小ネタ帳
此処は、お話に昇華出来なかった小ネタや、これからお話に昇華するかもしれないネタ達を書き留めた、所謂ネタ置き場です。主に、管理人の覚え書き処。名前変換物は*で表記。鍵付きについてはインフォページ参照。
▽野良田貫(負傷状態)を保護する話。
元は、同田貫長編に組み込む用のネタとして扱ってた。けど、コレはコレで独立させても良いかなと思い、とりま別個ネタ枠として記録しとく。
実は異常形態の男士で、刀種変更が成されぬまま顕現中、+見た目もちょっと通常個体より大きめ且つ性格もおおらか(?)な個体。
元々は、主となる審神者さん自体が歴史改変を受けた事により本丸壊滅、荒野を彷徨い、出陣先にて当該本丸の派遣部隊に発見もしくは本丸の門前で力尽きて倒れてるとこ保護される。
保護した時、取り敢えず水分摂らせなきゃってなって、“いきなり飲ませたら躰が吃驚して噎せちゃうから、最初は布を濡らして其れで口の中を湿らす程度に水分を含ませてみよう”って介抱の知識齧ってた審神者が率先してお世話する。
其れが切っ掛けで、一時本丸預かりな最中に審神者に惚れたりしなかったり(ぶっちゃけどっちでも良い)。
最終的には、審神者兼政府職員の人の元へ引き取られる。
後(のち)に彼は裏方舞台で活躍。
イレギュラーな個体である点を除けば、戦闘能力等に不足は無し、立派な戦力を使わない手は無いと、現主さんに裏方での活動の采配を受ける。
彼は此れを快諾し、裏方で各方々へ暗躍・処理を行う暗部部隊に所属。
端的に言って、時の政府専属の忍びみたいな。
立ち位置的には、現主さんの専属部下みたいな感じにしたいとこ。
2022/01/27(06:28)
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▽タイピング音。
ダカダカダカァーッ!てキーボード連打する音、聞き慣れてると平気だけど、そうじゃない刀剣達には物珍しく思われるのかなって話。至ってゆるっとした日常系ネタなる。
2022/01/27(06:26)
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▽『何処にでも居るような私達の出逢いの話。』
▼作業BGMAimer『ポラリス』
▼イメージ元
FGOの斎藤一ちゃん(相手の男性キャラ)
▼元ネタ
自分(脚色+捏造大いにアリ)
…そんな総オリジナル一次創作短編なネタ話なる。
一応続編となるお話も書きかけだけど、続き書けるかは私のテンション次第。
▼以下、本文。
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2021/11/01(09:06)
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▽君もいつの間にかすっかり成長したね。
たぬさに掌編ネタ。口端切れて血出ちゃってる夢主見付けた、人の身始めて初期の頃のたぬさんが、いつものアレで傷口舐めちゃうお話。
「こんなん唾付けときゃ治るだろ」
いや、ソレ好きな相手以外にしちゃ駄目なヤツぅうううー!!(キス的意味で)。
で、数年経った頃に。
「そんな事あったよねぇ〜…」
ってな感じで思い出したら、
「いつの話持ち出してんだよ…ッ」
って顔赤らめて恥ずかしがる人間数年目のたぬさん。
現在進行形であの時と同じく口端切れて血出ちゃってるけど、「今はもう流石にそんな真似しないからな」って返すとこ可愛い。
口端切れて血出てるのに気付いた時点でサッとリップ渡してくれる気遣いまで出来るようになる程成長しましたよ。
2021/11/01(08:44)
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▽ローディングタイムアウトしたのは君と離れ難かったからさ。
たぬさんを数日近侍にしていた後、別の誰かに近侍入れ替えしようとした時、やたらローディング長い事があって、ある時ぎねと交代させようとしたらローディング長過ぎてタイムアウトした…なんて事があり(実話)。其れをたぬさに思考的に解釈したら、他の子と近侍交代すんの渋ってるみたいで面白いと思ったので、ネタにしてみたなる。
とある謎のロングタイムローディング→タイムアウトにて、交代時のローディングの長さは相手によってマチマチなのは、たぶんローディング待ち中は彼等がお仕事の引き継ぎをしている時間(+交代すんの渋ってる事による余分に掛かる時間)なんだと捉えて考えるように。
▼以下、たぬさん→ぎねへ近侍交替時のローディングタイムアウトネタ(実録)をちょこっとネタ文に。
「やけに交代すんの遅かったけど、どしたよ…?引き継ぎの件で何か問題あった?」
「いや、そういう訳じゃないんだけどさぁ〜……うん、これ以上は俺が口出し出来る事じゃないから黙っとく」
「はぁ…?」
――というぎねの反応を見て、先程まで近侍を務めていた筈のたぬさんから口封じでもされてるのかなぁ〜と予測した主。
その日の晩、休む前にたぬさんを部屋に呼び出し、事の件を説明してもらう事に。
