のエリアスみたいに)。
本体より欠けた分身は、白蛇さんの姿になる→ちょっと力使うけど人の姿にもなれなくはない(小さな童子くらいのサイズだけれども)。
分身の方の力は、本体から欠けたものなので弱め。
基本的にあまり人里には降りてこない+人が多く集まる場所が苦手→まだただの人であった頃、いつも寝込んでいた故、苦手意識が強い為とか、あとは単純に龍神の姿で人前には出づらいし、あまり土地から遠くへは離れられぬから。
2022/01/27(07:02)
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▽死して尚生きる君に餞を。
サブタイは『君へ手向ける愛に有効期限はありますか』。惜しくも自殺した審神者の剥離した霊体(霊魂)を同田貫(唯一全身黒装束の様相を喪服に例え意味す)が迎えに行き、本丸へ連れ帰り、霊体のまま別の存在として生きる事となるところから第二の人生こと本格的な本丸運営始まりな物語。
霊体だから人型以外の形になれる→気まぐれで猫の姿だったりだったりする。
基本は生前の頃の姿を取っている。
ので、稀に現世へ降りた時にうっかり普通にご存命の身内や友人などに逢ったりして死ぬ程驚かれる。
(同業者だったら一報入れてるからそんなじゃないけど、初めはやっぱ驚く。)
ざっくり言うと刀さにで特に決まったお相手居ない予定だけど、後にたぬさに(お迎え役)orちどさに気味になるかも(?)。
ちどさに編的ルートになるかもな理由は、死んだ後の呼び名付けてもらう流れで→何で新たな名前名乗るの?→一応一度は死んだ身だから、生前とは別の名前で新たに第二の人生歩むという意味合いで。
「お前等皆引っ括めて私の旦那且つ嫁だから、私の方も皆の嫁で旦那で良いよ」っていきなり発言かまして、ナチュラルに受け入れられた結果総じて刀さにに落ち着く流れになる感じかな。
(※タイトルは自作お題サイト『Rewind.』から引用。)
2022/01/27(06:57)
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▽たぬさにでプロポーズしよ!
何かいつぞやに思い付いてメモってたネタ。TV見てて某結婚情報誌(●クシィ)のCM流れたの見て、「俺達、そろそろ結婚しても良いんじゃねーのか?」と素で言ってくるたぬさんと固まる審神者でお一つ。
たぶんコレ、いきなり普通のテンションで言われて頭ん中宇宙猫なってフリーズするヤ〜ツ。
極めて暫く経った後の前提話。
現パロテイストでもイケそうな話やな。
2022/01/27(06:56)
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▽ちょもさに掌編ネタ。
一文字お頭と女審神者でパーティー参加となるというネタで衣装メモ。ちょもさん→正装(いつもの戦装束)。
審神者→舎弟風スタイルで、黒地の柄シャツ(南泉君寄せ)にベスト(白か灰色)+ネクタイ(ちょもさんカラーの青)からの一文字っぽく白地のパンツに革ブーツ(黒)。
たぶんコレはパーティーというテンションからカチコミの流れに変わるパターン(=パーティーは表向きの口実で、実際は襲撃が目的のヤ〜ツ)。
姉審神者も登場するなら、お相手(相方兼付添人)は日光さんか御前、もしくは南泉君かな。
2022/01/27(06:54)
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▽とうらぶ台詞文メモ。
何かどっかで使う機会あったら使おうレベルで、思い付いてメモってた台詞文纏めなる。分かりやすく表記して、鶯丸→2、陸奥守→1、審神者→2。
「まぁ、ゆっくりしていけ」
「周りの誰が何と言おうと、アンタはアンタだ。俺は俺らしく、アンタはアンタらしく居れば良い」
「わしの事好きながやろ?」
「目付き悪ぃ上に愛想も良くなかったから、何度か間違われた事があんだよなぁ〜」
「暇なんですねぇ。そんな処で何してるですか?」
2022/01/27(06:53)
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▽『藤の守人、腕を抱く。』未公開ネタ分。
長谷部短編シリーズの状態を更新停滞→更新停止に移行した事を切っ掛けに、【伍】『仮契約』の続編を書こうとして書きかけていた書き出し文(台詞文のみ)を公開。▼以下、【陸】『主のお世話/綺麗な御髪』予定だった台詞文。
「では、乾かしますから…後ろを向いてください主」
「あ、はい…っ」
「コンセントは、此方で宜しかったでしょうか?」
「あ、はい。大丈夫です…」
「では、失礼しますね?」
「………」
2022/01/27(06:46)
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▽『藤の守人、腕を抱く。』没ネタ分。
更新停滞させてた長谷部短編シリーズで、続き書こうと思ってメモってたネタを発掘したので公開。コレを切っ掛けに、このシリーズは“更新停止”に切り替え、今後何処か気が向いた時などにリメイクして新たに書き出そうかなぁ〜との予定を組んだ。
(※予定は未定故、過度な期待は厳禁なる。)
▼以下、タイトル案。
付喪神との生活スタート。
藤の守。織田刀。
紫紺の瞳が此方を覗く。
俺の主様。
▼恐らく夢主が本当の本当に長谷部の主になる決意を固めて審神者になる……という、物語終盤ら辺のイメージを固める為にメモったと思われる台詞文。
「私、きっと面倒くさいよ…?」
「其れでこそ、我が主であり、俺の大事な人ですよ」
▼以下、続編書くつもりで書いてた書き出し文(長谷部編の予定だった故の長谷部視点)。
本丸と同じく日本家屋式で建てられた敷地内に上がったのだから、土足厳禁だと靴を脱ぎ、きちんと綺麗に揃える為に屈んでいると。
そこまで急がなくとも良いのだが…。
急ぐあまりに、段差で足をぶつけなければ良いが…と心配になる。
2022/01/27(06:31)
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