始めからクライマックスな後書きだァ!!
突発的な思い付きで書き始めた、当作品……。ぶっちゃけ、思い残す事は何も無いです!=我が人生に悔い無しィ……ッ!
そんなこんな、思った以上に筆が乗り、あれよあれよと書いていく内に文字数が伸び、結果的正味小説本文だけで三万字以上という文字数と相成りました。
我ながら吃驚だよ、マジで。
まぁ、色々と書き連ねましたが、ハマった勢いと何かしら書きたい創作意欲とが重なり合い、最終的めっちゃ文字数の嵩んだお話が出来上がっちゃいました!
『一撃男』の面白さに一気に沼り、おまけに固定推しも出来、更にはこんなお話も書いちゃうにまで至りましたぁ〜!!
02/22の猫の日にちなんだお話でしたが、如何だったでしょうか?
初っ端からぶっ飛ばし気味な感じではありましたが、終盤へと向かうに連れて、怒濤の展開が繰り広げられるような構成となっておる次第です……!
本当の本当にラストな付近は、兎に角書きたいとイメージするものを此れでもかと詰め込んだ、エンジン全開のフルスロットルな雰囲気で駆け抜けましたぞ!
余談ですが、ラストの夢主が猫語化した部分についての表現の言及ですが……。アレ、敢えて甘い表現に留めております。あまりに猫感を強めた語彙力にすると、文章として読むには読みづらくなるかと思いました故、ある程度読み易いくらいのレベルに留めさせて頂きました。(※個人的何となく分かりやすそうなイメージを挙げると、ジャンル違いとなりますが、turbの南泉一文字を思い浮かべてくださると分かりやすいかと!)
はてさて、読者の皆様は、どの辺りのシーンをお気に召されましたでしょうか。
ちなみに、私の個人的お気に入り且つ気合いを入れたシーンをこそっと申し上げますと……半猫化した夢主がサイタマ先生の頭にガジガジ(噛み付いて)じゃれ付くシーンと、終盤の夢主対怪人の戦闘シーンorその直後のジェノスとの遣り取りなシーン――辺りですかね!!
本当は、全部のシーン含めて推したいところですが、此処は敢えて“コレぞ最も推したい!!”と思う最低限の候補のみに絞らせて頂きました。
感想等ございましたら、お気軽に拍手欄やメールボックスにてお送りくださいね。
最後の最後に、執筆裏話を語りますと、当初の作品タイトルは“にゃんにゃんにゃん”でした。
執筆途中で、何となく表記が気に入らず、“にゃん×3”と変更したりもしましたが……。
最終的には、お話の内容を踏まえた形に、現在の『にゃんにゃんプチパニック』へ落ち着いた形と相成った次第です(笑)。本当の裏話故、しょうもない話なんですけども。最後の後書きも引っ括めて、皆様に楽しんで頂けたなら幸いです。
此処までお付き合いくださり、誠に有難うございました。
執筆日:2023.02.21
加筆修正日:2023.02.23