「ぎねと近侍交代の旨を伝えるように頼んでからぎねがたぬさんと入れ替わり部屋に来るまでやけに時間掛かってたけど…何であんな時間掛かったのかなぁ〜?仕事引き継ぐだけにそんな時間掛からなかった筈だしさぁ…本当何でかなぁ?まさか、近侍交代すんの嫌で渋ってた、なんて訳ないよねぇ…?」
そう言うと、彼は普段の様子からは想像も出来ないような小声で呟く。
「悪ィかよ…俺が近侍じゃ」
「え………っ、……マジやったの?え?」
「ッ…、う、うるせェーな…!悪ィかよ!俺がんな事思ってちゃ!!好きな奴とずっと付かず離れず一緒に居れたとこに誰かとそのお役目交代しろとか言われたら、誰だって渋ったりすんだろうがよ…ッ!!」
「えぇ〜っ、やだたぬさん可愛い事言うじゃなぁ〜い…!」
※終わる。
2021/11/01(08:41)
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▽琉球組とまったりのんびりうちなーたいむ。
治金丸君来たばっかの頃思い付いてたヤツ。書けたら琉球組シリーズにする予定だった。
日の目見なさそうだったからこっち持ってきた。
▼以下、琉球組で書きたかったネタ箇条書き。
・琉球組の装いが涼しげで素敵だねってネタ→「主も着てみるか?」と千代ちゃんの服貸してもらう流れになるお話。
・「テイっていう空手、私も覚えたいなぁ〜…護身術がてら教えてよ!」って流れで治金丸君に稽古付けてもらうネタ→運動不足解消には丁度良いし、偶には主も思いっ切り躰を動かしてみるのも良いと思うよって和やかに受け入れられるお話。
・「沖縄って言ったら、時間感覚あんまり無さそうなイメージあるけど…実際どうなん?」と純粋な疑問ぶつけてみるネタ→「偶には主ものんびりまったり躰休めるのも良いんじゃないか?」ってゆったりな時間が流れる輪の中に仲間入り、からの至れり尽くせりの絆されまくって気付いたら舟漕いでうつらうつら…最終的には琉球組の面子等と午後のお昼寝(もしくは午睡)に勤しむお話。
2021/11/01(08:39)
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▽カナブン退治の一幕。
元ネタは実話、つまり実録話なる。どうかしたら書こうかなってノリで走り書きしてたネタ文を貼っ付け。
▼以下、ほぼ修正無し+ちょこっと加筆したカナブン退治の一幕ネタ(実録)。
右手にハエ叩き装備、左手に懐中電灯(足元には殺虫剤もスタンバイ)。
日光さん近侍中の事。
やたらめった元気な奴だった→滅茶苦茶二階への階段〜部屋の前をブンブン飛び回り五月蝿(うるさ)い。
一時的に静かになったところを隈無く探すも隠れたのか見付からない。
最終的、主の首筋から肩口付近に止まってくっ付いて隠れていた。
「俺はテメェの止まり木じゃねーんだよ!!貴様は小鳥か!?違ェーだろ!!俺を止まり木にして良いのはちょもさん達とかなの!!乙女の柔肌に爪を立てただけに非ず、俺を隠れ蓑にするとは万死に値する!!一切の容赦などやらん!!今すぐに死ね!!」
…等々と喚き散らしながら退治。
無事、奴は仕留めて迅速な後処理を行った。
「いやぁ〜、あいかわらずあるじはいさましいね!」
「凄まじい勢いで色々と喚き散らしていたが、なかなかに面白かったぞ!」
「御免…格闘中、無我夢中だったからぶっちゃけ自分何言ったかはっきりとは覚えてないんだわ。何分必死だったもんで…。何か色々凄ェ事口走った気はしなくもないんだけど」
「取り敢えず、我が主はなかなかに勇ましい事は分かった」
「そんな真面目な顔して分からないで」
2021/11/01(08:34)
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▽かせさに本丸設定の走り書き。
このネタアップと同日に上げた刀剣掌編の歌仙夢『まあそんなわけで今後ともどうぞ末永くよろしく』(Title by:惑星)にて出てきた本丸と女審神者さんについて考えてたら、思った以上に滾ったので。ガガガーッと書いた後書きという名の走り書きメモを掲載なる。
※尚、当ネタを読む際は上記のお話を読了後に読む事をお勧めするよ。じゃないとよく分かんないかもしんないから。
▼以下、当該お話で出てきた審神者さんと本丸等についての各設定。
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2021/11/01(08:22)
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▽意味深な言葉と笑み。
コナン長編、補完ネタ。キール視点で夢主との遣り取りするネタを書きたかったんだと思われる。
▼以下、キールへの問いに返答する夢主の台詞文。
『ごめんなさいね…私、秘密主義者なの。心の底から信頼する人以外には喋らない事にしているのよ。でも、気を悪くしないでね。貴女だって、組織に入っている以上は、皆どういう立場に居るか…分かる事でしょう?』
2021/09/08(21:03)
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