ジョセフを甘く見過ぎていたかも知れない。下手したらポルナレフよりも元気なんじゃないの?ってくらい激しかった。
最後の最後まで精力を搾り取ってやったけど....廃人状態のジョセフをあのまま部屋に置いとくのは同室のアヴドゥルに見つかると危険だと思って、疲れた身体にムチを打ってアヴドゥルを誘惑したわ。
そうしたら、
「あ、あっ!すご、いっ!」
「はっ、」
これがなかなか上手かったのよ。
はっきり言ってタイプじゃないし下手くそそうと思ったら大間違い。
割と手つきも優しいし、かと思ったらイイ場所を突いてくるし。
なかなか気に入ったわよアヴドゥル。
だけど、そろそろ貴方を片付けないと....そろそろこの異変に承太郎が勘付きそうな嫌な予感がしてならないの。
このまま朝を迎えてしまったら、承太郎に気づかれて攻撃される。
それどころか今にここを見つかれば、アヴドゥルに対して発動している私のスタンドは無力に等しいわ!
早く、そして確実に承太郎の精力まで完全に搾り取らなくてはッ....!
「あ、アヴドゥルっ、はぁ、もう私っ、無理よっ」
「わ、私もだ、っ....!」
次の瞬間、一気に欲を放出したアヴドゥルはその場にドサリと倒れた。
「ふう....」
◎◎は大きく深呼吸をする。
順調だ。かなり順調に事は進んでいる。
あとは承太郎。空条承太郎を倒したなら私はDIO様から褒美を与えてもらえる....!
待っていなさい!承太郎!
あなたの性癖、必ず暴いて見せるわ!