小ネタ帳

此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。


▽とうらぶホラーネタ5。

主の面を割れ、もしくは、主の面を斬れ。ある時、とある国の本丸の審神者が怪異の類の者にその身を乗っ取られる事案が発生。当該事案に立ち会った者曰く、知らず知らずの内に我が主とそっくり中身が入れ替わってるような奇妙な感覚に襲われたそうな。まるで、見た目こそ上手く本人に化けているようだが、何処かちぐはぐとしているような…。当該本丸の審神者は、常に“面”を付けていたらしい。しかし、のちに各本丸にて見られた似たような事案の中には、“面”を付けぬ審神者も居たのである。さて、此れはどう解決したものか……?前例では、審神者の付けていた“面”を“割った”事で解決に至った。だが、その“面”を付けておらぬ審神者に対してはどう対処すれば良い。その解決策こそが、“面”を“斬る”事であった。そんなお話を書きたい。※お相手は未定。

2022/03/30(16:11)

▽とうらぶホラーネタ4。

たぶん昨夏の終わり頃、作者が見た夢を元にしたお話。死者からの電話がかかる本丸があるらしい、との話がさにわちゃんねるで流れ出すところからお話は始まる。故人電話という名の怪異。レトロに黒電話使ってる本丸だったら良きかな?最初は固定電話のみでの事だったけど、のちに子機とかでも事案発生しても面白いか(鬼畜)。お相手は未定。

2022/03/30(16:08)

▽とうらぶホラーネタ3。

月夜の晩に。『日常の間・三日月』の景趣でリアルで起きた(?)一瞬の出来事。近侍は、ぎね(極/軽装)。本丸にナニカが入り込んできたのかも?
「いつ見た?」
たぬさんが振り返り見て訊ねてくる。
「某景趣手に入れて数日後、気まぐれの手遊び加減で近侍をころころ入れ替えて景色と併せて楽しんでた折に、ふと。ちなみ、其れらしきモノを見たと錯覚したのは丁度ぎねと入れ替えた時だったな」
「よし、じゃあ御手杵、お前に任せたぞ」
「何でだよ!? 他にも適任の奴居るだろう!?」
「主は、お前を無意識下の中でよく夢に見るそうだ。だから、お前が最も今回の件に適任なんだ」
「仮にそうだとしても…どうやって其奴を突き止めて追っ払うんだ?」
「一番手っ取り早いのは、君が彼女の夢へ渡る事だよねぇ」
「そういう事だな」
「うえー……んな芸当俺に出来るかなぁ?」
「“出来るか”ではない、“やるか”だ。主の健やかな安眠を妨げる事は何人たりとも許せん」
「まぁ、実際“ヒト”かどうかも分かっちゃいないけどもね。なまじ、主も力ある御人だからさ。“よく夢に見た”という事なら、相性がとっても良かったって事なんだよ、きっとね。だから、自信持っても良いと思うよ。本丸の一番槍さん」
「同じ槍でも、今回は俺の出番ではないようだな…。暫様な事で役に立てぬとは、些か歯痒いものがある…」
「すまんね。此ればっかしは俺よりも専門な奴等の言葉を聞いた方が良いんでな。君の出番は別の機会に頼むよ。その時が来たら是非とも宜しくね」
「嗚呼」
よく夢でぎねが出てくる夢を見るので、そんなネタも折り込んでみた。最終的には夢でぎねが諭して眠らせてくれて、怪異から守ってくれる感じのテイストに仕上げる(予定)。
物語触り部分→ふわふわと漂う光の演出を見ていたら、ふと欄干の処に誰か居たような気がしたのだ。瞬きを繰り返し見つめるが、其処には誰も居ない筈である。見えないものでも見えてしまったのか。審神者故に、そんな体質へ変化していても可笑しくはない。まさかなぁ、と笑って過ごすが、内心ではやはりドッドッ、と鼓動が速まって仕方がなかったのである。

2022/03/30(16:04)

▽とうらぶホラーネタ2。

黒鳥という怪異。黒い焔から生まれた、黒炎を纏った鳥。その正体は、真っ黒な感情より生まれた憎悪や羨望の塊だとか。※諸々未定。

2022/03/30(16:04)

▽とうらぶホラーネタ1。

暗闇の闇に捕らわれてはいけないよ、と囁く声が聴こえた。何処からともなく。次いで、その声はこうも囁いていた。今日は青を身に纏うと良い、そしたら少なからずとも君を悪いものから守ってくれるだろう。気休めに過ぎなくとも良いのさ。君が信じるか否か次第で、このお告げの効果はその効果を発揮しもたらすだろう。私は従って、その日着ていく服に青の上着を纏って出掛けた。幸いな事に、運良く電車の遅延事故には巻き込まれなかった。※お相手等諸々未定。

2022/03/30(16:02)

▽封を破りし内に眠るは冥府魔道の刀なり。

時の政府で秘密裏に管理されてた実験体同田貫というネタ。
集合体という形で顕現している点に焦点を向けた結果生まれたお話。
集合体として集結した情報量と本数が体表化した形で顕現した唯一の個体で、通常一振りのみしか本体となる刀身を所持出来ないところ、彼は幾振りもの刀(同田貫)を体内に所持しているらしい。
出す時は出て来るところがパカッと口を開くみたいに開くか、彼の意思に従って出したい本数が腹や背中やらからずるりと生えてくるみたいに出て来る。
夢主はとうらぶゲームプレイヤーで、ゲームをプレイ中だったところひょんな事から次元トリップ→実験体同田貫が封印されてる処に飛ばされてしまう。
最終的には、実験体の刀剣男士の脱走幇助、違反者、その他諸々濡れ衣を着せられた形で政府に追われる身に。
「だから私は何も知らんし、全部そっちの不手際か何かでしょ!?盛大なる濡れ衣なんやっちゃー!!」という悲鳴を上げた後、飛んでもない高さ(高層ビル屋上みたいな場所)から抱えられたまま飛び降りられて失神する。
二人の関係性は、“無理くり合わせられてるよか、自然にリラックスした素のままで接された方が気楽で良い”という感じ。
▼以下、何度も執筆チャレンジするも諸々纏まらずに力尽きて挫折した本文。
(※もうちょい頑張ればラストまで書き切れそうなレベルではあるけど、今現在は手が伸びそうにないので公開なる。)


