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「あれは…!」
「うう、ぅ」
「ルリコさん!」
「いやぁ!」
「落ち着いてください、オレです」
「あっ、ネジ、さん…!?」
「ええ…一体何があったのですか」
「ナツメさんが…ナツメさんが闇影に食われてしまった…」
「ナツメが…!?」
「どうしよう、私のせいで…っ」
「…っ、白眼!」
「大丈夫、ナツメはまだ生きています…」
「本当…!?」
「ええ…かなりエネルギーが吸い取られているが…チャクラが生命力になってるんだ」
「ナツメ、今外してやるぞ…」
「うぅ…そこは、ダメ」
「なんだ、どうした」
「あ、んっ…」
「くっ…やりにくい」
「ごめん、ネジ…もう、むり」
「諦めるな!木の葉隠れの里に帰って修行しなおすぞ!」
「木の葉隠れの、里に…」
「ああそうだ!お前のその甘ったるい根性を叩きのめしてやる!」
「う、ん…ごめ、んね」
「させるか!」
「あぁっ!」
「くそっ…白眼!」
「そこか…!」
「柔拳法・八卦六十四掌…!」
「ぐぁぁっ、小癪なぁ!」
「ナツメは返しもらうぞ!」
「ネジ、あれを…一緒に」
「これか…!?」