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2022/01/27(07:12)

▽同田貫長編・没ネタ7。

物語序盤の頃に挟む予定のネタとしてメモってた。
けど、今更挟むのもアレかな〜となったので、リメイクして“たぬ+さに”シーズンの頃の番外編として書いても良きかも。
▼以下、走り書き文。

一膳分もない、少しつがれただけの御飯を見て、咎めるような鋭い視線を向けてくる彼。
その視線に、彼女は小声で呟くように返した。
「食欲が湧かないの…だから、食べれても今は此れくらいしか入らなくって……」
「ちゃんと飯食わねぇと、その内倒れちまうぞ」
「分かってる…。でも、今は本当に此れだけが精一杯なんだ。せっかく皆が作ってくれた御飯だって分かってるから、出来ればちゃんとしっかりした量を食べてあげたいんだけど……今は無理。此れ以上食べちゃったら、たぶん吐きそうだから…。まだ、摂食障害とかの段階まではいってないと思うんだけど…恐らく、精神的なものから、今はあまり食欲が湧かないんだと思う。その内戻るだろうから、あんまり気にしないで?」

コレのリメイク版書くなら、この後、たぬさんは飯食わない主の為に彼女専用の飯を作ってやるようになったりするんだろうな。
そんで、自ら率先して厨当番になって、次第に主の胃を掴み→その内ハートも射止めてナチュラルに“たぬさに”な展開になっていく……とかアリじゃね?

2022/01/27(07:11)

▽同田貫長編・没ネタ6。

たぶん構図として、“たぬ(→)+さに”であった頃前提のエピソードネタ。
出陣先から帰城するも気分が高揚・斬り足らず昂っているところ異常を察した夢主が近付いたら、突然縁側壁際に押し付けられて襲われる(首筋から肩口にかかる辺りを噛み付かれる)→咄嗟の事で反応出来ず対応が遅れる→あまりに強く噛まれて出血→痛みに非道く顔を歪めて呻き声を上げる→その声に正気取り戻したたぬさんが謝り、暫く俺に不用意に近付くなと警告して去る→茫然自失としながらもフラフラな足取りで部屋に戻ろうと移動→不自然に首から肩口付近を押さえた様子と僅かな血の匂いを感知した薬研ニキに見付かり詰問される→以下答える。
「戦から帰って間もないとこに不用意に近付いた俺が悪いんだ…。さっきの部隊の戦闘データは画面越しで全部確認してたけど…編成が編成だったから、たぬさんあんまり前線に出られなくて活躍の場が少なかったんだ…。俺の判断・采配のせいもあると思うんだけど…たぶん、暴れ足りなかったんだと思う。だから、たぬさんの事責めないであげてね…っ。そういう事も有り得るって分かってたのに、不用意に近付いた俺も悪かったんだから。次からは気を付けるよ…。あと、今度たぬさんを編成に組む時は、今日みたいな事が起きないようにちょっと編成の組み方考えてみるよ。心配してくれてありがとね」
たぶん、この時のたぬさんのレベルは特時代の中期くらいで、なかなか思うように強くなれずに焦っている頃イメージ。
暴れ足りなかったor出陣直後で昂ってただけもアリだけど、夢主が生理中だったとかが重なってたらより刀の本能揺さ振られやすいかな…とかって考えなくもなかったり。

2022/01/27(07:10)

▽同田貫長編・没ネタ5。

現世で誘拐監禁されかけた時に返す用の台詞文としてメモってた。
「どうせ口説かれるなら、見た目も中身ももっとイケメンな奴にされた方がマシだね。例えば、ウチに居るたぬさんだとか?そうでなきゃ、とっと願い下げだァね…ッ!!」
で、展開としては↑台詞からのタコ殴り反撃→脱出成功。

2022/01/27(07:09)

▽同田貫長編・没ネタ4。

担当職員のオネェさんと世間話するネタ(会話文のみ)。
「アタシは良妻賢母を目指す感じだけど、貴女はどうなの?」
「俺ですか?そっすねぇ…。相手がどうあろうと、良くも悪くも自分は自分を貫き通すスタイルのままで行くつもりっすね〜」
「成程ね〜。敢えて周りが言うタイプやスタイル、相手のものには合わせていかないって事かぁ。まぁ、其れも愛の形って事よねぇ。それぞれが表す愛の形は違えど、突き詰めれば想いは同じなんだから、どうであれ皆素敵だわ〜。ま、どうあろうとアタシも良妻賢母目指してくのは譲らないけど!だって、やっぱオンナは磨いてナンボだし、見た目だけじゃなく中身も美人に努めなきゃ男にはモテないわ…!!」
「さいでっかー…。うん、まぁ〜先輩は其れで良いんじゃないっすかね?何処までも己を高めていくスタイル、嫌いじゃないっすよ。寧ろ、尊敬します」
「あら、そぉ〜?其れならより頑張って自分を磨いていくわぁ!」
「頑張ってくださ〜い。陰よりゆるっと応援してまぁす」

2022/01/27(07:09)

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